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アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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精霊の守り人〜4話目

精霊の守り人〜BS2で、月曜深夜に再放送中です
(1度に2話放送)

今日の4話めで、話の登場人物が勢ぞろいしました。
原作では名前のなかった 第一王子のサグム王子がカッコよかった。まあ、美人薄命ってことになるのだけど・・

彩雲国物語

BS朝9時の放送は「大賢 愚なる如く」
いよいよ、あの陸 清が君が、本領発揮。声優さんも、今までのいい子ちゃんバージョンから、憎まれっ子バージョンに変えてましたが、結構、声優さん苦労したのかな。

塩の問題もいよいよ犯人の捕縛にむかい、人事のほうも、覆面監察官による 全官吏の一斉査察 という荒業にでます。
(原作では、楊修さんは、もっとクールでしたが、アニメではいい人っぽかったですか)

塩・お茶・鉄を司る新たな官吏を増やす計画から、冗官の首切りまで、役所内の勢力争いの一つなんですね。原作では、劉輝に対抗する勢力は、図にのって、次の巻では刺客をはなつのですが・・
サブタイトルの大賢とは、タンタンの事かな?(ありえないか?^^^;)

彼の冷静な判断は、貴重ですね。

土曜深夜の再放送は「寝耳に水」
茶州への旅の途中、紅州牧と茶家の息子の縁談の話が出ていて、そこのとを、燕青に「寝耳に水だろ」と静蘭が揶揄されます。
静蘭の気持ちはどうなんでしょうね。秀麗ちゃんに対して 恋愛感情があるようでないような(単なるシスコン?に近い?

朔旬(淋千夜)の侍女になった秀麗ちゃん、わがまま若様にふりまわされてます。
声優さんの名演技のせいでしょうか。すごく せくすぃ〜でございますね。
(原作では、もっとぼんぼん若様そのものだった印象でしたが)
こういう男性をほうっておけないのが、秀麗ちゃんは、優しいですが、一歩間違えると”ダメンズ・ウォーカー”になりますね^^;

精霊の守り人

アニメ「精霊の守り人」が、月曜深夜・BSで再放送が始りました。

私は、アニメは見なかったけれど、原作を(新潮社文庫版)読みました。
なんというか、もともとは児童向けの物語なので、ストーリィの語り口が易しく、素朴です。

新潮社からは、守り人シリーズでは、あと「闇の守り人」も出ています。


再放送では、2話分、放送で、バルサが王子の命を助けた縁から、后に王子の命を守るようお願いされ(断れない状態だけど)、旅に出る。ところまで

ここの国の貴族性は、絶対で、”王族の目をみると、庶民が目が潰れる”なんて、設定になってます。
アニメでも、王族の生活と庶民の生活の貧富の差がハッキリでていました。

ちょっと暗めで、悲惨っぽい感じはするけど、人死にがでる という事はありません。
バルサが刺客と戦っても、どちらかが怪我するだけでおわりです。

BSで再放送ってのがね。・・某国営放送もケチかな。総合で放送すれば、いいのに

今日からマ王 

「今日からマ王」、DVDでレンタルされている分、やっと見終わりました^^;
(「闇の鼓動」・・ヴォルフラムがたおれ、真王が半分復活するところまで)

BSで放送されていた頃に、たまたま最終回だけ観たので、ハッピーエンドで終わるのはわかっているのだけど、
お気に入りのキャラ、わがままプー(自分の名前のようだ^^;;)のヴォルフラムが、
”倒れて息をしていない ”で終わったので、その後、どういう展開になるのか、と〜〜っても気になります。
ってことで、明日が本屋さんへGO。続きは本で読むことにしました。

原作のマ王のほうは、リターンズとして、ビーンズ文庫から来月、発売されるようなので、読んでみようと思ってます^^)

彩雲国物語

日曜日BSのほうは、冗官編「若いときの苦労はかってでも」
いよいよ、秀麗ちゃんが、塩の異変に気がつき、調査を始めます。

ところで、秀麗ちゃんのいうとおり、塩とタバコは国の専売だった(確か、私が高校生のときに、専売公社が解散になった)タバコはともかく、塩は、いろいろ異論もでたのを覚えてます(民営化はいいけど、高くなったときに、国民が困る云々で 塩の専売公社はタバコより数年送れて民営になりました)

リオウ君も登場、秀麗ちゃんと劉輝といっしょに、朝ごはん食べて、幸せそうな劉輝でした。
(秀麗のもってきた ”藍将軍からもらった桃”には、彼からの複雑な心情も篭ってるのだけど、アニメではそこがスルー・・。まあ、アニメでそこまで表現するのは難しいか。藍将軍の揺れる心 は、あまりアニメでは出てこないので、このまま行くと、結構、突然の辞任 になってしまうかも)

塩の調査で高級レストランに行く場面をはぶいたのは、なぜだろう。
結構、おもしろい出来事なんだけどな。清華君の性格を考えると、ありえないくらいなんだけど
土曜深夜総合の再放送のほうは、茶州編「旅は道連れ」
この話で、秀麗ちゃんは、朔旬と出会います。そのキッカケになった 二胡。
西にいってはバイオリン、日本にきては三味線のもとになった楽器ですけど、もともとは、インドあたりの発祥の楽器のようです。

まあ、バイオリンもそうですが、ギターのようにフレットがなく、音階をすりあげたり、下げたりする いわゆるポルタメントが出来ます。(まあ、バイオリンではあまり頻繁にでてくることはないですが)
二胡は、常にこの”ポルタメント奏法”で弾くことになります。
こういうのは、その、奏者の感性にまかされる、要素が多いので、かえって難しいのでは、とも思えます。

最近出た、「彩雲国物語」の外伝で ”しょう可様(秀麗ちゃんの父親)が、琵琶を弾く”場面がありましたが、音楽的才能は、親からうけついだものでしたね

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