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アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

韓国ドラマ

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「誰も幸福になってはいけない」
そんなルールが、この「海神」というドラマには、あったのでしょうか

最終51話まで、しっかり見ました。
最後は、涙、涙でした。

☆ 以下、ネタバレになるから、ご注意を ☆

主人公のチャン・ボコは、歴史上の実在の人物です。
史実通りに、志半ばで、暗殺されてしまうのは、仕方ないでしょう。
日本でよくドラマになる「織田信長」だって、本能寺で憤死するし・・。

チョンヘジンは、滅ぼされてしまった。という事は、変えようがないから、次々、登場人物が死んでいくのも、当然なんど、やはり、哀しい

チョンヘジンで海賊討伐をし、海路を開拓。貿易で多大な利益を得て、当時の王に影響力を持つようになる。
政変に乗じ、兵をあげ、自分のおす王を即位させ、自分は、チョンヘジンに帰る。
彼の本心は、実際はどうだったのでしょう

・都からはなれて、静かに暮らしたかった。王に忠誠を誓う。
・チョンヘジン一帯だけの支配を考えていた。(独立したかった?)
・もっと兵力と財力を蓄えるために雌伏。スキあらば・・

ドラマでは”・・静かに暮らしたかった・・とう見方でした。
その方が自然に見えたのですが、歴史的には、いろんなチャン・ボコについては、いろんな見方もあるようです

太王四神記 音楽は?

太王四神記
いよいよタンドク王子は、追い込まれました。フチョンにあやつられたガリョによって、見事に罠におちます。
もともと、ホゲのほうが、キックというクリケットのようなスポーツで、民衆に人気があったし、部族長の息子殺しの冤罪をきせられ、もう どうやって盛り返していくのでしょうか。

ところで前から気になっていたのですが、この太王四神記の音楽は あの久石譲 氏 です。
あの、ジブリ映画で音楽を担当し、いろんなヒットをとばした^^;

私は、久石譲 氏のファンではありますけど、このドラマで使われているのには、若干、違和感があるきがするのですが・・・私だけ?^^;(だいだひかる風)
なんというか、聞いていて 「7人の侍」のを思い出すのです。
古代っぽいけど、いかにも日本ってかんじで・・・・

たとえば、あの音楽の大太鼓の音が韓国っぽくない雰囲気をだしてるのかな。
詳しくはわからないのですけどね

太王四神記
先週、今週と、怒涛の展開になってます。
ヨン様ふんする、タムドク王子は、誘拐された各部族の息子を助けに出たところ、護衛の兵士に自殺を強制されかけました。
父王が、対抗勢力にあせって、タムドク王子の即位を急いで行おうとしたのが、急変のきかっけでしょうか。

護衛の兵士に
「このままだと国が内乱状態になるので、死んでください」とせまられ、キハの機転で助かりますが、逃亡の身の上となりました。

タムドク王子、後に即位し広開土王となります。
広開土王の名前は、どこか記憶にひっかかっていたのですが、王様本人でなく その偉業をたたえた 広開土王碑 に、覚えがあったのです。

第二次世界大戦で日本陸軍は、広開土王碑を解明し、「昔、日本は朝鮮半島にわたり そこを統一した」という見解をだしたのです。”高句麗”と入るであろう主語の部分が、削られていました。
半島侵略の一つの言い訳にしたかったようですが。ちょっとセコイです
2000年になって、実際は、中国の史書により、そこ事実は完全に否定されました。

ところで、この話しは、374〜412年のころで、日本は、邪馬台国をはじめ、いろんな勢力があり、統一国家はなかった時代でしょうか

朱蒙(チュモン)をレンタルで、借りて見始めて、やっと17巻目(36話)
このドラマ、80話にもなるという・・まだしばらくかかりそう^^;
(実家の父は、チュモンのDVDボックスを買っているそうです。ひょっとして、家の中にある貴重品で一番の高額かも^^;ww)

テゾ王子、優柔不断だけどやさしげな王子だったのに、クムワ王(父親)が倒れてから、極端に横暴な性格になりました。それだけ抑圧されてたのかしらね。我慢していた反動ってやつかな

昏睡にあったクムワ王が目を覚まし、本格的にテソ王子と対立していくことになるようです。

まあ、クムワ王も、思いやりがないかな。
自分が長い間、寝ていたのだから、その間、政務がどうなったのか?きいてもよさそうなのに。
クムワ王の方針とは違うから、やっぱり怒られてしまうだろうけど。
でも、しょうがなかった。戦いを続けることもできず、漢に擦り寄っていくしか国の生き残る道はなかったし・・

「好きにするといい」と投げやりなクムワ王の言葉に、テソ王子は内心、複雑のよう。
血がつながった親子だからといって、上手くいくとは限らない ということか

太王四神記

太王四神記・・・NHK、Hiビジョン、月曜夜10時から放送中。

夜の10時は、私にとってはまだ、主婦の仕事が残っている時間帯で、家事しながら、このドラマ見てます(こういう時、CMがないと不便ね)

簡単に書くと、チュシンの星の下に生まれたとされる二人の王子が、高句麗の宮廷を舞台に勢力争いをするドラマ。

”チュモン”でもでてきた、古朝鮮の国であるチュシン、実在したかどうかは不確からしい。
(あったとしても、半島を統一した王朝というわけではなく、韓国の人の心の中の理想の国 と位置づけてもいいのだそうだ)

「チュモン」のチュモン王子は、もちろん、最初は元気なバカ王。「海神」のチャンボコも、静かなようでいて、劇場にながされて失敗することも多かった。

比べると「太王四神記」の中の ヨン様のタンドクは、優等生的というか、反面、覇気にかけてます。
太子の座を ライバルのホゲに譲っていいとまで言ってしまったし^^;。

タンドクは、どんなキッカケで王座を目指し戦うようになるのでしょう。
そのあたりが、楽しみです

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