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アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

韓国ドラマ

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新・別巡検

「新・別巡検」
韓国のTVドラマです。1話完結。「CSI」の李氏朝鮮時代版ってとこかな

まだ2話みただけですけど、おもしろかったです。
もちろん、推理ドラマとしても、意外な人が真犯人だったりで、(別巡検も、犯人にたどり着くまで、試行錯誤してる)

1話目は、白丁 という言葉が出てきました。賎民と差別された職業の人のこと
白丁は、豚や牛を屠殺する仕事。そのほか、芸人や酌婦なども賎民と
差別されていたそうです。
(奴婢精度も存在した。日本では 一応、10世紀ごろには、消滅したらしい)

2話目は。拾妻 という話がでていました。
女性は、夫にしなれたら、再婚は許されなかったのかな?
再婚したい女性は、ある決まった場所へ行き出会う男と夫婦になれる という制度
本当に、こんな仕組みがあったの??^^・不思議

朱蒙〜最終回

朱蒙〜最終回

今日、やっとDVDを借りて見終わりました。^^)
思えば、81話もよく飽きずに見たものです

ネタばれになりますので、ご注意を・・

イエソヤとユリ王子が帰還したあと、何かとギクシャクしているような宮廷内部。
イエソヤとソソノの二人は、仲が良いのですけどね
結局、”将来の王位争い”を見越して、ソソノは 卒本の人民と貴族とともに、南に下ることになります

もちろん、チュモンも大反対しますが、ソソノの決意は固かった
(本人はどうあれ、権力闘争の道具として、ピリュとウンジュが利用されるのを恐れた)

とまあ〜美しく話せばそうなります

実際、どうだったんでしょうね。なにせ 古代(日本でいうと奈良時代前の話しですし)

”チュモンは、豊かで交通の便のいい卒本に駐留、国が強大になってきて、卒本一派の勢力が、御しきれなくなると、人民ともども追放した”のかもしれません

”本格的に漢と戦争になりそうだったので、ソソノは子供と一族をつれて、暖かい南の地に移住”
だったのかもしれません

そこらへんが、想像(妄想?)が自由に出来る古代史ならではの、魅力ですね

私は、映画の通りの歴史だった と思いたいですが、ソソノの出奔は勢力争いの結果だったっぽい

朱蒙〜ユリとピリュ

朱蒙〜ユリとピリュ

「朱蒙」もいよいよ、クライマックス。
チュモンは、死んだと思ったわが子・ユリと再会します。
傍目にも親ばかくらい、ユリをそばからはなさず、かわいがってます
そりゃ、そうだよね。一度も会えなくて死んだと思った子なのだし

それを見たピリュは、内心、穏やかならざるものがあるのでしょうね。
ソソノ妃にさとされて、冷静の様子ではいますが、結局、謀反に加担してしまうのでしょうか

これは、チュモンをかわいがったクムワ王の実子・テソ王子と対比しますね

ピリュにしたら、長年、父親として尊敬していたチュモンが、遠い場所にいったような・・
チュモンには、ピリュを思いやる余裕はなさそうです

”因果はめぐる”でしょうか

朱蒙とテジョヨン

高句麗の建国ドラマの朱蒙(チュモン)、
その高句麗の滅亡と渤海の建国を描いたドラマ、テジョヨン。

並行してみていると、おもしろい。

朱蒙での、戦闘シーンは、実はそんなに大掛かりではないです
古代の話だから、そんなもんかと思ったら、監督のそういう意図だったようです
(他のシーンで充実させる)
そのかわり、親子の確執、王妃とユンファ(側室)の争い。
家庭ドラマ、古代バージョンなんでしょうけど、問題は現代にも通じてますね

敵役だけど、ドジで憎めないヨンポ王子は、最初は、”謀反を起こして死ぬ予定”だったとか
(人気がでたので、延命。)
ヨンポ王子は、架空の人物なんだそうです(歴史上に記録が残っていない)

親しみやすい人物が登場するところが、この話しのおもしろいところでもあるかな


テジョヨンは、最初から激しい戦闘シーンの連続^^;
テ・ジョヨン本人じゃなく、父親が大活躍。
唐との激しい戦争シーン(大掛かりなセットと大人数のエキストラ)
戦術や情報での駆け引き・・・

途中まで、出てきた女性は民衆だけ。。という、男っぽさ

といっても、なんといっても130話余りあるうちの、まだほんの12話目くらいしか
観てないけどww

ソン・イルグイの曲者っぷり 猛将・ヨン・ゲゾムンの存在感がすごい
(いっちゃなんだけど、ヨン・ゲソムンの俳優さん、”どうして俳優をめざしたか”というくらい
強面、うなる場面が、ヒグマみたいだった^^;)

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大祚榮(テ・ジョヨン)

高句麗滅亡後、高句麗とその北部を含む国、渤海を建国した大祚榮(テ・ジョヨン)
のドラマです

といっても、まだ、4話目までしか見ていないので、まだ、テジョヨンの父親の、テ・ジョンナンの話が続いています。
父親の時代は、ちょうど高句麗滅亡の戦争と混乱の時期。

1話目から、激しい戦闘シーンで、しかも、高句麗側は、ピンチの連続(圧倒的な兵力差)

高句麗に攻め入る唐の皇帝が、国境の安市城の城主に、連敗します
で、「隋のときの恨みはらさで、おくべきか〜〜」
みたいな。赤い目で憤怒の様相でしたが。
「自分の領土を越えて、不当に攻め入っているのは、唐のほうですから〜〜」
と、ツッコミいれたかった^^;

その当時、自国が他国い侵略されると、難民になるか、奴隷になるかだったので、戦いも必死だったのでしょう

渤海は、最初、唐と対立してましたが、後に友好関係になります

朱蒙では、高句麗建国、大祚榮では、その滅亡の物語を、DVDで見ることになりましたけど、
それにしても、激しいです
日本の戦国時代なんか、めじゃないですね


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