悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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風の国

「風の国」・・・やっと4話目までみました

時代は起源後のあたり。1代目、チュモン、2代目、ユリ 3代目 ムヒョルと続く高句麗の、
ムヒョルの話しです。
血統と 「テソ王を打ち負かした」意外は、フィクションの部分が多いのだそうです
(キリストの生きた時代と思うと、その古さがわかるかも)

2代目のユリ王は、織田信長を思わせるようなカリスマというか、迫力のお顔の役者さんでしたが、
実際は、テソ王に無理難題をつきつけられても、ひたすら忍耐の人だったようです

ムヒョルは、チュモン役の ソン・イルグクですが、前回の「チュモン」でのダメ皇子ップリ とまでは、いかないです。
どちらかというと、ごく普通の庶民の若者。
これから、どう成長していくのでしょう。楽しみです^^)

BS朝日で月〜金まで放送していた「チャン・ヒビン」も、この間、最終回でした。
長かった^^;;

韓国のドラマは主人公が死んで終わるものも多いのですが、この「チャン・ヒビン」だけは、涙なしに、
「フ・・因果応報だね」なんて冷静に見終えました。

ところで、ヒビンには通訳官の同盟がバックについてましたが
、今、想像するような人ではなく、この時代は、言葉(中国語)がわかることを利点に、財をもつ貿易商のような人たちだったようです。

ヒビンの処刑に際し、南人派と振興のブルジョア人が 従来の勢力に脅しをかけた。
のでしょう。だから、ヒビンは”死刑”でなくては、いけなかった。見せしめですね。

陰謀うずまく後宮で、軟禁されたヒビンに、こっそり毒を盛って病死にみせかける 
なんてほうが、手早やかったでしょうから

そう思うと、チュン・テクが再び流罪になったのも、王世子の退位を狙っていたのも、噂だけじゃなかったのかも

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今は、「一枝梅(イルジメ)」をDVDで借りてみてます。やっと6話目

時代は、「王の女」ででてきた光海君の次の王の時代の後期。

主人公のギョムは、貴族の家に生まれたが、王に「光海君のほうがよかっただろうか?」と聞かれ、その通り堪えます。”王は清にたいし、かなり隷属的な態度で、その点では光海君のほうが、強気外交でよかったかも”とギョムの父は考えたからです。

そこが王の逆鱗にふれたようです。
あらぬ謀反の疑いをかけられ (王を助けたのに)簡単に殺し、その陰謀にかかわった貴族もまた殺されます。

彼がイルジメになり 義賊となり復讐をとげるって話しになるでしょう、
6話目では、まだまだ道は遠いようですが

銭の戦争

銭の戦争   BS朝日で 朝、月〜金まで9時から放送中

この時間帯で、韓国ドラマをみるのも、習慣になりました^^)

「主人公のクム・ナラは、エリート・サラリーマン。父親がヤミ金に多額の借金を残したまま自殺、彼は失職して路上生活者になります。再起をかけ、ヤミ金会のドンともいえる老師に弟子入り。ヤミ金の社員として、奮闘していきます」

主人公のクム・ナラにパク・シニャン、恩師の娘で彼といろいろとかかわるソ・ジュヒに、パク・ジニ、
(敵役になりそうな)ハ・ウソンに シン・ドンウク

数回、みただけですが、おもしろいです
やはり韓国は ”恨”の国なんだなと。
パク・ジニは、すごい根性で動き回ってます。お金に対する復讐なんでしょうね きっと
     

隠(なばり)の王

「隠(なばり)の王」 原作、鎌谷悠希

DVDを借りて 原作を知らずに借り、ハズレの事も多いけど、このアニメは、大当たり^^)
とても、おもしろかった(やっと8話目)

”主人公の六条壬晴(みはる)は、ある時、同じ高校の相澤から、忍者同好会に入らないかと、勧誘を受けます。場面はいきなりピンチになって、六条は、森羅万象というとてつもないパワーをもった術を、持っている という事実があきらかになります。
その”森羅万象”を利用しようとする忍者軍団 VS なんとか術を引き剥がそうという軍団(含、友達)の争いが展開していきます”

まず、音楽が素敵。
作曲家は、大島ミチルさんという、非常に有名な人で アニメ、映画、NHKのドキュメンタリーにいたるまで、作曲数が多いです
(サウンドトラックがCDででているようなんで、探してみるかな)

あと、町の風景が、私には、なんとも懐かしいのです。海のみえる丘からの町並みとか、育った町にリンクしますww

DVDのほうは、もう完結話の巻が販売されているようですが、地道にレンタルでかります^^;;

容疑者Xの献身

「容疑者Xの献身」

あのガリレオ・湯川博士の、映画版です。
原作は読んでいませんが、映画のレビューをネットで見てきました・・・

殆ど、感動と賛辞のれびゅーでしたが、少数意見もありました。
私には、この映画には納得いきません。少数派かな。

最後の湯川先生のセリフ で
「彼は、あんなにも深く愛することが出来きたんだ」(だったかな・・)

堤真一は、よかったけど、やっぱり あの愛の形は、単なるエゴです
彼のかばう女性とその子の人格をまったく無視してない?

人間、重い罪を犯せば 普通は罪悪感にとらわれます。ましてや殺人です
罪を隠せば隠すほど、その罪悪感は心に重くのしかかってきます
映画での展開もそうでした。結局、それで破綻しますが

思うに石神(堤真一)は、彼女を懸命に愛する自分の姿を愛していたか、
愛し方が、変に不器用だったか・・

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