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アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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大奥

「大奥」観てきました^^)
 
前に観た映画が、「アリエッティ」で、次がこれがwww
 
おもしろかったです。男女逆転大奥ドラマ。
 
”男性だけにかかる病で、日本の人口の比率が逆転、当然、役割も逆”
江戸の庶民の暮らしの描写で、力仕事をする女性がとくに、アップされて何度も出てきていて、
「そういう世界なんだ」と納得
 
大奥では、吉宗公の就任前後で、最後に、美男子を集めて 宿下がりをさせる ところは、実際、吉宗が、
大奥の美女を集めて宿下がりさせたのと、リンクしています。
 
原作は よしながふみ さんですから、そういうBLの世界も・・・
今 人気の「嵐」の二宮君、武士姿がりりしくてかわいくて、よかったけど、この映画は、中学生以上かな・・
(かつ親同伴で・・) 露骨な描写はないけれど、妙になまなましいから
 
吉原で店に座る女性をひやかす男性が、そのまま男女逆転した場面があります。
普通のドラマでの描写だとスルーのところですが、男女逆転すると、
"遊男を冷やかす女性のあさましさ”が、よくわかる。
つまり、遊女を冷やかす男性の姿も、あさましいのだな。
ただ、映像で何度も流されているから、それが慣れっこになっているだけ
そこのところに、ハっとしました
「借りくらしのアリエッティ」
 
今年の夏のジブリ映画です。
子供の夏休みにあわせたように公開。映画館も小さな子もおおかったです。
 
”東京郊外の古い洋館の床下にすむ小人・アリエッティ一家は、父母とアリエッティの4人暮らし。
地下に小さな家をもち、必要なものは、人間のをちょこっと拝借する生活。
人間に見つかると、その家をでなければいけない。ちょこっととはいっても、泥棒だし・・
あるとき、その家に心臓手術をひかえた男の子・渉(主人公の孫)が、療養のために越してくる。
アリエッティーは、庭にでた時にその姿を見られ・・・”
 
ポニョが子供用なら、アリエッティーは大人のメルヘンってとこでしょうか。
画面がきれいだった。
どこかの家を実際に取材して モチーフにしているのでしょう。
庭は「ターシャの庭」風かな。
家はボロでも車は外車、東京の郊外とはいえ、門から車で家までのりいれる広さは、昔から大金持ち
そんな家にすむ小人一家の生活は、平凡でも楽しいものだったかも。
 (お茶を入れるシーンで、ポッドから水滴になって出てくるところが、リアル。なにせ、角砂糖を一つもつと
手一杯になる小人の小ささ。お茶も表面張力で、水滴としてしか出ないでしょう)
 
肝心の内容ですが、やや途中半端。
まあ、しかなない。原作は5部まである物語ですから。(最後には森で自活するみたい)
一家のそんな歴史の一部分を切り取ったような話ですから。
 
ミクロの世界を精密に描いてる画面に、感心しました。
 
宮崎アニメは、こういく路線でいくのかも

容疑者Xの献身

「容疑者Xの献身」

あのガリレオ・湯川博士の、映画版です。
原作は読んでいませんが、映画のレビューをネットで見てきました・・・

殆ど、感動と賛辞のれびゅーでしたが、少数意見もありました。
私には、この映画には納得いきません。少数派かな。

最後の湯川先生のセリフ で
「彼は、あんなにも深く愛することが出来きたんだ」(だったかな・・)

堤真一は、よかったけど、やっぱり あの愛の形は、単なるエゴです
彼のかばう女性とその子の人格をまったく無視してない?

人間、重い罪を犯せば 普通は罪悪感にとらわれます。ましてや殺人です
罪を隠せば隠すほど、その罪悪感は心に重くのしかかってきます
映画での展開もそうでした。結局、それで破綻しますが

思うに石神(堤真一)は、彼女を懸命に愛する自分の姿を愛していたか、
愛し方が、変に不器用だったか・・

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カスピアン王子の角笛

カスピアン王子の角笛

ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。  ( goo映画より)


カスピアン王子、ハンサム〜〜〜。
ただ、活躍の場面が少ないのが残念でした。

こんかいは、 goo映画 というサイトでレビューを読んできましたが、やはりいろんな意見はあるんですね。「1作目よりおもしろい」とか「頭の悪いガキが戦いを先導して味方に損害をだす」とか

ナルニアは、4人兄妹の物語なんで、カスピアンがかすむのも仕方ないのかな。
(それとも原作は違うのか)
王子は自分の国の兵士と戦うわけになるのだけど、心が痛まないか?という問いかけも、レビューにありました。確かに。互いに不可侵で独立していればよかったのに、タマール人が、ナルニア人を弾圧してました。戦いは避けられないのかもね。
それでも、王子は自分の味方を作っていなかったのだから(博士以外)、自業自得といわれてもしょうがないかも

サイボーグでも大丈夫

「サイボーグでも大丈夫」 2006年韓国映画  <a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11329/index.html" title="サイボーグでも大丈夫 - goo 映画" target="_blank">サイボーグでも大丈夫 - goo 映画</a><br>

大好きな祖母が療養所に入れられて以来、どこかおかしくなったヨングン。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は、新世界精神クリニックに入院させられた。
そんなヨングンに、同じ年頃の青年イルスンが目を留める。
彼は人のものならモノでも特徴でもなんでも盗むことができた。
イルスンの特技を知ったヨングンは、ある日、彼に突拍子もないお願いをする。
「私の同情心を盗んでください」と――。


この映画、wowowで3回くらい、キレギレで、やっとわかりました。

主人公・ヨングンは、自分の事を、サイボーグだと信じています。
機械だから、ご飯も食べない。そのかわりに電池でエネルギーを得ようとしたり、自動販売機に親しげに話しかけたり。
食事をとらない事で、弱っていくヨングンですが、そこで、イルスンが「ヨングンはサイボーグ」という事を認めて、上手く食事をとらせたりします

結局は、風変わりなラブストーリィなんですが、ユーモラスで哀しい話。

この映画は、評価が分かれるそうです

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