悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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容疑者Xの献身

「容疑者Xの献身」

あのガリレオ・湯川博士の、映画版です。
原作は読んでいませんが、映画のレビューをネットで見てきました・・・

殆ど、感動と賛辞のれびゅーでしたが、少数意見もありました。
私には、この映画には納得いきません。少数派かな。

最後の湯川先生のセリフ で
「彼は、あんなにも深く愛することが出来きたんだ」(だったかな・・)

堤真一は、よかったけど、やっぱり あの愛の形は、単なるエゴです
彼のかばう女性とその子の人格をまったく無視してない?

人間、重い罪を犯せば 普通は罪悪感にとらわれます。ましてや殺人です
罪を隠せば隠すほど、その罪悪感は心に重くのしかかってきます
映画での展開もそうでした。結局、それで破綻しますが

思うに石神(堤真一)は、彼女を懸命に愛する自分の姿を愛していたか、
愛し方が、変に不器用だったか・・

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「愛しすぎた」から、周りが見えなくなったんでは無いでしょうか。
本能のままに動いたのだと思います。

2009/4/10(金) 午前 1:45 [ ピーナッツ ]

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コメントありがとうございます^^)
「愛しすぎ」ね。うん、そうかも。まあ、不器用な人だったんでしょうね。冷静に考えると、隠すより 正当防衛を主張したでしょうか

2009/4/11(土) 午後 4:11 [ kiyorin2005 ]

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