|
死神の精度
金城武演じる死神と、(事故)死がせまる人間との交流話し。
死神は、その人が不慮の事故で死ぬ運命のときに、その運命のまま死を与えるか、回避させるかの判定のために、その人に近づきます
(病死や自殺には、死神の出番はないとか)
最初は、”死神がきて、生と死について考えるようになった人”のドラマかと思ってましたが、見終わってみると、
死神が主人公の話でした。
”死は人間にとっては、ごく当たり前の普通の事”と平静に言い切る死神は、果たして、”生”について、どれだけ深く考えていたか?
まあ、生まれたての死神で、未熟で 人間界にでたときは、いつも雨の日
青空を見たことがないという設定は、その未熟さの象徴なのかな
最後は、どうなるのか、よくわかりませんでしたが・・人にやさしいファンタジーというところでww
|