悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス  スペイン映画

映画は、フランコ政権末期のある村。レジスタンスと軍との戦いが激しい
主人公の少女・オファーリアは、夢見がちな少女。
あるとき、牧神パンから自分の身の上と地下帝国への招待と試練を告げられます

ファンタジー部分は3割程度でしょうか
あとは、戦争の残酷な実態を、これでもか というほど、リアルに描いています

一応、ファンタジーという事を見て借りたのだけど、とんでもなかった(-_-;)
先日みた「テラビシアにかける橋」と同じく、ファンタジーをとりいれた 戦争の悲劇を訴えるシリアスな映画でした

「禁じられた遊び」とか「マルセリーノの歌」とかと通じるものがある、子供残酷物語かも


見なければよかった とまでは思いませんが、結局、最後のシーンも 少女の脳内幻想かも
と思えてしまうので、そうなると、救いがない

ちょっと、かわいそすぎの映画でした

ギャラクシー・クエスト

あの「スタートレック」の、パロディですが、ちょっとひねってます。

今日のBS2の映画劇場で放送してました。
SFコメディですけど、NHKがこの手の映画を放送するのが、珍しいかも
やっぱり、同じBS2で 「スタートレック」を放送してるからかしら

”「ギャラクシー・クエスト」というSF人気シリーズは、終了して20年たっても、その人気は衰えず、ファンの集いも盛んに行われている様子。そこに、本物の宇宙人・サーミアンらの一行が、ギャラクシーのメンバーに助けを求めてきます。

熱烈なファンのコスプレで、ちょっといっちゃった会話で片付けていた艦長、その他、メンバーは、実際、宇宙での冒険にすごく苦労して、任務をはたします”

実際、スタートレッキンというファンがアメリカにはいるそうです。
だから2重のパロディということになるかな

ヒマしのぎというか、ニュースまでの時間つなぎに観た映画だったけど、予想外におもしろかった。
SFとしても、ちゃんと作ってあるので、見ごたえあります

オススメ度 ☆☆☆☆

女帝(エンペラー)

女帝(エンペラー)中国映画。

時代は唐が滅亡し、戦乱の時代。
とある国での、王位をめぐる争いで、結局、全滅してしまう話
(こういうと、見もふたもないか)

兄を殺し、帝位についた弟・リー。
リーは、兄の奥方・ワンと結婚し、先王(自分の兄)にあたる皇太子・ウールアンを殺害しようと
画策するも、失敗する。

王妃のワンは、先王と結婚する前に、皇太子・ウールアンと好きあった仲のよう。
王妃は 皇太子を殺害しようとする計画を阻止。その一方で今の夫・リー陛下を殺そうとする

「ハムレット」が原案というけれど、ところどころの設定や、毒剣・毒入りの酒盃 宰相の息子に殺される皇太子(その息子も死ぬけど)は、同じだけど、物語の主役は、あくまで、チャン・チィー演じる・王妃・ワンと、夫・リーの愛憎劇のようです
(皇太子は、脇役っぽい)

「愛してるけど、憎んでいる。誰か他の女に目がいき、捨てられる前に、殺してしまおう。」

リーが、「お前に告いでくれた酒盃だから」と毒入りとわかって、飲むところが、悲しい
(王妃・ワンを愛しているからこそで、王妃のほうも、夫を殺した後、本当に悲しそうだった)

ここらへんが、見せ場だったかな

ハムレットとは、全然、別物と思っていいかも

朱蒙 27

朱蒙 27
もう28巻目がでてますが、やっと27を見ました。

ヨミウルが殺され、チュモンが本拠地に帰って、ひとくぎりだったのかな

チュモンの子供ユリも5歳くらいになり、ソソノさんは二人の子持ちに。
男性の登場人物は、ひげをはやしてました(昔は、ヒゲをはやすのが普通の礼儀)

ユンファも王妃も生え際に白髪が目立ち、大使者はかつての勢いがなく、老いてました。

プヨ国も衰退に向かって、滅亡もはやいでしょうか
王の施政が悪い(戦争ばかりで財政が悪化)のも、もちろんでしょうけど、日照りによる食糧危機(飢餓)手痛い

三種の神器の存在がでてきましたが、やはり神器というのは、物語にはかかせないものかも

太王四神記は、神器を探し国を統一 という話しかと思いましたが、見終わってみると、タムドクは神器に頓着せず、むしろ「神の力はいらない」と否定して話しがおわりました。

チュモンはこれから神器を手にいれて 国を作るわけだけど、”国を作るには神の権威が必要”というのは、古代のパターンのようです

テラビシアにかける橋

テラビシアにかける橋  2007年米映画

”主人公のジェスは、田舎の貧しい家庭に生まれた男の子、10歳。学校ではイジメにあい、家庭では自分の居場所をなくしているような、孤独感を感じています。そんな時に転校生・レスリーがきて、友達になり、二人である秘密基地をもちます。
でも、あることから、とんでもない悲劇が・・”

まず、泣けました。こんなはずじゃなかったのに ・・

というのは、ファンタジー映画だと思ったし、題名も”アラビアにかける橋”ととんでもない勘違い
^^;;;。
ところどころ、主人公達が幻想する世界が出てきてるので、ファンタジーっぽいですが、これは、あくまで現実に話

「イジメなんか楽しんでしまえばいい」
ケチャップをかけられたレスリーは、不思議な観点から、イジメをやりすごしてます
ただ、ここでいうイジメは、家が貧乏であるとか、暗いとか、昔ながらにあったイジメで、今、日本で問題になっているような、
ありえないくらいの悪口雑言、ネットを使ってのいやがらせ、犯罪行為の強要、徹底した無視 と、そこまではいってません。
(トイレの前に陣取り、お金を巻き上げるのは、どうかと思ったけど、だいたいは、昔からよくありそうなイジメ)
そんなレスリーに触発されて、なんとか学校で 上手くやれるようになったジェス

家庭で父親との絆を取り戻すのは、皮肉にもそのレスリーが悲劇にあったからでした。

この二つ事件を通じて、ジェスはちょっと成長します。
家は相変わらずの貧乏でしょうけど、きっとたくましく生きていくことでしょう

原作は、名作として有名なのだそうです
見ていて、ふっと、「西の魔女が死んだ」と映画「マイ・ガール」を思い出しました

私は、感動したし涙もとまりませんでしたが、純粋ファンタジーを期待した人には、残念だったかもです


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事