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「借りくらしのアリエッティ」
今年の夏のジブリ映画です。
子供の夏休みにあわせたように公開。映画館も小さな子もおおかったです。
”東京郊外の古い洋館の床下にすむ小人・アリエッティ一家は、父母とアリエッティの4人暮らし。
地下に小さな家をもち、必要なものは、人間のをちょこっと拝借する生活。
人間に見つかると、その家をでなければいけない。ちょこっととはいっても、泥棒だし・・
あるとき、その家に心臓手術をひかえた男の子・渉(主人公の孫)が、療養のために越してくる。
アリエッティーは、庭にでた時にその姿を見られ・・・”
ポニョが子供用なら、アリエッティーは大人のメルヘンってとこでしょうか。
画面がきれいだった。
どこかの家を実際に取材して モチーフにしているのでしょう。
庭は「ターシャの庭」風かな。
家はボロでも車は外車、東京の郊外とはいえ、門から車で家までのりいれる広さは、昔から大金持ち
そんな家にすむ小人一家の生活は、平凡でも楽しいものだったかも。
(お茶を入れるシーンで、ポッドから水滴になって出てくるところが、リアル。なにせ、角砂糖を一つもつと
手一杯になる小人の小ささ。お茶も表面張力で、水滴としてしか出ないでしょう)
肝心の内容ですが、やや途中半端。
まあ、しかなない。原作は5部まである物語ですから。(最後には森で自活するみたい)
一家のそんな歴史の一部分を切り取ったような話ですから。
ミクロの世界を精密に描いてる画面に、感心しました。
宮崎アニメは、こういく路線でいくのかも
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緑の表現が綺麗なのがジブリらしい映画でした。
2010/8/2(月) 午前 5:12 [ トリケラku_ma_sa_n ]
あの視線での緑の庭の様子が新鮮でしたね。
庭は、イギリス式の庭園で、どこかにモデルがあるのかも
2010/8/13(金) 午前 0:52 [ kiyorin2005 ]