悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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カスピアン王子の角笛

カスピアン王子の角笛

ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。  ( goo映画より)


カスピアン王子、ハンサム〜〜〜。
ただ、活躍の場面が少ないのが残念でした。

こんかいは、 goo映画 というサイトでレビューを読んできましたが、やはりいろんな意見はあるんですね。「1作目よりおもしろい」とか「頭の悪いガキが戦いを先導して味方に損害をだす」とか

ナルニアは、4人兄妹の物語なんで、カスピアンがかすむのも仕方ないのかな。
(それとも原作は違うのか)
王子は自分の国の兵士と戦うわけになるのだけど、心が痛まないか?という問いかけも、レビューにありました。確かに。互いに不可侵で独立していればよかったのに、タマール人が、ナルニア人を弾圧してました。戦いは避けられないのかもね。
それでも、王子は自分の味方を作っていなかったのだから(博士以外)、自業自得といわれてもしょうがないかも

王の女

「王の女」
1591年(宣祖24年)〜1623年(仁祖1年)の間に起きた倭乱と内乱、反正という激変と混乱の歴史を舞台に、王朝を守る男たちと彼らを支えた女たちの話を展開する。

BS朝日、朝9時から放送中です

今は、まだ人物が把握できてなくて「チャン・ヒビン」にでてくる、可愛そうな王妃(パク・ソニョン)
が、宮女ケットンの役で大活躍してます。

第一王子・臨海君、第二王子・光海君 第三王子・信越君
この三人が、跡目をめぐって対立していた頃、豊臣秀吉が朝鮮に出兵してきて、国は、大混乱におちいったようです。やっとおもしろくなってきました。
跡目争いで内乱までいくのね・・

ちょっと 細かくいうと、あの当時の鉄砲は、あんなに パンパンと連射できない
(鉄砲で残虐な目にあった というのを強調したかったのかな)

「チャン・ヒビン」
もう、すっかり悪役になったヒビン。とうとう、王妃をその地位から降ろしました
100歩譲って、王子が誕生したので、その地位を確たるものにしたかったのでしょう。
それでも、あの思いやりのなさと、高慢な態度は、充分にお茶の間の反感をかっているでしょう。

ソン・イルグクが(役の名前をわすれたけど)出てきました。
この人は、存在感があるというか、目が印象的ですね。
どうもこのドラマ、男性陣が、今一たよりない所、ヒビンに対抗できる人がやっとでてきましたww

最近、見てるドラマ

「チャン・ヒビン」
BS朝日で12時から放送してます。ずっと見てますが、なんかすさまじくなってます^^;
主人公のオクチョンが、権力欲もろだしの高慢な女性になってましたww

例えば、貴人に対しての礼儀がなっていない と王妃に叱責されると、なんのかんの理屈をつけて、
「同じ人を愛していれば、身分は関係ない」と一見、正論をときます
当時の身分制度と、宮中という場所を考えるとね
しかも、王妃を怒らせ、騒動を起こることを、わかっていてやってるのだから、手に負えない

大奥をとりしきる王妃としては、これ以上オクチョンが増長しないようにと、
ムチ(足に)うちのおしおきをします。
そこに主上がきて、オクチョンは、涙ながらに
「私が悪いのです。体調が悪くて(仮病)貴人のお迎えが出来なかったから・・私を殺して下さい」

確かにそういう事実もあるけれど、王妃の怒ったのは、そこじゃない というか・・

こういうオクチョンの演技に、男はコロっとだまされるのね。

女性からは、徹底的に嫌われる役どころのようです

「飛天舞」
やっと12話くらいかな、ヘモス将軍のように、全身、弓で撃たれ、崖から川に落ち「普通、心出るだろう」という状況だけど、助けられます。
ソユリは、サソン県を離れてから、哀しい顔ばかりのようです。
笑うと天女のようで素敵なんですけどね。
ジナの両親の仇が、ソユリの父親とジュンガン(友人)の両親。
敵討ちの物語になるのでしょうか。
ジュンガンは、元に対抗する人物に近づいているようですが。。

「新・別巡検」
1話完結なので、気軽にみてます。とてもおもしろい。
この話しのおもしろいところは、その当時の風俗や官僚の様子が、せきららに描かれているてんです。

出世のために、自分の腹違いの妹を高官に差し出す兄、管位をお金だ買ったように思わせる詐欺。
日本の歴史ドラマにはない、率直さです。こういうところが、韓国ドラマのおもしろさかな

飛天舞

飛天舞

全24話
監督は、「太王四神記」のユン・サンホ
叙情的な映像美を得意とするそうですが、さすがでした。

まだ4話目を見終わったばかり。ちょうど、サンメ県での生活から
主人公のユ・ジナ(チェ・ジンモ)が 紹興めざして旅にでたところまで

飛天神技 (剣法の種類かと思う)とか出てくるので、血なまぐさい
シーン盛りだくさんかと思ったら、とりあえず、4話目までは
まるで、ファンタジーのような映像の美しさでした

緑の竹林の中の隠れ家とか、ソルリ(ユ・ジナの恋人)の花の模様のレースの服
李だろう花びらが、ヒラヒラと舞い落ちる様子とか
とにかく素敵。
音楽は、ハープと笛(フルートと何か・・^^;)オケストラと、とても
美しい音楽なのも、私のツボでした


ユ・ジナは高麗の末裔で、ソルリはモンゴルの将軍の娘
5話目以降は、もっと劇的になるでしょう

張禧嬪(チャン・ヒビン)BS朝日 昼の12時から放送してます

最近、見始めたのですから、宮廷の官女になるために、有力者に
「世界を動かす力をあげましょう」という言葉
なんか、^^;主人公にしては、猛烈でした。
その後も、側室候補として宮廷に入り
「私の目と耳になってください(つまり、スパイの役目をよろしくね)」とか
最初から、陰謀・策謀てんこもり

以下、歴史的事実なんですが、ネタバレになりますので、ご注意



チャン・ヒビンは 朝鮮での三大悪女の一人で、実在の人物です

1661年〜 1720年 スクチョン(粛宗)19代目皇帝に側室として入った彼女は、南人といわれる
一派で、のちに王となる景宗を生みます
西人の勢力から出た王妃には、子供がなく、チャン・ヒビンによって、廃位させられます。

ヒビンの息子 景宗は 王位につきますが。政権は安定せず、生母のチャン・ヒビンも処刑されてしまい、4年で退位。


王妃は、格調高いお姫様ってかんじです。彼女が主人公で悪役として、ヒビンが活躍するのは、よくあるパターンなんでしょうけど、悪役を主役にもってきたとこで、話しは複雑でおもしろくなっているようです


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