悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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ライラの冒険  黄金の羅針盤

今更ですが、DVDを借りてみました
TVで、宣伝しているときは、おもしろそうで、映画館で見ようと思っていた映画でしたが・・
正直、映画館で見るほどでもないというか・・^^;;
(それとも、DVDで見たので迫力が足りなかったのかな)

フィリップ・プレマンの原作で 人気作品なんだそうです
この映画も、3部作のうちの第一部だとか

ファンタジーは、その世界がわかるまで、時間差があるというか、この作品も、何か、映画の最初の説明からよくわかりませんでした。
やたら、動物が出てくるのも最初、わからなかった(守護精霊のようなものらしい)


調べてみて、「ああ、そういうストーリィの流れだったんだ」と納得

外国ファンタジー映画は、実はあまりしょうにあってないのかも??
「指輪物語」も映画館でみて 退屈してしまったし、
「ナルニア国物語」は、結構、おもしろかったんだけどな〜〜

釣りバカ日誌18

釣りバカ日誌18

このシリーズも18本目か〜〜。
釣りは、もうしないけど、結構すきで、よく見てます

今回は、スーさんこと鈴木一乃助社長が、会長にしりぞき、失踪して大騒ぎになる話。
フっと記憶がなくなって、うっかり新幹線に乗っちゃって、岡山までいっちゃったスーさん

会長が行方不明だというのに、内密にはすませないでしょう?
あの会社の役員は、何を勘違いしたんだか。

ハマちゃんが例によって、奇跡のように探した(出合った?釣りしてた?)のですが、まあそこは、映画のお話ということで^^;

今回もおもしろかったですが、そろそろ、役者さん、限界ではないかなと、ちょっとだけ感じました
原作で読む、ハマちゃん、スーちゃん、佐々木次長は、相変わらず元気ですけどね

さすがに、スーさんこと、三国連太郎さんは、もう体力的に撮影が厳しい箇所があるんはないか?
と、心配になっちゃいますね
ハマちゃんも、いつまでもヒラ社員、鯉太郎君は、中学生になってました

大人気シリーズのご当地ドラマ。釣りバカも、続いてほしいけど、このままだと、難しいかも

犯人に告ぐ

犯人に告ぐ 2007年

大好きなトヨエツ主演の映画、^^)でも、gooで調べてみると、それほど映画の評価は高くありませんでした。どうも原作に比べると、2時間では無理があったようで、展開がはやすぎとか、設定が違うとか

戸惑う人が多いようでした

”児童誘拐事件で、主人公の巻島チームは、ちょっとしたミスから犯人を逃してしまい、結果、誘拐された児童は殺される
その数年後におきた連続児童殺人事件で、巻島は、左遷先から、捜査本部に呼ばれる。
そこで、とった巻島の行動とは・・・・”

私は原作を読んでいないので、ただ単純に楽しめました
(さすがに、自分を刺した犯人を逃がすのに、あの言い方は、あからさまだろ とおもいましたが、生死をわけてるかもしれない状況、冷静には対処できなかった。。。ということにしましょう)

崖の上のポニョ

「崖の上のポニョ」
見てきました。映画館でジブリ映画をみるのは、これが4作目

感想は「・・・宮崎監督、疲れてるのかな?」と この映画を見て感じました

もちろん、私は映画の専門家でも批評家でもないので、作りがどうの、構成がどうの という訳ではなくいのですけど。

簡単にいうと、内容は、人魚姫のハッピーエンド日本版というか、街が大津波に沈んでも、人々は結構、能天気だし・・
(実際の津波であれだけの死者と被害をもたらした映像を、数年間に見たので、さすがに、ちょっとね)

登場人物は、みんないい人ばかりだし、主人公のソウスケさんも、そんなにひどい目にもあわず、もちろん、ポニョも。
最後は大円団で終わります

監督さん、主人公に”過酷な試練をかけて成長させる” のがかわいそうになったのかな とか、思ったですね。人間関係や人生に疲れているときに、こういう話の映画で、癒されたかったのかな

そういうのを求めてる人には、オススメです。心のあったかくなる話しです
(メッセージを感じたのは、最初のほうに出てくる、ゴミだらけの海の底のシーンかな)

パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス  スペイン映画

映画は、フランコ政権末期のある村。レジスタンスと軍との戦いが激しい
主人公の少女・オファーリアは、夢見がちな少女。
あるとき、牧神パンから自分の身の上と地下帝国への招待と試練を告げられます

ファンタジー部分は3割程度でしょうか
あとは、戦争の残酷な実態を、これでもか というほど、リアルに描いています

一応、ファンタジーという事を見て借りたのだけど、とんでもなかった(-_-;)
先日みた「テラビシアにかける橋」と同じく、ファンタジーをとりいれた 戦争の悲劇を訴えるシリアスな映画でした

「禁じられた遊び」とか「マルセリーノの歌」とかと通じるものがある、子供残酷物語かも


見なければよかった とまでは思いませんが、結局、最後のシーンも 少女の脳内幻想かも
と思えてしまうので、そうなると、救いがない

ちょっと、かわいそすぎの映画でした

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