心の隙間

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永遠の少年・そして

一週間も経ってしまったけれど、浅井健一のライブに行った感想・・・

いや〜、カッコよかった。
ライブを見る前は、彼に対してちょびっとだけ小汚いイメージがあったのだが、出て来た瞬間私が感じたのは
「美しい」だった。

彼のオーラは透明だった。
とても40過ぎの男には見えない。
「永遠の少年」という言葉は、彼のためにあるような気がしたくらいだ。


そこで・・・

以前から感じていて、どうしてなんだろうと未だにわからないことを皆さんに振ることにする。

世間一般、そして私自身もそう感じてしまう理由のことだ。
それは・・・

 「永遠の少年」 は非常にカッコいいのに、「永遠の少女」というのは、何故“気持ち悪い”のか

というテーマである。
これは、永遠の少女である私(すみません・笑)が是非知りたいことなのだ。


***


えっと・・・気持ち悪く思いませんか? 永遠の少女って・・・

思わない人は結構です。
思う人、その理由を述べてください。

そもそも、「永遠の少女」という概念が成立するのかどうかも疑問なんです。
もし、そういう女性が実際にいて、それをカッコイイと感じ、その中に“気持ち悪い”という要素がまるでない具体的な人がいたら挙げてみてください。

どんなに歳をとっても、男は「永遠の少年」の部分を残していられるし、それを世間も自分も咎めないのに対して、何故女は「永遠の少女」でいることが憚れるのか。


お願いします。参考にしたいので誰か私に教えてください。

閉じる コメント(27)

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この辺りの欲望を持ちながら、それを誤魔化す、見えにくくする、体裁を整えている、回りくどくしているのが、いわば大人の男だと思います。まあ、私も大人の男の端くれとして、それが悪いことだとは特に思わないですが、隠したつもりの下心が見えちゃうと、やっぱりカッコ悪いものだと思います。
だから『少年の心を持つ大人』っていうのは、体裁を整えた上でチラッと見えちゃう下心の比率、そのチラリズムが非常に上手くいってる状況だと思います。
バッチリ隙がないと詰まらないし、丸出しじゃあ色気もへったくれもないんですよね

対して、『少女』とか『乙女』っていうと、人間の持つ欲望に対して否定的。しかも全面的に否定する、そんなイメージがあります。
ただ、やっぱり今の社会って、諸々の欲望で動いているわけで、やっぱりいつまでたってもそれを否定していると、ちょっとなあ・・・って感じになるんじゃないでしょうか。

2009/12/13(日) 午後 10:40 GECKOO

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長くってすみませんでした・・・。

2009/12/13(日) 午後 10:41 GECKOO

ミサさん、ああそうですね〜。
一般的に、少年に比べて、少女は視覚性が重視されるというのはその通りだと思います。
もちろん少年も、視覚的なところが重要な場合もありますが、心の面からすれば、ミサさんの指摘は納得できる要素があります。

>なぜ少女のイメージがより視覚的・外見・見た目的なものであるかというと、
女の人というのは幼いうち、少女のうちから、内面的にはだいたい
大人の女性と同じものを、既に志向しているからなのです。

これを逆に言えば、女性はずっと幼い頃から大人になった今も、同じような志向の中にいると言えます。
すると、少女と大人女性の区別というのは、実はあんまり「ない」とも考えられませんか?
ミサさんが、気持悪いとは思わないというのは、そういう理由もあるのかもしれませんね。

あ、私は自分のことを「永遠の少女」だと言っているのであるから、自分で気持悪いと思いたくないんです。だから、そう思わない人がいてほっとしているんです^^;
ただ、先の視覚的な面からすると・・・気持悪いですね、自分でも(笑)

2009/12/14(月) 午前 0:48 kiyory

ゲッコーさん、オモロイ問いかけと思って頂けただけで嬉しいです。
ゲッコーさんの説も面白かったので、ぜんぜん長く感じませんでした♪

>『少年』の欲望ってストレートなんですよね。
>対して、『少女』とか『乙女』っていうと、人間の持つ欲望に対して否定的。しかも全面的に否定する、そんなイメージがあります。

うん、うん、それ、わかります。
少女って禁欲的というか、妙に潔癖なところはありますからね。
欲望、俗世界 = 汚いもの、みたいな・・・
自分にとって「可愛い」「美しい」と感じるものの世界の中でしか生きていないような・・・
そういう感覚を大人になっても引きずっていると、
「いい年こいてまだそんなキレイゴト言ってるのか〜」みたいになってしまうのでしょうね。
そう、キレイゴトの世界で生きている女・・・これが気持悪いと感じる理由かもしれません。
『少女趣味』のようなものも、これに近い感覚で大人社会から見られているように思います。
要するに、本当に少女だったら許せるけど、大の大人の趣味嗜好としてはバカげている、とか。

2009/12/14(月) 午前 1:00 kiyory

なんというか、少女には、少女だけが持つ資格として、ある「特権」が与えられているような気がします。
私は美しいものだけ見ていたいし、少女趣味も持ち合わせているのだけど、それをひた隠しにして生きています。
気持悪い女だと思われるのが恐いという、世間体を気にする大人感覚(?)も持っているし
実際汚いものもたくさん見てきちゃったからw

2009/12/14(月) 午前 1:05 kiyory

「少年」..... 年が少ない ..... 若い ..... フムフム!!
「少女」..... 女が少ない ..... んっ?????????????

冗談はさておき、女性は年取るごとに経験を重ねて女性として魅力を開花させていくのでしょう。
「永遠の少女」だといつまでも女になりきれない変わり者になってしまうかもですよ(;´Д`) アセアセ!!俺は気持ち悪いとまでは言わないけど.....年相応の魅力を持った女性っていいな〜〜って思います。

2009/12/16(水) 午前 11:23 ☆ Mr.G ☆

Mr.Gさん、いわれてみれば、なんで「少男」って言わないのでしょう。
大きな意味では、少女も「少年」の中に入っているのでしょうけど、女性だけに「少」が付く言葉があるのが意味深ですね。

年相応の魅力を持った女性かぁ。。。
まったく自信ないですね^^;
どうも私は「女」になりきれないままでいるような気がします。

2009/12/17(木) 午後 1:08 kiyory

記事に対する反論みたいになっちゃったらごめんなさい。そんなつもりはないんです。
でも、「永遠の少年」っぽくて素敵な人も確かにいるけど、
「永遠の少年」を言い訳にしてるっぽいバカも結構いる気がして、
咄嗟に胡散臭くおもってしまう言葉です。
「永遠の少女」は聞いたことないですけど、
「永遠の処女」ならありますよね。
何か、もの凄く綺麗なもの、というイメージ。

2010/9/11(土) 午前 10:44 ゆまりん

ゆまりんさん、それはわかります。
「永遠の少年」と言われて喜んでいる、どーしようもないイイ歳した男もいますからね。ただ単に欲望にストレートなだけの、無責任で自分勝手な人。
こういう言葉に胡散臭さを感じるのは、直感的に鋭いと思います。

永遠の処女か・・・やっぱり凄く綺麗なイメージなんですね。

2010/9/11(土) 午前 11:09 kiyory

***さん、あはは、面白いです♪
内緒にするなんてもったいない、というか、別に内緒にする必要ないのでは?

私の感じ方はその通りと思うし、
「永遠の少年」
「永遠の少女」
「永遠の処女」
どれも 馬鹿っぽい。

ストレートでいいです^^v

2010/9/15(水) 午後 1:04 kiyory

こんばんは。
ブログ拝読中です。「「永遠の少年」 は非常にカッコいいのに、「永遠の少女」というのは、何故“気持ち悪い”のか」
噴き出しました。あはは・・・なぜなんでしょうねえ?
ポチ

2010/12/5(日) 午前 0:01 ごんぞう

ごんぞうさん、いらっしゃいませ〜♪
こんなところまで来て読んでくれてありがとう!
あはは、ね?そういう感じありますよね。
永遠の少女である私を どうか気持ち悪がらないでくださいね(笑)

2010/12/5(日) 午前 10:54 kiyory

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「永遠の少女」という概念が成立するかどうかという問いに応える前に、きよりさんご自身が、「永遠の少女である私」と自己言及している件はいかに。話はそれからで・・・(^_^)。

2011/6/25(土) 午前 1:25 och**obor*maru

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と、冗談はともかく、男性の持つ「永遠の少女幻想=永遠の処女」であるかどうかはちょっとわかりません。かなり重なるとは思いますが。大林宣彦の『なごり雪』と『はるか、ノスタルジイ』という映画を見てみてください。これらの作品の中で、ヒロインは何十年経っても年をとらないのです。ある意味驚異的です(^_^)。戦前から戦後にかけての少女のイメージを語るにあたって、中原淳一の『ソレイユ』は、はずせないかと思います。ただ、いずれにせよ「概念」はいくらでも成立可能だと思います。私が「永遠の少女(少年)幻想」という場合、それは実在(material)いているものではなく、「像」であって、人は、その「像」に何を見ているのかということが関心事になります。

2011/6/25(土) 午前 1:48 och**obor*maru

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例えば、吉永小百合さんは今も生きていて、彼女はまだおキレイなのですが、実物はやっぱり少女ではないです。彼女の「永遠の少女」としての「像」は、二十歳くらいまでのものだと思います。つまり、私たちは、吉永小百合という女優と、「像」としての吉永小百合の二つを持っていると考えられるわけです。私には、中高時代に好きだった人というのがいるわけですが、卒業以来会ってませんから、私の中の彼女らは「像」のままです。「像」しか愛せない男性を、「キモオタ二次元野郎」と世の中は蔑むわけですが(^_^)、そう言う女性はどうなのか、ということです。「像」しか愛せない女性というのはいるのか、と。私はいると思うんですが・・・

まあ、ぶっちゃけ、人間は自己幻想ってのがあって、自分の「像」を勝手に自分の中に作りだしていたりしますからね。

2011/6/25(土) 午前 2:21 och**obor*maru

NANAMIさん、まあ私のことは置いといて…というか、問いかけが矛盾してますね(^^;
NANAMIさんの記事を読んで、少年や少女に対して、概念としてはいくらでも成立可能というのと、それは幻想としての「像」であるというふうに整理できてきました。
そう、私が自身を「永遠の少女」と言う限りにおいて、(そういう像を勝手に自己幻想の中に入れてしまうおばさんということで、自虐的にしか言えませんが)私の中にも「少女像」という概念がすでにあったということですよね。

2011/6/26(日) 午後 0:07 kiyory

「像」が「像」のままであれば永遠というのもそうだと思います。
吉永小百合は、ある年齢から上の人にとっては「吉永小百合像」として完璧に頭の中にインプットされていると思うし、それを裏切らないだけの美貌とイメージを今も維持していることにカリスマ性を感じます。
けれどもスターのように「像」を持たない生身の人間として今ある私たちは、いくら自己幻想というのがあったとしても、自分の脳内補正装置によっても補正できない現実というのが加齢によって起こる。そしてさらに、人は他者の自己幻想を許さないという現実が待っています。
その許さない加減が、「少年」を内包する男性に対してよりも、「少女」を内包する女性に対してのほうにより厳しいのではないかと感じたわけです。
必死に「劣化」を食い止め、若さにしがみつく女性を滑稽と感じたり、「若づくり」とか「勘違い女」と揶揄するように。
もっとも少女性は志向ではなく、精神性として内面にあるもののことなんですが・・・
それだけ「少女像」というのは狭い枠の中にある神聖なものなのかもしれません。

2011/6/26(日) 午後 0:21 kiyory

ご紹介の映画、探して見てみます。
私は巌本野ばらの乙女論なんかも面白く読みました。
それから、「像」しか愛せない女性、私もいると思います。

2011/6/26(日) 午後 0:23 kiyory

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はじめまして。古い記事のコメントで失礼します。
私は「永遠の少女」は元型(アーキタイプ)の中でも特殊なものだと考えます。
なぜなら永遠の少女は死ぬことによって完成される、一回性の性質だと思うからです。
例としてはかぐや姫、人魚姫です。
アニメでは鉄腕アトムが少年でしたけど最後は消えてしまい少女性を残したと思います。
普段は「困った人を助けたい」「人助け」のイメージと
して描かれます。しかしその性質は欺瞞に満ちています。困った人を前提としているからです。
強いては困った社会、苦しみの多い社会の許容する事になってしまいます。

少女は他者の犠牲を前提とした世の中と、自分の存在を天秤にかけます。
そして少女は自らの犠牲を選択することで他者を生かし、永遠の少女になるイメージです。
自己犠牲のイメージもあるので政略結婚など、本人は望まぬ他者への奉仕も含まれると思います。

実例としては日本で火縄銃のネジの作り方を教えてもらう交換条件として売られた少女。
ジャンヌ・ダルクです。

2011/12/10(土) 午前 2:25 [ nya*22*yaa*2 ]

nya*22*yaa*2さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
永遠の少女のイメージというの、だいたいわかりました。
死をもって完結されるくらい一過性のものだとすると、精神的な少女性を残したまま歳を取った女性なんてのは、その枠からは完全に外れた許されない存在ですね。

2011/12/12(月) 午前 0:13 kiyory


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