悠々自適

アニメ鑑賞三昧の日々です^^)

韓国ドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

夏物語

夏物語  2007年、韓国映画

雰囲気から、もっと古い映画かと思いましたが、それはそういう演出で、最近の映画でした。
60すぎで独身の教授・ユンソギョン(イ・ビョンホン)のもとに、「初恋の人を探すテレビ番組」
の取材がくる。
そこからは、ソギョン老教授の若いときの思い出話しになるのだけど。

まさに、激動の韓国の歴史 というかんじでした

朝鮮戦争(1950〜53)が終わったあとも、韓国は、軍事政権が続きます
(私がハッキリ覚えているのは、ボク大統領の暗殺事件。くらいかな)
そのあと、ノ・テウ大統領がソウルオリンピックを期に民主化することを宣言
学生運動も(1980年くらい)は、激しかった。
そう考えると、この映画は韓国の人にはちょっと重いかもしれない(傷跡がまだ癒えていないというか)

悲劇です。でもメロドラマとは違う。
教授も初恋の女性・ジョンインも、苦しいけれど、その時の状況に応じてせいっっぱい生きていて、心うたれます

ジョイン役のス・エさんは、やっぱりいい^^)「海神」のチョンファ・アガシの時も思ったけど、”運命にもまれながらも、清く正しく生きていく女性”がぴったりですね

フライ・ダディ

フライ・ダディ これは、日本の「フライ・ダディ・フライ」の韓国リメイク版です
日本のほうは、観てませんが、韓国のこの映画は、おもしろかった

普通のサラリーマンが、自分の娘が暴行されてしまい、復讐を誓い、シェイプアップして訓練して、娘を暴行した高校生(ボクシングチャンピョン)を、ぶちのめす。

師匠役のスンソクは、「王の男」や「犬とオオカミの時間」のイ・スヒョンを演じている、イ・ジャンギ
この、スンソクが、かっこいい美少年。
しかも、タテ(アクションシーン)が、スマートでクール
すっかりファンになりました

この映画で感心したのは、
「暴力を受けた人の心の傷」が、リアルに書かれているところ。
暴力をするほうは、なんの痛みも心痛もないんですね。

あと、ダディのチェンゲが、最初はお腹がでていて、プックリした顔だったのに、話しが進むにしたがって、筋肉質になり、みるみる痩せてきたこと

「観るダイエット映画、スンソク・ブートスクール編」ってところでしょうか^^)

スンソクは、父親は離婚していませんが、ダディが文字通り、スンソクの心のダディになって、
いくところが、ジーンときます

娘のために一生懸命になったダディに、スンソク(&その友達)は、癒されていたのかもしれません

太王四神記

太王四神記〜最終回が近くなるにつれ、ストーリィがすごく速い展開していきます。

スジニのひきとった赤ちゃんは、昨日の1話で5歳くらいになったし、冒頭のほうで、
助けた後燕の太子は、2年前に毒殺された と、後半の話しで出てきました。

キハやホゲが後ろで糸をひいているのだけど、この駆け足のスピードはなに??
って、思ってしまう(王になる前の展開は、すごくトロかったのに)

ヨン様が、松葉杖をついて演技の前の打ち合わせをしている写真を見たことあるので、
結局、これ以上の長引く撮影に耐えられない状態だったのでしょう。ヨン様

もう治ったかしら。。。ファンとしては心配してます

朱蒙〜日食の波紋

朱蒙 52話目では、日食が出てきました。

今でこそ日食は、天体現象 とわかっているので、どうってことないのでしょうけど、古代ですから。
人々は大騒ぎになります
(夜の闇を救ってくれ、作物を育てる太陽は、神のような存在だったとおもう)

モパルモ鍛治頭が、「太陽が消えたあと、王様が死んだ。という言い伝えじゃった」
と言ってました。
本で読んだことあります。
日食のあと、太陽の消えたあと、それが王様の責任になって 王が殺されていた ということでした
殺されたが、死んだ になったんですね

テソ王子や、次回で危ないです。
今回は、日食あ自分が王にふさわしくないからだ という疑念をもっているのでしょうか、
逆キレして、そういいふらす庶民を虐殺していきます

そう悪くはないと思います。テソ王子、ヤンソルランの出兵の要請にも、「今回出兵すると、財政が破綻する」と断っていましたし

硬柔、両方の態度で、大国・漢と外交を繰り広げていたのでしょう

テソ王子は、いろんなストレスでついに潰れちゃったかもですね
母親の期待、父親の無関心、に加え、権力についてからは、漢の圧力を、きわどく乗り越えなければいけない。激務だったかも。

韓国ドラマでも、これは、恋愛コメディものです^^)

ひょんなことで、敵同士になった二人が、一緒に暮らすトタバタコメデジ。

ヒロイン(すごい性格だけぢ^^;)のアンナは、ウッカリ、海に落ち、自分の財産を旦那に持っていかれるのがいやで、強引に生還します。だけど、記憶喪失になってしまう(お約束だ〜)

アンナからさんざんひどい目にあわされたチャン・チョルスは、病院でであった規則喪失のアンナに
「お前は、オレの恋人の ナ・サンシルだ」
と、ウソを吹き込んで、自分の家で家政婦代わりに働かそうとします。

が、アンナ=サンシルは、ほんとに、何にもできない女性だった^^;
洗濯も料理も炊事も出来ない・・チャン・チョルスはかえってひどい目にあいます。

やっと6巻目まできましたが、ここにきて、ドラマの敵役ともいえるサンシルの恋のライバル・ユギョンが、本気でチャン・チョルスを奪いにきました

これからどう、結末をもっていくのか。楽しみです^^)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事