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下関に到着しました。この日の目的地は下関なのですが、せっかくなので少し九州にお邪魔して色々と鉄道の魅力が多い門司港に行くことにしました。
・下関15:13→門司15:20
山陽本線普通小倉行き(5181M) クハ411-125(分オイF125編成)
発車直前に目の前に一際目立つ駅名標があったので記録しておきました。描かれていた先ほどまで乗車していた「潮彩みすゞ」号の元ともなった金子みすゞさんです。
パッと見て北陸地方で走っていそうな車両と帯色でした。列車はトンネルに入り在来線で越えるのは初めてとなる九州地方に突入しました。あっという間に門司に到着です。
・門司15:26→門司港15:34
鹿児島本線 普通門司港行き(2342M) クモハ810-110(本ミフP110編成)
もちろん発乗車の811系。ラインカラーさえ入れれば221系と似ていなくもないかなという感じのデザインでしょうか。
さて、門司港に到着しました。ドアが開くとそこは期待してた光景でした。
スピーカーと言い電球と言い柱と言い駅名標と言い、とにかく昔を思わせるようなものばかりでした。生きていたわけではないのに「懐かしい」と思うほどでした。
そして門司港と言えば九州鉄道記念館があります。そこに向かう際にあった昔の門司駅の駅名標を記録しておきました、門司の文字も反対になっています(笑)
正面ゲートには59634機関車が待ち構えていました。
1時間弱かけて館内を回りました。僕はやっていないのですが運転シミュレータも設置されていて設備はしっかり整っていました。鹿児島本線の列車を見ることもできました。
館内の写真は割愛させていただきます。ぜひ皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。
さて、この後やまぎんレトロラインに乗車する予定でしたが、調べていたはずの列車がこの日は運転がないということで最終列車を逃してしまいました。ということで駅名標だけでも・・・
乗れていてもすぐに帰ってこなければならなかったので、また将来機会があるときにゆっくりと行ければと思っています。
門司港駅に戻る途中には港らしい景色を垣間見ることもできました。ご覧のとおり人通りも多かったです。
門司港駅に戻ってきました。やはり外観は現代の駅とはかけ離れたものでした。この駅は末永くこの姿であり続けてほしいものです。
切符売場も文字が逆向きであるだけでなく字体も違っていました。すけて見えている中は普通の旅行センターが入っているのがわかりますが・・・
・門司港16:56→門司17:02
鹿児島本線 快速大牟田行き(4263M) クモハ810-10(本ミフP10編成)
帰りも811系でした。その隣には個人的に京阪3000系に似ていると思っている813系も停車していました。そちらには乗れずじまいでした。
門司に到着してしばらくすると211系と311系を組み合わせたような車両が入線しました。
本来ならこの後門司駅で九州の車両の撮影会にする予定だったのですがほかの2人が早くホテルに行きたいということで中止にしました。
・門司17:11→下関17:18
山陽本線 普通下関行き(5194M) クハ411-125(分オイF125編成)
行きと同じ編成が来ました。再び関門海峡を抜けて下関に戻ってきました。
留置線に非常に懐かしい車両が停車していました。この旅でまさかの2回目のご対面となるキハ181系です。
幡生に103系が大量に停車していたことを考えるとまだまだ廃車は先になるのでしょうか。しかしこれが本当の最後のご対面になることは間違いないでしょう。
そして塗装の濃淡が激しい103系もいました。しかもなぜか動いていました。もしかして幡生に回送される途中だったのでしょうか。
下関には約1時間半予定より早く到着してホテルに向かいました。3日目は以上です。 次回に続く
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JR九州・四国
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