悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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彩雲国物語〜情けは人のためならず

これはもちろん、「情けは、人のためにならない」という意味ではなく「人のための情けが、回りまわって 自分にかえってくる」という意味にはずなのですが、最近は違うのかな?

秀麗ちゃん、あいかわらず頑張ってます。
ふてくされたり無気力になったりってことはないのね。

ところで、彩雲国のオープニンゲは、登場人物がそれぞれのカッコよくでてくるのだけど
タンタンに」かぎっては、”金色のたぬき”をかかえて、横向きで憂い顔しても、ギャグにしかなんないよww

ちょっと、ネタバレ的になるけど、彼は監察御史になるのだから、サイドストーリィで「監察御史 タンタン」ってのを読んでみたいものだ^^)題名はちょっとしまらないけどね

NHKの再放送のほうは、いよいよ、茶州に出発するところです。
これからの話のキーになる ”甘露茶”がでてきますが、アニメをみるかぎりでは、ジャスミン茶のようです(お茶の中に花がある)
よく 美味しいお茶。お酒。水を飲み、「甘露、甘露」というときがあるので、固有名詞ではないでしょう。もちろん、検索したら、 ”甘露茶”を販売してるところもありましたが、アニメと原作ででてきたお茶ではないようです

今日からマ王

彩雲国物語の前に放送していたアニメ。
今、DVDを借りて少しずつみてます。45話目(許婚と婚約者という話)

放送されたときには、”なんか、ウダウダしててよくわからない??”アニメのようでしたが、借りてまとめて観ると、おもしろい。

コメディだけど、ことさらフザケルでもなく、言葉のヤリトリがユーモアがあって、とても楽しい。
「渋谷有利原宿不利」「すっかりポン!」とか「地獄極楽コアラ」とか語呂がとてもおもしろい

異世界でマ王になることになった 普通の中学生ユーリ。
この話で大事なのは、ユーリが マ王になったからといって、いきなり勇者のようになるとか、ラスボスのごとく凶悪になるとかじゃなく、ごく普通の中学生の感覚でいろんな事態を切り抜けていること。
それと徹底した平和主義かな。

強大なマ王になった時も、ちゃんと敵方の兵士を助けてるし、そのマ王も 人のために変身してしまうパターン

「世の中、そうそう甘くないし、政治の世界はもっとドロドロしてるだろう」
というツッコミは、当然できます。
でも、せちがらいこの世の中、こういうほんわかしたアニメって、貴重かな

彩雲国物語

彩雲国物語

土曜日朝放送のは、冗官編で、塩騒動の話が始りました。
サブタイトルは「泣きっ面に蜂」

謹慎がやっと解けたとおもった秀麗ちゃんは、今度は、首になりそうです。

この話から、オープニングの絵が少し変わりました。最後にでてきた美人女性は、十三姫かな
話では、皇規や、あん樹様や、藍3人兄弟(美形)が出てきて、華やかになりました。
特に3兄弟は原作では、カットはなかったので、その美形ぶりに感激(声優さんは一人みたい)

タンタン君、いいですね、やっぱり、私はこの人が好きです。
すごく冷静で、観察力がするどい(そんな自分をひけらかすこともないし)
来週が楽しみです。

説教して出しても帰ってくる冗官たちに秀麗は奮闘する場面がでてくるでしょう。
サブタイトルは、”糠に釘”とか””馬耳東風”とかかな?^^;
サブタイトルも楽しみの一つです

金曜深夜の彩雲国物語再放送分は、仙塔宮での幽霊退治(?)の話でした。
龍連の笛、大活躍だけど、それにしてもあの笛は、多分、リコーダーの音でしょう。
どうしてるのでしょう?どなたかが、作曲してるのかな?
それとも いきあたりばったり?

あれだけ、メロディもリズムもない まるで”楽器に空気を入れて、適当に指動かしただけ”に聞こえるのだけど、それもかえって難しいのかも

神霊狩り

wowowで、木曜の深夜(今夜)、「神霊狩り」が今日、始りました。
予告編では、とても絵がかわいかったので、期待してたのです・・^^)

で・・・・ううm・・

このアニメは、「効殻機動隊」の士郎正宗さん原案、で、IGプロダクションh製作、あの、かわいい絵は岡真理子さんという方が担当でした。

予告編で、「誘拐された姉弟の二人のうち、弟・吉森太郎が生き残り、どうも主人公は特別な、能力があるらしい。現世と幽世が同時に存在してる」と解説してました

こういう情報がなかったら、多分、今日の話は、「全然、意味わかんね〜〜」となるかも。

録画はしませんでしたが、これは、なん本かためて、まとめて観たほうがわかりやすいかも。

ところで、この「神霊狩り」について、調べるのにネットを観てみると、
「先行上映」なんてのがありました。当然、録画してそれをネットでながすなんてのは、もう当たり前の世の中なんでしょう

BS深夜の再放送での十二国記は、一度に2話で、「東の海神 西の滄海」は、今日で最終話でした。

反乱を起こす斡由は、ちょっと性格わからない人間に見えるけど、案外、日本の政治家にもこういうタイプがいるんじゃないか?

言葉だけやさしくて、そういうやさしい自分に酔っている(演じている)
自分が正しいと疑わず、他が自分に反抗するのは、相手が悪いとおもっている
汚い仕事は、人にさせる(直接指示しないで)
都合が悪くなると、人に責任を押し付ける


斡由はちょっと極端だけど、人間、多かれ少なかれ ↑ な面を持っているですね・・
一般小市民なら、問題にならなかったでしょうか。

斡由は、どうすればよかったんだろう?
要するに、お坊ちゃん育ちの弊害がでたのかな。

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