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アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

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ギャラクシー・クエスト

あの「スタートレック」の、パロディですが、ちょっとひねってます。

今日のBS2の映画劇場で放送してました。
SFコメディですけど、NHKがこの手の映画を放送するのが、珍しいかも
やっぱり、同じBS2で 「スタートレック」を放送してるからかしら

”「ギャラクシー・クエスト」というSF人気シリーズは、終了して20年たっても、その人気は衰えず、ファンの集いも盛んに行われている様子。そこに、本物の宇宙人・サーミアンらの一行が、ギャラクシーのメンバーに助けを求めてきます。

熱烈なファンのコスプレで、ちょっといっちゃった会話で片付けていた艦長、その他、メンバーは、実際、宇宙での冒険にすごく苦労して、任務をはたします”

実際、スタートレッキンというファンがアメリカにはいるそうです。
だから2重のパロディということになるかな

ヒマしのぎというか、ニュースまでの時間つなぎに観た映画だったけど、予想外におもしろかった。
SFとしても、ちゃんと作ってあるので、見ごたえあります

オススメ度 ☆☆☆☆

女帝(エンペラー)

女帝(エンペラー)中国映画。

時代は唐が滅亡し、戦乱の時代。
とある国での、王位をめぐる争いで、結局、全滅してしまう話
(こういうと、見もふたもないか)

兄を殺し、帝位についた弟・リー。
リーは、兄の奥方・ワンと結婚し、先王(自分の兄)にあたる皇太子・ウールアンを殺害しようと
画策するも、失敗する。

王妃のワンは、先王と結婚する前に、皇太子・ウールアンと好きあった仲のよう。
王妃は 皇太子を殺害しようとする計画を阻止。その一方で今の夫・リー陛下を殺そうとする

「ハムレット」が原案というけれど、ところどころの設定や、毒剣・毒入りの酒盃 宰相の息子に殺される皇太子(その息子も死ぬけど)は、同じだけど、物語の主役は、あくまで、チャン・チィー演じる・王妃・ワンと、夫・リーの愛憎劇のようです
(皇太子は、脇役っぽい)

「愛してるけど、憎んでいる。誰か他の女に目がいき、捨てられる前に、殺してしまおう。」

リーが、「お前に告いでくれた酒盃だから」と毒入りとわかって、飲むところが、悲しい
(王妃・ワンを愛しているからこそで、王妃のほうも、夫を殺した後、本当に悲しそうだった)

ここらへんが、見せ場だったかな

ハムレットとは、全然、別物と思っていいかも

テラビシアにかける橋

テラビシアにかける橋  2007年米映画

”主人公のジェスは、田舎の貧しい家庭に生まれた男の子、10歳。学校ではイジメにあい、家庭では自分の居場所をなくしているような、孤独感を感じています。そんな時に転校生・レスリーがきて、友達になり、二人である秘密基地をもちます。
でも、あることから、とんでもない悲劇が・・”

まず、泣けました。こんなはずじゃなかったのに ・・

というのは、ファンタジー映画だと思ったし、題名も”アラビアにかける橋”ととんでもない勘違い
^^;;;。
ところどころ、主人公達が幻想する世界が出てきてるので、ファンタジーっぽいですが、これは、あくまで現実に話

「イジメなんか楽しんでしまえばいい」
ケチャップをかけられたレスリーは、不思議な観点から、イジメをやりすごしてます
ただ、ここでいうイジメは、家が貧乏であるとか、暗いとか、昔ながらにあったイジメで、今、日本で問題になっているような、
ありえないくらいの悪口雑言、ネットを使ってのいやがらせ、犯罪行為の強要、徹底した無視 と、そこまではいってません。
(トイレの前に陣取り、お金を巻き上げるのは、どうかと思ったけど、だいたいは、昔からよくありそうなイジメ)
そんなレスリーに触発されて、なんとか学校で 上手くやれるようになったジェス

家庭で父親との絆を取り戻すのは、皮肉にもそのレスリーが悲劇にあったからでした。

この二つ事件を通じて、ジェスはちょっと成長します。
家は相変わらずの貧乏でしょうけど、きっとたくましく生きていくことでしょう

原作は、名作として有名なのだそうです
見ていて、ふっと、「西の魔女が死んだ」と映画「マイ・ガール」を思い出しました

私は、感動したし涙もとまりませんでしたが、純粋ファンタジーを期待した人には、残念だったかもです

守護神

「守護神」  アメリカ映画

ちょっと入院していて、夜に音を消して、こっそり観た映画です^^;
(wowowで放送してました)

映画の舞台は、日本でいうと、海上保安庁
「守護神」のほうは、海軍に近い組織のようでした
海上保安庁は警察組織のひとつだけど


 相棒を事故で亡くし傷心のベテラン救命士が、救命士を育てるスクールで教鞭をとることになった
そこにいた若者・フィッシャーは、一見・傲慢な若者
高校の水泳ホープが、大学に進学して水泳競技を続けることなく、地味な救命士をめざす
このあたりが、この映画のみどころかも

「海猿」もすきだったけど、この「守護神」もおもしろかった

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記事を投稿したあと、リンクをたどってみてみました

yahoo映画 でみてきたんですが(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id325435/
「海猿」のほうが、先だったのね。「守護神」がパクリ?
まあ、組織が全然違うから、違う映画だけど

共通点は、「硬派」 どちらも、色気もシャレッケもまったくない
こういうのが私の好みになったとは・・・私もオヤジになった証拠か

憑神

「憑神」 妻夫木さまの主演です(やっぱ、かっこいい)

時代は、大政奉還の直前、ついていない彦さんは、跡取りにもなれず、婿入り先から追い出され、
いわば、無職プー。

ある時、”みめぐり神社”を酔った勢いで、参拝
ところが、その神社は、とんでもない神社だった

”福の神みたいな貧乏神””明るくて健康そうな厄病神”、ここまででてくると、死神がでてきたのは、すぐわかりました^^)
この三つの神様に憑かれるなんて、なんとも運が悪いというか、でもコメディです。

最後は、やはり死神につかれたのですから、もうしょうがない
というか、人間はいつか死ぬもの。
そこへ行くまでの過程が大事というのが、映画のテーマのよう・・・とはいえね・・彦さんには、長生きしてほしかったけど

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