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本日より前期入試が終わってからの撮影記に入っていきたいと思います。
ほぼ毎日撮影していたので1日に1日ずつの記事では間に合わないので、なるべく2つずつ書いていければ良いなと思っています。
2月27日は入試が終わった次の日でした。すでに大半の201系の行先表示記がLED式のものに改造されていた中、奈良支所では201-77と201-91の2編成のみが残っていました。
しかし、201-77はこの日の昼間は奈良支所に入庫する運用「69A」に。
これは危ういと思い、地元の三郷駅で撮影しておきました。
久々の撮影と言うこともあり、かなりスカスカの写真になってしまいました。
車両が停止してから側面の行先幕を。201系の普通奈良行きはそれほど本数がなく貴重でした。
ところが案の定、これが201-77の幕車としての勇姿は最後となってしまいました。
この列車を最後に、夜に出てきたときには変わり果てた姿に。本当に残念でした。
続いて大正駅で201-94を撮影しました。森ノ宮支所も201-94と201-124の2編成が残っていました。
かなり天気が厳しく行くか迷いが生じましたが、記録の大事さはこの1年を通してよく分かったので行きました。
天気も悪くなってきたので地下にもぐることにしました。
こちらも運転終了までわずかとなっていた、谷町線のステンレス車30系です。
最後に残った1編成、3093Fを追って関目高殿へ。3593トップで撮影しました。
続いて八尾南の1つ手前の駅、長原で3093トップの八尾南行きを。
これを撮影した後すぐに乗車して八尾南駅での停車時間を利用した撮影に行きました。
八尾南は谷町線唯一の地上駅と言うこともあり、すでに10人近くの人がカメラを構えていました。
正面の横のラインはステンレス車特有のものでした。
プレートも撮影しました。左が車内の運転席後ろの壁、右が車体外部にあるものです。
そして別れを告げました。八尾南駅を出るとすぐに地下に入ってしまうため編成全体の写真を撮影することができませんが、地上を走る姿も逆光ながら収めることができました。 以上でこの日の撮影は終了となりました。久々の撮影を満喫できたと思います。
2月27日は全行程1人での撮影でした。
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大阪市営地下鉄
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【大阪市交】谷町線32606F運用開始
11月9日(水)から大阪市営地下鉄谷町線で30000系の第6編成(32606F)の運用が始まっています。今回の運用開始で30系の廃車などの動きは見られず今後の動向が気になります。
今回は30系の廃車の情報もなかったので学校の帰りに突然遭遇して驚きました。
▲ 32606F (2011.11.11 天王寺)
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【大阪市交】谷町線32605F営業運転開始
9月30日(金)より大阪市営地下鉄谷町線で30000系第5編成の32605Fが営業運転開始となりました。今年度に入ってからは初めての増備となりました。これによって3092Fが廃車となり、9月23日(金)に廃車回送が実施されています。なお、御堂筋線30000系は現在試運転を行っており、12月から運転が始まる模様です。
▲32605F (2011.10.05 天王寺)
▲現役時代の3092F (2010.04.02 文の里)
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【大阪市交】御堂筋線に30000系導入へ
大阪市交通局は4月25日、御堂筋線に新型車両「30000系」(10両×1編成)を導入し、平成23年12月(予定)から運行を開始すると発表しました。御堂筋線への新型車両の導入は、平成3年に運行を開始した新20系以来20年ぶりです。今回導入の新型車両は、市営地下鉄の主力車種として活躍している新20系をベースに最新の車両技術を取り入れ、平成21年に谷町線で運行を開始した30000系車両を御堂筋線用としてさらに改良されました。 この車両は、車両の低床化、優先座席の明確化など、より一層のバリアフリー化を進め、車内の乗降口上部にワイド液晶ディスプレイを設置し、乗換案内や駅設備案内や4か国語による運行案内が表示されます。この他にも、一部の乗降口横のスペースを拡大して大きな荷物を持った人が利用しやすくする、御堂筋をイメージする銀杏の柄を内装パネルに採用することなど、親しみやすい車内空間を演出されました。 御堂筋線の10系は1104F〜1126Fの23編成ありました。1998年から1104Fを除く22編成が順次リニューアル化され、1116F以降の編成はVVVF化も実施されました。2011年に全編成のリニューアルが終了したため1104Fは廃車となりました。今回置き換えの対象となるのは1105F〜1116FのVVVF化されなかった編成のうちの1本と思われます。しかしそれ以降は谷町線30系の置き換えを優先すべく御堂筋線での2編成目以降の導入はしばらくないかと推測します。今後の動向が楽しみです。 ●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「JR西日本(3割)」に参加中です。今後のブログ発展につながる1クリックにご協力ください。
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【大阪市交】運行を民営化、初乗り100円に
大阪市は市営地下鉄の運行部門を民営化する検討を始めました。線路などの設備は市が所有したまま、私鉄各社との共同出資で新設する株式会社が運行を担う「上下分離方式」によって、市職員削減やサービス向上を目指すことが目的です。新会社は市に線路などの設備使用料を支払い、市がこれを地下鉄の建設負債の主観に充てることで、市営のまま事業収益で償還するより早期に完済できる条件を探る考えです。
また、料金について22日に平松市長が、現在200円の初乗り料金を、最初の1駅分に限り半額の100円にするよう、交通局に検討を指示しました。交通局によると、市営地下鉄の2009年度の単年度黒字は約289億円で約53億円のる駅赤字を10年度末にも解消できる見通しであり、利用者への利益還元の一環として値下げ案をすでに検討していたとのことです。しかし、これが実現すると年間数10億円の減収になるため慎重です。
1駅100円は、通学で地下鉄を1駅だけ利用する僕にとっても朗報です。天王寺から梅田へ出るときでもJR沿線に住んでいることもありますが、どうしても運賃の面からJRを利用することが圧倒的に多いです。値下げ幅を半額とせずに、2駅以上でも少しずつ安くなるようにすれば減収対策にも利用客増加にもつながると思います・また、運賃の値下げは、鉄道の利用客を増やすことにより自転車の利用を減らし、路上駐車の減少につながるという点でも期待されており、ぜひ実現してほしい案だと思います。
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