|
【阪急】 大阪市交66系 嵐山へ
5月14日(土)・15日(日)の2日間、大阪市営地下鉄堺筋線天下茶屋駅〜阪急嵐山線嵐山駅を直通する大阪市交通局66系による臨時列車が1日1往復ずつ運転されました。停車駅は天下茶屋・日本橋・天神橋筋六丁目・淡路・桂・上桂・松尾・嵐山です。嵐山線入線のため66系は2両減車の6両編成で運転されました。嵐山線への66系の入線は、2009年12月の市交と阪急の直通運転40周年記念以来となりました。
▲14日は66607編成で運転 直通特急|天下茶屋行き (2011.05.14 茨木市)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
阪急電車
[ リスト | 詳細 ]
|
【阪急】各本線〜嵐山直通列車にHM
阪急電鉄では5月14日・15日に神戸線・宝塚線・京都線から嵐山に直通する臨時列車にヘッドマークを掲出しています。高速神戸〜嵐山間の列車には「あたご」、宝塚〜嵐山間の列車には「とげつ」、梅田〜嵐山間の列車には「さがの」という愛称がつけられ、それぞれ異なったデザインのヘッドマークとなっています。
▲とげつ号 (2011.05.14 南茨木)
▲あたご号 (2011.05.14 南茨木)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【阪急】京トレイン運転が定期化
阪急京都線・嵐山線では3月から臨時列車として運転されてきた「京トレイン」が5月14日のダイヤ改正より定期列車に格上げされました。これからは運転本数も1往復から4往復に増便され、土曜・休日に梅田〜河原町間で運転されるようになります。使用車両は6300系の改造車6354Fで、各車両でイメージが異なることなどから京都への観光客に好評であるとのことです。
▲京トレイン (2011.05.14 南茨木)
※誤ってISOを6400に設定していたため画質がひどいですがご了承ください。
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【阪急】 5月14日 ダイヤ改正
大阪市営地下鉄堺筋線と阪急電鉄京都線などは本日5月14日にダイヤ改正が実施されました。堺筋線は土・休日の昼時間帯に天下茶屋‐天六間の区間運転が廃止となり運転間隔が5分毎から6分40分毎に広がる一方、天下茶屋‐河原町間で準急の直通運転が始まります。5月14・15日には天下茶屋‐嵐山間で交通局66系による直通特急も運転されます。
これに合わせて、阪急・大阪市交通局・南海は関空〜河原町間を1200円で利用できる企画乗車券が14日から発売となりました。通常価格が1550円のため約2割引となっており、震災の影響で落ち込んだ外国人観光客を取り戻すためや、京都へのアクセス改良のために設定されました。
▲天下茶屋‐嵐山の特急は2009年の直通運転40周年記念以来 (2009.12.05 嵐山)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【阪急】本線各路線の車両、HM掲出中
阪急電鉄では、3月10日に開業100周年を迎え、14日に摂津市駅が開業したことを記念して、
神戸・宝塚・京都各線の一部車両に、ヘッドマークが取り付けられています。
・「開業100周年」ヘッドマーク
神戸線4編成、宝塚線16(+1)編成、京都線4編成が対象です。
掲出期間は、2月25日〜4月9日となっています。
ただし、宝塚線の「+1」は、6001F(阪急電鉄100周年ミュージアム号)で、7月31日までの運転です。
・「摂津市駅開業」ヘッドマーク
神戸線4編成、宝塚線4編成、京都線16編成が対象です。
掲出期間は、神戸線・宝塚線が3月19日まで、京都線が3月31日までです。
・「カーボンニュートラルトレイン 摂津市駅号」
3月14日に開業した摂津市駅は、太陽光発電の実施、照明にLEDを使用、男子トイレ小便器の無水化、エレベーターの回生ブレーキなど環境に配慮された駅です。
このエコをアピールしようと、京都線9300系9303F両車両がラッピング車となっています。
ただし、デザインは1号車と8号車のみで、他の号車にはシールが貼られています。
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「近鉄線(3割)」に参加中です。ブログの発展および今後の撮影技術向上につながる1クリックにご協力ください。
|



