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朱蒙 66、67話
レンタルでいうと、32巻目までです。80話あまりというので、まだまだ先はありますが
前回は、封鎖でケルを含む卒本が、国が危機に陥っているところ。
66話で、海路を使った交易手段ができたので、チュモンと卒本は、一息ついたところです
砦にいたときには、人数も少ないので、ぶっちゃけ、”食べ物がなくなれば、漢の商人をねらって山賊行動をとる”ことが出来ました。
卒本にきてからは、高句麗という新しい国を建国する目標もあり、所帯がふえたので、舵取りが難しいのですね
ちょうど、プヨは日照りと重税で、民衆は卒本に逃げ込んでくる→それを保護して食料を与える→運悪く、卒本も長雨と疫病で食料不足になる→そこをねらって、封鎖される
国の運営としては、失敗ですね
いくら豊かでも、一度の不作で手に負えなほどの食糧危機になっては、逃げたきた人を受け入れる体制が整っていなかったことになります
67話では、チュモンにとって、とても大切な人が、亡くなります
チュモンとクムワ王の本当の別れ道になるようです
ところで、韓国の映画で、中国と韓国のやくざが、高句麗についてもめている場面がでてきました
私は、学校では、高句麗は朝鮮史の一つの国として習ったし、ウイキの地図をみても、北朝鮮からちょっと上までの地域までででした
中国は、高句麗を 昔は属国の一つだった という主張のようですが、無理がありそう
外交問題になるまで、この高句麗の帰属問題は、もめたようです
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