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朱蒙〜最終回
今日、やっとDVDを借りて見終わりました。^^)
思えば、81話もよく飽きずに見たものです
ネタばれになりますので、ご注意を・・
イエソヤとユリ王子が帰還したあと、何かとギクシャクしているような宮廷内部。
イエソヤとソソノの二人は、仲が良いのですけどね
結局、”将来の王位争い”を見越して、ソソノは 卒本の人民と貴族とともに、南に下ることになります
もちろん、チュモンも大反対しますが、ソソノの決意は固かった
(本人はどうあれ、権力闘争の道具として、ピリュとウンジュが利用されるのを恐れた)
とまあ〜美しく話せばそうなります
実際、どうだったんでしょうね。なにせ 古代(日本でいうと奈良時代前の話しですし)
”チュモンは、豊かで交通の便のいい卒本に駐留、国が強大になってきて、卒本一派の勢力が、御しきれなくなると、人民ともども追放した”のかもしれません
”本格的に漢と戦争になりそうだったので、ソソノは子供と一族をつれて、暖かい南の地に移住”
だったのかもしれません
そこらへんが、想像(妄想?)が自由に出来る古代史ならではの、魅力ですね
私は、映画の通りの歴史だった と思いたいですが、ソソノの出奔は勢力争いの結果だったっぽい
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