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カスピアン王子の角笛
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。 ( goo映画より)
カスピアン王子、ハンサム〜〜〜。
ただ、活躍の場面が少ないのが残念でした。
こんかいは、 goo映画 というサイトでレビューを読んできましたが、やはりいろんな意見はあるんですね。「1作目よりおもしろい」とか「頭の悪いガキが戦いを先導して味方に損害をだす」とか
ナルニアは、4人兄妹の物語なんで、カスピアンがかすむのも仕方ないのかな。
(それとも原作は違うのか)
王子は自分の国の兵士と戦うわけになるのだけど、心が痛まないか?という問いかけも、レビューにありました。確かに。互いに不可侵で独立していればよかったのに、タマール人が、ナルニア人を弾圧してました。戦いは避けられないのかもね。
それでも、王子は自分の味方を作っていなかったのだから(博士以外)、自業自得といわれてもしょうがないかも
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