|
今回からダイヤ改正後の報告となります。改正日の3月16日(土)は非鉄でしたので、17日(日)の報告です。
まずは珍しく近鉄からです。この日は「しまかぜ」のデビュー前で青山町の方の撮影会へ行く鉄ちゃんを乗せた団体列車「楽」が走るということで近鉄八尾駅に行ってきました。
1442系(適当すぎですが・・・)です。前パンタは苦労しますね。縦の長さの3割ほどがパンタグラフになってしまします。
続いて名古屋行きの乙特急でしょうか。意外と4両でも輸送力は足りるのですね。
そして「楽」です。ゆっくりとやって来ました。
八尾駅は撮影者は誰も居ませんでした。少し意外でした・・・
さて、続いて午後は103系の方転回送に行ってきました。
しかし塚本〜尼崎で人の立入があったためダイヤが乱れ、回送は時刻を大幅に過ぎても来ず・・・
紀勢本線へ旅に行く予定だったがここに来て人がたくさんいるのに驚いたという人と喋っていました。
そのうち諦めて大阪駅に戻りました。しかし、そのとき塚本を通過したという情報が。
仕方なく11番線から撮りました。あと5分ぐらい待っておけば良かったです。
後追いです。回送が紙なのは、これから新たな幕を入れるためすでに日根野時代の幕が取り払われているためですね。
この編成については奈良電車区への転属が決まっていますが、いつに運用が始まるのか、またこの色のまま運用されるのか、気になるところであります。
以上でこの日の撮影は終了となりました。
|
近鉄電車
[ リスト | 詳細 ]
|
【近鉄】名奈臨時特急 運転期間延長
平城遷都1300年祭へのアクセス利便性向上を目的として、近鉄名古屋〜大和西大寺間で土曜・休日に1日1往復運転されている臨時特急について、当初は平城京でのイベントが終了する11月7日(日)までの運転が予定されていましたが、利用客からの評判が良いため、運転期間が延長されることになりました。
新たに運転されることになったのは、2010年11月13日(土)〜2011年2月27日(日)の土曜・休日が基本となります。ただし、年末年始の12月30日(木)〜1月3日(月)と1月8日(土)〜1月10日(月)、天理教開催日の12月26日(日)と2月26日(土)は対象外となり、計29日間運転されます。この期間は平城京でのイベントが終了した後となっており、どのように集客を図るのかに注目したいところです。
▲臨時名奈特急 (2010.09.20 田原本‐石見)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「近鉄線(3割)」に参加中です。ブログの発展および今後の撮影技術向上につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【近鉄】田原本線臨時急行運転報告
近畿日本鉄道では、9月18日(土)〜9月20(月)の3日間、橿原線の大和西大寺駅から田原本線の新王寺駅に直通する臨時急行が1日1本ずつ運転されました。これは、18日から田原本線池部駅付近にある馬見丘陵公園にて実施されている「全国都市緑化ならフェア」へのアクセス利便性向上が目的で運転されたものです。
運転されたのは、大和西大寺→新王寺のみで、新王寺→大和西大寺への運転はありませんでした。車両は3日とも8400系3両編成で、1日目と3日目が8409F、2日目が8416Fでした。また、方向幕は白地のままであったものの、方向板が取り付けられました。方向板については、前後で違うものが取り付けられ、過去に京都線や橿原線や大阪線で使われていたものなど、デザインの組み合わせも3日とも違いました。
停車駅については、橿原線内は急行停車駅である西ノ京・近鉄郡山・平端に停まり、田原本駅の手前にある田原本線への短絡線を通って西田原本に停まります。西田原本にてスイッチバックをし、そこからは定期列車の代走という形で新王寺まで各駅に停車します。田原本線内で急行が運転されたのは今回が初めてであり、レールファンの注目を浴びました。
【撮影記(9月20日)】
新王寺駅から田原本線に乗車します。
田原本線の車両には全編成に、ならフェアをPRする紙が貼られていました。
黒田駅で下車しました。
橿原線の石見〜田原本間にある踏切付近から撮影します。
最終的にここでの撮影者は23人となり、横一列に並ぶ形で撮影をされていました。
12400系「特急|橿原神宮前」
8400系「急行|新王寺」 車内は大勢の客で賑わっていました。
次に、臨時急行が西田原本でスイッチバックをしている間に、黒田〜西田原本間の踏切へ先回りします。
8400系「急行|新王寺」 「ワンマン|新王寺」と言いながら車掌さんが山ほどいます・・・
再び石見〜田原本間に戻ります。
田んぼを横切る様子を横から撮影しました。
お目当てが来ました。
期間限定で土・休日に、近鉄名古屋〜大和西大寺間で運転されている特急です。
この日は22600系ACEが充当されていました。運転席横には、せんとくんのイラストが掲出されています。
車内は若干の空席がありましたが、標準軌で2両編成単独の特急を初めて見れて良かったです。
以上で撤収、再び黒田駅経由で帰宅しました。
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「近鉄線(3割)」に参加中です。ブログの発展および今後の撮影技術向上につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【近鉄】新型特急について語る
近畿日本鉄道は、9月16日をもって創業100周年を迎えました。それを記念して社長自らが、2013年に伊勢神宮で20年に一度開かれ、建物の建て替えが行われる「式年遷宮」に合わせて導入される予定の新型特急車両について語りました。それは我々の予想をはるかに超える内容でした。
編成は現在の「伊勢志摩ライナー」と同様の6両編成とし、車内は全席3列シートとなります。食事ができる空間や個室もあり、従来の特急料金より高めを予定していることから新料金の採用を決めました。新料金では列車の等級やサービス内容で価格を変動させるほか、混雑する時間帯は通常より高めにする一方、乗客の少ない昼間などを割安にして集客を図られます。
個人的に、最近導入された22600系ACEが前代の22000系ACEを踏襲したものであったため、今回の新型車両も23000系「伊勢志摩ライナー」を踏襲するものと思っていましたが、全く違うものになりそうです。全席3列シートはデラックスカー並みで、高級感が十分に演出されるものと思います。時間帯による料金制度は、JRグループでさえ導入しておらず、かなり画期的ではないかと思います。
一方、阪神なんば線に特急を乗り入れさせるという計画については、「楽」や「あおぞら」といった団体列車で運転させる予定であることも分かりました。ただ、阪神は特急に特急料金がないため、すぐに実現することは難しく、臨時列車から運転をはじめるということです。
▲団体列車「あおぞら」 (2010.03.26 河内国分‐安堂)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「近鉄線(3割)」に参加中です。ブログの発展および今後の撮影技術向上につながる1クリックにご協力ください。
|
|
【近鉄】3連休に田原本線直通の臨時急行へ
近畿日本鉄道は23日、9月18日(土)から11月14日(日)にかけて奈良県の河合町と広陵町にまたがる馬見丘陵公園で実施される「第27回全国都市緑化ならフェア」へのお出かけに便利な「都市緑化ならフェア 電車&バス割引きっぷ」を8月30日(月)から発売すると発表しました。
また、9月18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間に、会場北側の田原本線池部駅へ大和西大寺駅から乗り換えなしで行くことができる臨時急行「やまと花こよみ号」を1日1本(大和西大寺09:30→新王寺10:21)のみ運転されます。田原本線内では1071列車(西田原本10:01→新王寺10:21)を代走する形で運転されるものと思われます。田原本線は西田原本駅の北側で橿原線への渡り線がありますが、定期運用で使用されることは一切ないだけに注目を浴びそうです。
この他、8月30日(月)から11月14日(日)にかけて、大阪上本町駅〜宇治山田駅間でラッピングトレインが運行されます。ラッピング対象は高安検車区に配置されている5800系5811F(6両編成)で、2両目と5両目のみとなります。5800系は2編成が在籍しますが、もう一方の5813Fは今日26日が正式オープンとなる「上本町YUFURA」の広告車となっており、大阪線も賑やかになりそうです。
▲1年以上前から設置されているカウントダウンで1が並んだ (2010.05.30 王寺駅前)
●当ブログは日本ブログ村の「関西の鉄道(7割)」「近鉄線(3割)」に参加中です。ブログの発展および今後の撮影技術向上につながる1クリックにご協力ください。
|




