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「容疑者Xの献身」
あのガリレオ・湯川博士の、映画版です。
原作は読んでいませんが、映画のレビューをネットで見てきました・・・
殆ど、感動と賛辞のれびゅーでしたが、少数意見もありました。
私には、この映画には納得いきません。少数派かな。
最後の湯川先生のセリフ で
「彼は、あんなにも深く愛することが出来きたんだ」(だったかな・・)
堤真一は、よかったけど、やっぱり あの愛の形は、単なるエゴです
彼のかばう女性とその子の人格をまったく無視してない?
人間、重い罪を犯せば 普通は罪悪感にとらわれます。ましてや殺人です
罪を隠せば隠すほど、その罪悪感は心に重くのしかかってきます
映画での展開もそうでした。結局、それで破綻しますが
思うに石神(堤真一)は、彼女を懸命に愛する自分の姿を愛していたか、
愛し方が、変に不器用だったか・・
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