奈良電車区研究室

日々の撮影日記を綴ります。

山陽本線

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 こんばんは。3月2週目の特別なトワイライトエクスプレスを撮影したのですが、その後2週間ほど東北・北海道に遠征をし、帰宅後もバイトなどが続き更新ができませんでした。

 さて、ついにトワイライトエクスプレスの歴史が終わってしまいました。僕は定期列車時代には何度も福井方面に通っては撮影をしたものですが、特別列車となってからはなかなか腰が上がらずに月日が過ぎ、大学の春休みが始まった2月から撮影の機会をうかがっていたのですが、2月は全部天気が微妙だったのでギリギリに一度限りの撮影となりました。

 僕が2014年の夏に乗ったトワイライトエクスプレス。末期は自分たちには乗れない列車となってしまいましたがその最後の勇姿を見ることができただけでも満足でした。

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 DD51牽引の姿も撮影したかったのですが、13日夜のはまなすに乗ることになっていたので、瀬戸駅の停車風景を最後に見納めとすることにしました。まあすごい人だかりでした…

 長年長距離を走ってきたトワイライトエクスプレス、本当にお疲れさまでした。
 ニュース形式の記事に掲載しましたが、12月13日にトワイライト24系1両+サロンカーなにわ1両の網干入場がありましたので、学校の補習が終わってから急いで現地に向かいました。

 姫路に到着する前にKE65-1甲種輸送とすれ違いました。あと30秒ほど遅れていてくれたら撮影できたのに・・・
 後ほど追いかけて撮影することにします。

 途中の英賀保駅でも撮影していた学校の後輩のtoshiくんと合流して網干に向かいました。

 網干駅に到着するとすでに電車区の信号開通待ちをしていました。

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 光が当たらないので色が分かりくいですね。しばらくして出発した際に後ろの2両だけを撮影しました。

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 これなら何とか分かりますでしょうか?屋根の高さが全く違うところも見どころです。
 最後にサロンカーだけをアップで!

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 よく見るとトワとサロの間にも反射板が取り付けられています。
 そしてサロの窓にはたくさんの撮影者が映っています(笑)

 後追いもしました。

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 さて、続いて先ほど見事に見捨てられてしまったKE65を追います。

 後輩と色々と話をしているとあっという間に大阪に着いたので普通電車に乗り換えて東淀川で降りました。
 ここは駅の中からでも外から撮影したように見せかけれるポイントがあるのですが、ちゃんと外に出ます。

 しばらく歩いて(走って)神崎川のポイントにやって来ました。ここで関見鉄N,Tさんと合流しました。

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 自転車で来れる距離と言うことでうらやましい限りです・・・

 練習は1本も来ませんでしたが8866レでKE65が来ました。

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 電柱が引っこ抜きたくなるほど邪魔です!!!後追いは・・・

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 残念でした。あとの2人はこの後75レを撮るとのことだったので東淀川の駅前で解散しました。

 僕はその後吹田に向かって、少し前から噂になっていたドアから窓まで全体が真っ白に塗りつぶされた103系を撮ろうとしたのですが・・・

 このような編成が止まっていました。

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 103-1+489系+381系(中間車)でした。おそらく12月上旬にクモヤサンドで吹田入場した中間車です。

 この前の日あたりまでは489の後ろにオレンジと真っ白の103系が連結されていたのですが・・・

 夕陽を撮って撤収しました。

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 同行したお二方、および撮影されていた皆様お疲れ様でした。以上です。




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【JR西】カニ24-12+オロ14-706 網干入場

 12月13日、宮原総合車両所に所属するカニ24-12(トワイライト色)と、オロ14-706(サロンカーなにわ)が網干総合車両所に入場しました。宮原→網干の全区間で牽引機はEF65-1133[関]でした。カニは現在網干入場しているトワイライト編成の迎えが目的ですが、オロは昨年3月に検査出場したばかりであり目的は不明です。

※撮影記は後ほど更新します。

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▲試6973 (2011.12.13 網干)




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 網干駅に到着後、六甲道駅で人身事故が発生し、尼崎〜姫路で運転見合わせとの情報が入りました。

 今から「あすか」が網干総合車両所から宮原に向けて回送がありますが予定通りの時間に出てくるでしょうか。

 少し不安に感じながらも網干駅から徒歩3分ほどのところにある停車ポイントの踏切に行きました。

 ここで僕たちより前に来ていた7000特急さん(初対面)にお会いしました。

 駅からは人身事故のためダイヤが大幅に乱れているとの放送が聞こえてきます。

 ますます心配になってきましたが、ようやく機関車のライトが見え始め入線してきました。

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 少し手前の停車標が気になりますが構図は最高でした。

 網干駅でいったん停車なので踏切は閉まりません。停車してから踏切からも撮影しました。

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 まだまだ停車時間があったのでサイドから車両を観察してみました。

 まずは和風客車「あすか」と書かれた幕とドア横のロゴです。

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 「あすか」は7両編成で、うち6両が12系ですが、真ん中の1両だけ窓の位置が高い14系になっています。

 昨年2月に撮影者が線路に入って警察が動き問題になった大和路線に入線した時の「あすか」は、この1両が抜かれて6両編成だったので、7両フルでの撮影は今回が初となります。

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 最後に牽引機のEF65-1133と「あすか」の連結部を中心に撮影しました。

 どのような撮影地なのかもお分かりいただけるかと思います。

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発車を待っている際、線路の前に住んでいるおられる方からこの車両がどんなものなのか質問を受けました。

 網干から出場する車両をここまで近くで見られる家に住んでおられること自体うらやましかったです。

 しばらくして出発していきました。後追いの撮影です。

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 さて、駅に戻って7000特急さんの友達(初対面)にお会いしました。

 ダイヤが乱れていたため先行きの見えないまま姫路までは快速(西明石まで普通)に乗車しました。

 途中の英賀保で、姫路での撮影を断念して移動されていた尾崎ケンケンさんと再合流しました。

 姫路に着くとたくさんの人がいました。運転見合わせ時は入場規制をやっていたそうです。

 そのまま乗車し、明石で下車しました。ここで「あすか」の通過を待ちます。

 すぐに来ました。ハイビームがきついです・・・

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 その後すぐに和田岬線用の103系が通過しました。

 電化10周年を迎えたばかりの和田岬線ですが次のダイヤ改正は大丈夫なのでしょうか・・・

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 明石からはいったん新快速に乗り換えました。大久保であすかを抜きます。

 そして神戸で下車したのですが結局先ほどまで乗車していた快速列車に乗り換えとなり・・・

 続いての撮影地、西宮で下車しました。ここではしばらく停車してくれます。

 入線は撮れそうになかったので後追いのみバルブ撮影です。

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 マナーを守らない者だらけでどうしても人が映ってしまいます。

 このような場所でゆっくりしていても何も良いことはないので次の普通列車で尼崎に向かいました。

 ここで最後の通過を撮影します。ホームが明るかったので明石の時よりはマシです。

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 後追いはマナーを守っている撮影者が映ってしまったので掲載しません。

 以上でこの日の撮影は終了、大阪と天満で流れ解散としました。

 次にあすかを撮影できるのはいつになるのでしょうか。そもそも運転されることはあるのでしょうか・・・


 帰りは大阪環状線の方でも人身事故があったためダイヤが大幅に乱れていました。

 大和路線もダイヤ乱れで天王寺からの快速は通過の三郷駅で10分ほど停車しました。

 最後まで読んでいただきありがとうございました!




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part11   part12



 時間がないので宮島に到着してすぐに鳥居に向かいました。途中では海を背景に鹿の写真を撮影しました。そして鳥居はと言うと、ちょうど干潮に近い時間帯だったようで、鳥居の下まで行くことができそうでした。

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 やはりせっかく来たからには鳥居の下まで行かないと、ということで靴を脱いで交代で急いで根本にデンして帰ってきました。証拠に下からの大迫力の写真です。

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 これがこの旅の最後の思い出となるはずでした。帰りも時間が全くなかったので走ってフェリー乗り場まで行きました。

・宮島14:25→宮島口14:35
 宮島航路(34)

 宮島口に着いて外に出ると、行きには見逃していた広島電鉄の宮島口駅を発見しました。現代風の建物と言う感じで、広島の観光客にとっては速さでは圧倒的に勝るJRよりも広電が便利かもしれません。

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・宮島口14:47→広島15:17
 山陽本線 普通白市行き(1560M) モハ115-320(広セキG2編成)

 なんと4日目のJRで乗った列車はこれが11本目でしたが、ここまで全てが下関の車両パーフェクトが続きました。運用範囲の広さを感じました。

 そして途中の横川で思いもよらぬ出会いがありました。それは可部線ホームに停車していたクハ115-652です。これは昔はモハ114-15の中間車でした。1963年製で現存する115系の中で最古となっています。

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 横川から1駅で広島に到着しました。ちょうど湘南色の115系が停車していたので撮影しました。背後に末期色が控えているのが残念です・・・

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・広島15:28→広16:11
 山陽本線・呉線 快速「安芸路ライナー」広行き(5644M) クモハ103-48(広ヒロD1編成)

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 関西ではまだまだ現役の103系も広島にはわずか3両編成が3本しかありません。やはり4ドアという点で使い勝手が悪いのかもしれません。ちなみに103系は単色化対象にはなっていないようです。

 正面の幕は閉ざされていましたが、側面の幕は『広島―呉「快速」広』でした。広は単なる乗換駅で、やはり呉からの利用が多いようです。

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 途中は坂、呉、広と1文字の駅が多かったです。山陽本線との接続駅である海田市駅になぜとまらないのかと思っていましたが、ホームの構造上厳しいことがわかりました。

・広16:12→三原17:35
 呉線 普通三原行き(946M) クハ115-3117(広セキN17編成)

 もうすっかり疲れていたので座りたかったのですが、広まで安芸路ライナーに乗車していた人がほとんど乗り換えてしまい座れませんでした。しかしみるみるうちに乗客は減っていき、最終的にかなり贅沢に座れました。

 そんな中で美しい海岸風景を見るとやはり癒されます。この旅行のすべてを振り返っていました。

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・三原17:39→福山18:11
 山陽本線 普通岡山行き(466M) クハ117-19(岡オカE6編成)

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 サンライナー塗装の車両でした。呉線とは違って座席は満席状態でした。尾道のあたりでは瀬戸内しまなみ海道の橋が遠くに確認できました。

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・福山18:12→岡山19:00
 山陽本線 快速「サンライナー」岡山行き(3732M) クハ117-13(岡オカE3編成)

 サンライナーはもちろんサンライナー塗装の車両でした。福山始発だったので余裕で座れました。発車してからワンマン運転であることに驚かされました。

・岡山19:16→姫路20:41
 山陽本線 普通姫路行き(1332M) クモハ115-1542(岡オカD17編成) 約45分遅れ

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 さすがのラッシュアワーということで車内は混雑していました。岡山から近畿地方に抜ける乗客はかなり多いようでした。しかし、ここで予期せぬ事態が発生しました。

 はりま勝原〜網干間で人身事故発生

 これにより相生駅で45分間の足止めを食らうことになりました。相生に到着したとき向かい側のりばに新快速が停車していたので何かおかしいと思っていた矢先に放送が流れました。この225系の新快速は行先を変えて播州赤穂に向かっていきました。

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 改札に上がってディスプレイで発生時刻を確認すると20時06分でした。僕が相生に到着したのは20時20分だったので再開見込まで50分あることになります。

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 LEDはころころと列車が変わっていました。一番違和感を感じたのは新快速大久保行きです。これは事故の時に見ることもあるのですが、岡山方面のLEDに表示されているのはおかしいですね・・・

 福山行きの長距離列車も姫路発車前に足止めされたようで、長い区間で影響が出てしまったのではないでしょうか。

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 同行していた友達の1人が時間がないということで新幹線で帰っていきました。僕と残る1人は運転再開を待っていました。21時05分に列車は動きだし、姫路には45分遅れで到着しました。

・姫路21:23→宝殿21:35
 山陽本線 快速米原行き(844T) クモハ221-5(近ホシB4編成) 約10分遅れ

 本来網干始発の列車ですが他の列車の折り返しなのか姫路始発で運転されていました。そして最後に忘れられない光景を目にすることになります。ご覧ください。

イメージ 8

 なんと宝殿駅で快速から新快速に乗り換えとなりました。なぜ隣の加古川駅にせずに普段は新快速の停車しない宝殿を始発にしたのか謎でしたが、貴重な経験になりました。

・宝殿21:46→大阪22:38
 新快速野洲行き(3320M) サハ223-2166(近ホシV45編成)

 通常は播州赤穂始発の新快速です。加古川からはほぼ時刻表通りのダイヤになりました。大阪駅に到着すると後続の新快速からは事故現場をまたぐ列車なのか遅れが発生していました。

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 ここで同行者と解散し、外回りの区間快速で天王寺まで、大和路線の普通で王寺まで帰りました。王寺ではJR難波行きの最終列車を見送って初の王寺駅構内で日付を超しました。




 旅行記は以上です。今回の旅行は「負の連鎖」がぴったりすぎるキーワードでした。1日目には津山線の信号トラブルで鳥取砂丘に行けなかったうえ青春18きっぷを途中駅に忘れましたし、2日目にはカメラのふたを車内のトイレに落としてしまいましたし、3日目には門司港観光鉄道の最終列車に乗れなかったですし、4日目もこのような有様でした。しかし中国地方のあらゆる路線に乗車でき、様々な出会いや発見がありましたし、最終日には楽しみにしていた宮島にも行くことが出来ました。これもこれで良い思い出になったのではないかと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。




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