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パンズ・ラビリンス スペイン映画 映画は、フランコ政権末期のある村。レジスタンスと軍との戦いが激しい 主人公の少女・オファーリアは、夢見がちな少女。 あるとき、牧神パンから自分の身の上と地下帝国への招待と試練を告げられます ファンタジー部分は3割程度でしょうか あとは、戦争の残酷な実態を、これでもか というほど、リアルに描いています 一応、ファンタジーという事を見て借りたのだけど、とんでもなかった(-_- ![]() 先日みた「テラビシアにかける橋」と同じく、ファンタジーをとりいれた 戦争の悲劇を訴えるシリアスな映画でした 「禁じられた遊び」とか「マルセリーノの歌」とかと通じるものがある、子供残酷物語かも 見なければよかった とまでは思いませんが、結局、最後のシーンも 少女の脳内幻想かも と思えてしまうので、そうなると、救いがない ちょっと、かわいそすぎの映画でした
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