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この日曜日は大学の鉄道研究会の新歓撮影会に参加してきました。大学から先輩の運転するレンタカーで福知山方面に行くコースで国鉄色381系やKTRを撮影してきました。
最初の撮影地は園部〜船岡で、「はしだて」1号の後追いと「きのさき」10号です。はしだてはポイント到着後すぐ来たので一同気付かなかったのですが、きのさきでは水田を生かした構図に変更しました。
続いて鍼灸大学前〜胡麻のストレートへ。ここは183系の通常運転最終日に個人的に訪問した撮影地です。ディスカバリー車両の「まいづる」6号と「はしだて」2号を撮影しますが、正午前の夏光線ということでサイドは真っ暗でした…
ここでフチ線へ行く案とKTRへ行く案が出ましたが、フチ線は4両の381しか来ないということで後者の案に決定し、一気に日本海側に出て丹後神崎〜丹後由良の由良川に架かる橋梁へ。わずか2人の乗客を乗せた炭鉱列車がゆっくりと通過していきました。
再び南下して牧〜荒河かしの木台へ。ここでは北近畿タンゴ鉄道が製造した観光列車「丹後あおまつ」4号を撮影します。牧駅でディスカバリーと交換した後ゆっくりやって来ました。
ここで一旦福知山駅の周辺で昼食をとり、今度は福知山線に向かいました。場所は市島〜黒井のストレートだったのですが、なんと通過5分前に突然の野焼きが始まりどよめきが起こりました。サイド気味に撮っていた僕はギリギリ回避。この日で一番良い光線でいただきました。
ここで帰るのはもったいないということで午前中の撮影地で定番のイソクロへ。ここでの撮影は記念です笑
以上で撤収し京都へ戻りました。今まで同業者様のご厚意で一部の区間車に乗せていただいたことはありましたが、やはり一日中車移動は楽でした。早く車の免許も取りたいものです… 車を運転していただいた先輩方には感謝します。以上で撮影会報告は終了です。
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山陰本線
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・江津09:56→益田10:51
山陰本線 特急スーパーまつかぜ1号益田行き(2001D) キハ187-1504(米トウ)
初めて乗車するキハ187系。この日は中間車1両を組み込んだ3両編成での運転でした。夏休みとは言え客も少ないのに増結ということには驚きました。
予想通りものすごいスピードで海の横を駆け抜けます。揺れがかなり激しかったです。
・益田11:03→長門市12:51
山陰本線 普通長門市行き(1573D) キハ120-17
またもやキハ120系のご登場ですが、地域ごとに塗装が違っていて飽きることはありませんでした。益田で購入した鶏御飯弁当を食べました。
そしてホームの向かい側に停車していた列車に接続時間1分で乗り換えます。
・長門市12:51→幡生14:51
山陰本線 みすゞ潮彩2号下関行き(825D) キハ47-7004
キハ40系の中でもひときわ目立つ存在のみすゞ潮彩号です。最初後ろの車両が指定席であることを知らずに席を確保しようとすると車掌に自由席は前だと言われてショックでした。
自由席は至って普通の座席でしたが、指定席を連結している列車ということだけあって相応のサービスがあります。絶景ポイント3箇所で列車が停車してくれるというものです。
1箇所目は長門市を出てすぐの場所です。仙崎からほど近い青海島が一望できました。
途中の長門粟野で朱色キハ40系の「訓練列車」と行き違いました。乗務員訓練かと思われますが、オシャレなことをするなと思いました。
ここから2駅先にあった「特牛」駅。読み方は「こっとい」です。難読駅名として非常に有名なのですが、駅名標が遠すぎて撮影できませんでした。
2箇所目のビューポイントは長門二見〜宇賀本郷でした。島の遠近がすごくはっきりと分かります。
最後のビューポイントは湯玉〜小串です。こちらは横長の島がいくつもありました。
絶景を楽しんで約2時間、終点の下関ではなく1駅手前の幡生で下車しました。最後に側面を記録しておきました。
列車を見送って後ろを振り返ると大きな文字で「下関総合車両所」と書かれていました。
さっそくホームの端の方へ行ってみると馴染みのある列車が停車していました。スカイブルー色の103系4両です。壁さえなければきれいに撮影できそうな感じでした。
そのほかにも奥の方でオレンジとスカイブルーの103系が解体待ちをしていました。40Nリニューアル車なので7月にクモヤサンドで廃回された車両でしょうか。懐かしの緑色の女性専用車両ステッカーも残っていました。
奥の方にはクモハ11117という超レトロな車両も止まっていました。どうやらかなり昔から保存されているようです。
わずか9分間という時間でしたがじっくりと観察することができました。
・幡生15:00→下関15:06
山陽本線 普通下関行き(2445M) クモハ115-1538(広セキT13編成)
せっかくなので103系と並べて撮影しました。2両編成なので車内は混雑していました。
次回に続く
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・鳥取16:03→米子17:43
山陰本線 快速とっとりライナー出雲市行き(3427K) キハ126-12
キハ126系は今回が初乗車でした。車内は木の色を重視したデザインとなっており、新しい車両であるという感じが伝わってきました。
米子に到着すると、留置線に信じられないものが停車していました。
宮原の12系客車が5両編成で停車していました。米子駅の駅員によると、ちょうどこの日の朝に米子にやって来たそうです。運が良いとしか言いようがありませんでした。
側面の幕は「試運転」でした。乗務員訓練が目的でしょうか。
車庫の方ではタラコ色(末期色)のキハ40系が大量に停車していました。
しかし予想外の列車に驚いてハイテンションになっていたのもここまで。ここで今までの旅行の中で最大級のミスをしていたことが分かりました。
なんと「青春18きっぷ」が見当たりません。どこかで落としてしまったようです。米子駅の駅員さんにお願いして、一番心当たりのあった津山駅に連絡してもらいました。
すると、予想通り津山駅に忘れていました。part2でスタンプを押したときのミスとお伝えしたのはこのことです。18きっぷはホテルには送れず家にしか送れないとのことで仕方なく別の18きっぷを購入して残りの日を過ごすことになりました。
次の境線までの間にホテルのチェックインを済ませておこうと取っておいた時間もなくなり、そのまま境線に行きました。
ホームには「ねずみ男」の像が立っていました。境線は全駅に「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ駅名がつけられていますが、米子駅は「ねずみ男駅」でした。
車庫に入ってきたラッピング車も撮影できました。
しかし、ホームに入ってきたのは普通のキハ126系でした。
・米子18:30→境港19:13
境線 普通境港行き(1655K) キハ121-1
キハ126系のトップナンバーでした。途中で後藤総合車両所があり、久々に日根野電車区の国鉄色381系に出会いましたが写真は撮れませんでした。また「やまとじライナー」時代の思い出がよみがえってきていました。
境港駅では思った通り鬼太郎一色の駅でした。境港駅は「鬼太郎駅」でした。
外に出てみるとモニュメントが立っていました。滅多にしないフラッシュ撮影をしました。
郵便ポストの上まで鬼太郎が乗っています。
またラッピング車の撮影も含めて鬼太郎ロードにもゆっくり訪問してみたいと思います。そのまま米子へ折り返しました。
・境港19:20→米子20:06
境線 普通米子行き(1658K) キハ121-1
米子に戻るとちょうど貨物列車通過の案内があったので撮影しました。
EF64は分かりますが、ライトがなかなかひどいことになっていますね・・・
この後ホテルのチェックインを済ませて米子駅で夕食を購入して部屋に戻りました。以上で1日目は終了となります。
次回に続く
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【JR西】12系が米子に入線
8月27日(土)、米子駅に宮原総合車両所所属の12系客車5両が入線しました。目撃情報によると26日の夜に関西を出発し、朝には米子に到着していたとのことです。編成は6号車から順に、スハフ12-155+オハ12-341+オハ12-345+オハ12-346+スハフ12-129の5両編成で、5号車が抜かれた状態となっていました。幕は「試運転」が表示されており、隣にはEF64-51が停車していたことから伯備線経由であったと思われます。
▲留置されている12系客車 (2011.08.27 米子)
▲幕は「試運転」 (2011.08.27 米子)
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【JR西】ハイブリッド気動車を開発
JR西日本は、蓄電池とエンジンを搭載した新型のハイブリッド気動車を開発しました。従来より燃料の軽油の使用量を1割抑えた省エネ車両で、山陰本線や姫新線での実用化を目指すとのことです。JR西日本によると、ブレーキをかけた際に発生する熱エネルギーを電力に転換して蓄電池に蓄え、車内の照明やエアコンに使用し、駅に停車した際などにエンジンを止める「アイドリングストップ」もできる。
従来の気動車を改造した試験車両で走行実験を繰り返し、3年がかりで開発されました。営業運行するには、制御機器の収納スペースを確保した新型車両の製造が必要になります。開発担当者は「地球環境を考える上でも化石燃料の軽油を節約することは不可欠。自動車と同様に鉄道でもハイブリッドが増えていく。」と意気込んでいます。
JR西日本提供の写真を見てみるとキハ122・127系と非常によく似ていますが、性能においては圧倒的に優れていると言っても過言ではありません。姫新線だけでなく山陰本線でも投入されるということはキハ40系の置き換えも考えられますが、まずは実用化がいつになるのかに注目したいところです。
▲開発車両
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