悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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守護神

「守護神」  アメリカ映画

ちょっと入院していて、夜に音を消して、こっそり観た映画です^^;
(wowowで放送してました)

映画の舞台は、日本でいうと、海上保安庁
「守護神」のほうは、海軍に近い組織のようでした
海上保安庁は警察組織のひとつだけど


 相棒を事故で亡くし傷心のベテラン救命士が、救命士を育てるスクールで教鞭をとることになった
そこにいた若者・フィッシャーは、一見・傲慢な若者
高校の水泳ホープが、大学に進学して水泳競技を続けることなく、地味な救命士をめざす
このあたりが、この映画のみどころかも

「海猿」もすきだったけど、この「守護神」もおもしろかった

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記事を投稿したあと、リンクをたどってみてみました

yahoo映画 でみてきたんですが(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id325435/
「海猿」のほうが、先だったのね。「守護神」がパクリ?
まあ、組織が全然違うから、違う映画だけど

共通点は、「硬派」 どちらも、色気もシャレッケもまったくない
こういうのが私の好みになったとは・・・私もオヤジになった証拠か

憑神

「憑神」 妻夫木さまの主演です(やっぱ、かっこいい)

時代は、大政奉還の直前、ついていない彦さんは、跡取りにもなれず、婿入り先から追い出され、
いわば、無職プー。

ある時、”みめぐり神社”を酔った勢いで、参拝
ところが、その神社は、とんでもない神社だった

”福の神みたいな貧乏神””明るくて健康そうな厄病神”、ここまででてくると、死神がでてきたのは、すぐわかりました^^)
この三つの神様に憑かれるなんて、なんとも運が悪いというか、でもコメディです。

最後は、やはり死神につかれたのですから、もうしょうがない
というか、人間はいつか死ぬもの。
そこへ行くまでの過程が大事というのが、映画のテーマのよう・・・とはいえね・・彦さんには、長生きしてほしかったけど

HEROES ヒーローズ

アメリカの人気TVドラマだそうで、この間からDVDを借りてみてます。やっと6話目

進化ともいえるのか、特別な能力を持った人間が登場します。
予知能力、飛行能力、壁をぬけたり、そばにいる能力者の能力をコピーできたり・・
 ヒロという(日本語、ヘタな)日本人も、時空を越える力を持つ能力者として出てきます。
ヒロは、結構、重要な役割なのかも

人間は脳の殆どを使っていない NIGHT HEAD に出てきたフレーズがここでも出てきました
NIGHT HEAD の アメリカでの実写版 といってもいいかも。スケールは大きいけどね

なんか、ちょっと怖い雰囲気のドラマです。画面も暗いし・・
(それでもNIGHT HEAD のほうが、怖いけど)

ドラマに出てくるマイカちゃんという男の子が、とてもかわいい^^)
って、観てたら 故障中の電話で通話してました・・ううm 彼もか。。

太王四神紀

太王四神紀〜i最終回

ついに終わってしまった・・最終回の場面は、実はブログめぐりしてて、見つけました。
「わかりづらい最終回」という評判だったけど、私には、そうでもなかった。

結局、太王四神紀はタムドク王の「自分とは何者か?何をすべきなのか?」という主題のドラマで、
その結論は、「神の力からの自立」。それがタムドクにはわかったので、ドラマは終わった。

普通に見てるけど、日本でいうと、奈良時代の前のような古代時代のは話です
高句麗が、神話の時代から中世へ という転換期になった とい場面だったかも

でもやっぱり残念なのは、最終3話くらいの展開がはやくて、もっとひっぱってもよかったんじゃないか
と、思う

最終話では、かわいい(?)フッケ将軍や、私のお気に入り・コ将軍が、戦死します
ドラマではあっさりと描いていたけど、実際はかなり形勢不利な戦いだったのでしょう

ヨン様大好きの私、あの微笑も好きですが、怒ったり、涙を流したりする場面のほうが、好きです
(ひょっとしてSっぽいのかも^^;)

夏物語

夏物語  2007年、韓国映画

雰囲気から、もっと古い映画かと思いましたが、それはそういう演出で、最近の映画でした。
60すぎで独身の教授・ユンソギョン(イ・ビョンホン)のもとに、「初恋の人を探すテレビ番組」
の取材がくる。
そこからは、ソギョン老教授の若いときの思い出話しになるのだけど。

まさに、激動の韓国の歴史 というかんじでした

朝鮮戦争(1950〜53)が終わったあとも、韓国は、軍事政権が続きます
(私がハッキリ覚えているのは、ボク大統領の暗殺事件。くらいかな)
そのあと、ノ・テウ大統領がソウルオリンピックを期に民主化することを宣言
学生運動も(1980年くらい)は、激しかった。
そう考えると、この映画は韓国の人にはちょっと重いかもしれない(傷跡がまだ癒えていないというか)

悲劇です。でもメロドラマとは違う。
教授も初恋の女性・ジョンインも、苦しいけれど、その時の状況に応じてせいっっぱい生きていて、心うたれます

ジョイン役のス・エさんは、やっぱりいい^^)「海神」のチョンファ・アガシの時も思ったけど、”運命にもまれながらも、清く正しく生きていく女性”がぴったりですね

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