悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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朱蒙〜ユリとピリュ

朱蒙〜ユリとピリュ

「朱蒙」もいよいよ、クライマックス。
チュモンは、死んだと思ったわが子・ユリと再会します。
傍目にも親ばかくらい、ユリをそばからはなさず、かわいがってます
そりゃ、そうだよね。一度も会えなくて死んだと思った子なのだし

それを見たピリュは、内心、穏やかならざるものがあるのでしょうね。
ソソノ妃にさとされて、冷静の様子ではいますが、結局、謀反に加担してしまうのでしょうか

これは、チュモンをかわいがったクムワ王の実子・テソ王子と対比しますね

ピリュにしたら、長年、父親として尊敬していたチュモンが、遠い場所にいったような・・
チュモンには、ピリュを思いやる余裕はなさそうです

”因果はめぐる”でしょうか

エバン・オールマイティ

2007年、アマリカ映画

TVキャスターから下院議員になったエバン(スティーヴ・カレル)は、
願い事、家族の絆を願った次の日から、神を名乗る男(モーガン・フリーマン)
に、「箱舟を作るように」命令されます

実際、神だったわけですが、当然、エバンはいろいろ抵抗します
神の与えたもの、ノアそっくりの容貌、箱舟製作キッド、土地、
箱舟に乗る動物 は、これは、究極のいやがらせのように、エバンを
苦しめます。
その箱舟は、最後で役に立つのですが・・

昔みた、「oh my God」と、同じパターン。
平凡な主人公は、どこにでもいるような老人から神と名乗られ、
使命をもたされるところ

楽しく観ることの出来る映画です

死神の精度

死神の精度

金城武演じる死神と、(事故)死がせまる人間との交流話し。

死神は、その人が不慮の事故で死ぬ運命のときに、その運命のまま死を与えるか、回避させるかの判定のために、その人に近づきます
(病死や自殺には、死神の出番はないとか)

最初は、”死神がきて、生と死について考えるようになった人”のドラマかと思ってましたが、見終わってみると、
死神が主人公の話でした。

”死は人間にとっては、ごく当たり前の普通の事”と平静に言い切る死神は、果たして、”生”について、どれだけ深く考えていたか?

まあ、生まれたての死神で、未熟で 人間界にでたときは、いつも雨の日
青空を見たことがないという設定は、その未熟さの象徴なのかな

最後は、どうなるのか、よくわかりませんでしたが・・人にやさしいファンタジーというところでww

朱蒙とテジョヨン

高句麗の建国ドラマの朱蒙(チュモン)、
その高句麗の滅亡と渤海の建国を描いたドラマ、テジョヨン。

並行してみていると、おもしろい。

朱蒙での、戦闘シーンは、実はそんなに大掛かりではないです
古代の話だから、そんなもんかと思ったら、監督のそういう意図だったようです
(他のシーンで充実させる)
そのかわり、親子の確執、王妃とユンファ(側室)の争い。
家庭ドラマ、古代バージョンなんでしょうけど、問題は現代にも通じてますね

敵役だけど、ドジで憎めないヨンポ王子は、最初は、”謀反を起こして死ぬ予定”だったとか
(人気がでたので、延命。)
ヨンポ王子は、架空の人物なんだそうです(歴史上に記録が残っていない)

親しみやすい人物が登場するところが、この話しのおもしろいところでもあるかな


テジョヨンは、最初から激しい戦闘シーンの連続^^;
テ・ジョヨン本人じゃなく、父親が大活躍。
唐との激しい戦争シーン(大掛かりなセットと大人数のエキストラ)
戦術や情報での駆け引き・・・

途中まで、出てきた女性は民衆だけ。。という、男っぽさ

といっても、なんといっても130話余りあるうちの、まだほんの12話目くらいしか
観てないけどww

ソン・イルグイの曲者っぷり 猛将・ヨン・ゲゾムンの存在感がすごい
(いっちゃなんだけど、ヨン・ゲソムンの俳優さん、”どうして俳優をめざしたか”というくらい
強面、うなる場面が、ヒグマみたいだった^^;)

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大祚榮(テ・ジョヨン)

高句麗滅亡後、高句麗とその北部を含む国、渤海を建国した大祚榮(テ・ジョヨン)
のドラマです

といっても、まだ、4話目までしか見ていないので、まだ、テジョヨンの父親の、テ・ジョンナンの話が続いています。
父親の時代は、ちょうど高句麗滅亡の戦争と混乱の時期。

1話目から、激しい戦闘シーンで、しかも、高句麗側は、ピンチの連続(圧倒的な兵力差)

高句麗に攻め入る唐の皇帝が、国境の安市城の城主に、連敗します
で、「隋のときの恨みはらさで、おくべきか〜〜」
みたいな。赤い目で憤怒の様相でしたが。
「自分の領土を越えて、不当に攻め入っているのは、唐のほうですから〜〜」
と、ツッコミいれたかった^^;

その当時、自国が他国い侵略されると、難民になるか、奴隷になるかだったので、戦いも必死だったのでしょう

渤海は、最初、唐と対立してましたが、後に友好関係になります

朱蒙では、高句麗建国、大祚榮では、その滅亡の物語を、DVDで見ることになりましたけど、
それにしても、激しいです
日本の戦国時代なんか、めじゃないですね


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