心の隙間

ご無沙汰しています。

動物との思い出

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みんな元気

縁日の屋台ですくってうちの子になった金魚はフナ科の和金で
名前を「あかね」といいます。
  
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すばしっこいけど人懐こい性格。そしてものすごく食いしん坊。
最初3センチだった体長が4年で7センチになりました。
 
 

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                 もう一匹は琉金で、「ちゅら」と呼んでいます。
                 おっとりした恥ずかしがり屋さん。
                でも一人遊びが好きみたいで、なんかいつも幸せそうに見えます。
 
 
  
実はこいつらをどんぶりで飼っています。(あかねは小ぶりの睡蓮鉢だけど)
水槽で飼うとなると水の取り替えが大掛かりになるし、水中の酸素補給の装置や、水質をきれいに保つための様々な工夫が必要になるけど、どんぶりだとその心配がないのです。
 
10年以上前に、やはり金魚すくいで手に入れた金魚を数ヶ月で死なせてしまった経験から、今度こそちゃんと育てたいと思い、「どんぶり金魚の飼い方」という本を参考にしました。
 
  
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どんぶりで飼う場合、ひとつのどんぶりに金魚一匹が理想だそうです。
金魚の水は一日に一回取り替えるのが基本。
水道水を使うので、そこにすぐ金魚を入れるとカルキで金魚が弱ってしまいます。
カルキ抜きの簡単な方法は、他にもうひとつ容器を用意して水を張った状態で放置しておくやりかた。
一日経ったら金魚をそっちに移し、古いほうの器の水は全部捨てて、器の内側を洗剤を使わず手で洗って、また新しい水を入れて置いておく。この繰り返し。
これだとカルキが完全に抜けて酸素も保った水の中で、金魚が常に快適に過ごせるのです。
この4年間、病気ひとつせず元気でいるので本当だと思います。


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どんぶりは手で抱えてシンクに運べるから便利です。
金魚を入れ替えて、器ふたつの水を取り替えるのに5分も掛かりません。
朝出かける前にこれをやるのが日課になりました。
 
休みの日が天気だったら、外に出して30分くらい日光浴もさせます。
ついでに器も日光で殺菌消毒?
餌は春から秋は一日二回朝と夜に、冬は朝一回しかやってません。
やり過ぎるよりいいみたいです。
 
かわいいです、金魚。
 
 
 
 
 
そうそう、タロも元気ですよ。
 
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間は籠に入っていますが、夜帰ってから遊んでやってます。
鳥のためを思えばホントはダメなんだけど、夜更かしな鳥にしてしまいました。
 
 

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写真撮られてるの、わかってるのかな。
ちゃっかりポーズ取ってる気がします。
 
 
 

キーボードの K

おかめインコのタローはPCキーボードの上が大好きで、私がパソコンに向かっているとよく乗っかってくるので
気が気じゃない。
すごーく邪魔というのもあるけど、一番気が気じゃないのはそこでウンチされちゃうこと。
健康的な丸まったウンチだとティッシュで摘めば簡単に取れるが、最悪なのはキーとキーの間に水っぽいウンチをされることで、キーパットを外して綿棒で拭き取らなければならないから大変なのだ。

ま、そういうことはめったにないことなのだが、先日は当たり日。
シッ、シッと追い払おうとしたら反抗して噛み付いてきた。
そしてキーボードの「K」と「J」の間にウンチを・・・
ああぁぁ・・・!
即効タローを鳥籠に閉じ込め、掃除にかかる。(ぎゃあぎゃあ怒るタロー)

ところがタッチキーを外した際に「K」のパットの爪を壊してしまったようで、元に戻そうとしても上手く嵌らない。
ボンドで接着を試みたりいろいろ試行錯誤したがどうにもならず、そこだけただ蓋をしているような状態になった。
グラグラするので触るとすぐにズレたり、押してもなかなか反応しなかったりして入力がめちゃくちゃ不安定だ。
「K」って思った以上に頻繁に使うキーなのね。初めて気づいたわ。ああ、イライラする。

私の記事やコメントは、このような不安定な環境の上で書き込まれたものなので、みなさん心して読んでください。な〜んてね。
イライラしながら書いたんだろうなんて想像されても困るんだけど、けっこう不便を押して書いている。

今後どう対処すればいいのか。
ノートPCなのでパットの交換だけというのは無理みたいだし、まるごと買い替えも出来ないし、やっぱり外付けのキーボードを買うしかないのかな。それが一番安上がり?
詳しい人がいたら教えてほしい。

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk 試し打ち(笑)

私はパソコンでしかブログが出来ない。
タブレットは持っていないし、スマートフォンで記事を書くなんてことはとても無理だと思っている。
今はなんでもスマホの時代。兼用している人も多いだろう。慣れの問題だろうか。

10歳になりました

タロのお散歩の時間。
 
 
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 籠の扉を開けて、こっち来る?と訊くと
「うーん、どうしようかな。」って感じに首を傾げます。
 
 
   
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もうカラダ半分出てるんだから、そんなに曲げなくてもいいのに
止まり木代わりの指を差し出すまで、ずっとこんなふうにしている。
 
お前さん、自分を可愛く見せてるつもりあんまり可愛くないんだけど・・・と言うと、
 
 
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 急に後ろを向いてしまった。
ね、ね、こっち向いて。お願いだから。
 
 
 
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 こっち向かれると、やっぱり変な顔だ。
 
 
 
***
 
 
オカメインコの寿命は15年前後と言われています。
一緒にいられるのもあと5年かあ・・・
と考えると、今から胸の奥がキュンと痛くなってしまう。
 
コイツに恋し続けて10年だ。
 
 
 
 
 
 
 

名前の由来

デーク、モッコ、カンナ、ノミ、キリ、レンチ、ビス、ゲン、ウチマル、ゴン太、ダン吉、アン太、エン子、ツネコ・・・


これ、何かと言うと、これまで私が関わった猫たちの名前です。
気付く人は気付いたと思うけど、前半はみんな大工道具から取りました。

20数年前、知人からおバカなオス猫と、賢いメス猫のきょうだいを譲り受けた時、我が家がハマっていたのが家具作りだったので、その二匹に、『デーク(大工)』と『モッコ(木工)』と名付けたのが始まりです。

そして二匹の間の近親相姦(?)で生まれた子が、『カンナ(鉋)』、 『レンチ(ボルトやナットなどを引っかけて回す道具)』、 『ゲン(玄翁‥かなづち)』 と 『ビス(ネジ釘)』 と 『ノミ(鑿)』 です。
猫の名前に 「ノミ」 っていうのはどうかと思いますけどね(^^ゞ

このうち、カンナは親しい友人宅に貰われてゆき、私たちの意志を引き継いだ友人は、カンナに子供が生まれた時、『ノコ(鋸・のこぎり)・オス』 と名付けてくれました。
このお宅では、ある日家の前に捨てられていたオス猫の面倒も見ることになりました。
その子の名は 『ウチマル(内丸鉋)』 です。

後々のことですが、このお宅は他県に引っ越すことになり、そのアトガマとしてその借家に入居した私たちが、
結局ノコとウチマルをそのまま引き取ることになったんですけどね。


そしてその後、私たちの代でウチマルの嫁さんとして居付いてしまったノラ猫を 『キリ・(錐)』 と名付けました。

実はこのキリ子さん、ウチマルの嫁さんとして振舞っていた時には、すでに妊娠していたみたいなんです。
てっきりウチマルの子かと思って覚悟を決めた私たちの前に現れたのは・・・どら猫っぽいウチマルとは似ても似つかない、アメリカンショートヘアの血が混じっているようなグレーの毛並みを持つ、割と品のいい子猫たち3匹でした。

ところが、ウチマルは自分の子と堅く信じている様子で、すっごく献身的に面倒をみるわけです。
キリ子が留守の時は、子猫のウンチ舐めて、自分のおっぱいを吸わせていたくらい。 出ないけどね(笑)
その姿が憐れというか、こちらとしては、なんとも複雑な気持ちでした。

この子たちには、かつての木工の師匠たちの名字の初めの一文字を取って、『ダン吉・(オス)』、『アン太・(オス)』、『エン子・(メス)』と名付けました。
オスのダン吉とアン太はすぐに貰い手が現れ、違う名前で生きている(いた)と思いますが。


次に猫に名前を付けるとしたら、カエデ(楓)、サクラ(桜)、クルミ(胡桃)、ケヤキ(欅)、イチイ(一位)とか、ナラ(楢)、クワ(桑)、マツ(松) なんて言う木の種類の名前もカワイイよね、なんて思っていましたが、さすがに猫屋敷化していて、これ以上増やすことは罪と考え、避妊手術をして増やすことはしませんでした。

最後に飼った猫は 夫が拾ってきた捨て猫ミミ(私はツネコと呼んでいた)
→ http://blogs.yahoo.co.jp/kiyory/42148146.html です。



ちなみに最初に飼ったデークのことですが、交通事故が元で横隔膜が弱って死んでしまった時は、ペットロス症候群になり、もう自分立ち直れないんじゃないかと思ったほどでした。 
中学生の時に、飼っていたセキセイインコを潰してしまった時以来の落ち込み様・・・(なんと残酷な!)
バカな子ほどかわいいと言われる通り、このデークという猫があまりにもおバカだったので、思い入れが強すぎたのだと思います。
その後、野良猫の 『ゴン太』 が家に出入りするようになり、そいつと接しているだけでかなり癒されたような記憶があります。

『ゴン太』 の名前の由来は何もなく、単に「ゴンタっぽい」というだけ。
近所での通称は『ブタ猫』でした。
いつのまにか居なくなってしまい、後から知ったのですが、一人暮らしのお婆ちゃんが『メリーちゃん』と呼んで可愛がっていたそうです。
うちでは 「ゴンタ」、違う家では「メリーちゃん」・・・ずいぶん差があったなあ。
でもまあ、ゴンタでも 「ブタ猫」 よりはマシでしょう。


名前と思い出は切っても切れないものですね。
挙げていううちに、懐かしく暖かい気持ちと、心苦しい後悔と、いろんな思いが込み上げてきて切なくなります。

私は子供の頃から動物と一緒の生活が普通だったので、この間、同時に犬も飼っていました。
だから愛情は分散されて、面倒見もよくなかったかもしれません。

けれど、長くいた子もほんの一時の子も、みんな縁があった子たちで、今も名前と共に私の中に生きています。

いやん♪

こないだ過去の写真の整理をしていたら、コイツらの写真が出てきたんです。
それですっかり和んでしまって・・・
自分だけで見ているのが惜しくなったのでアップします。


もう何年も前のものですが、うちで飼っていた猫と犬の子ども達です。
う〜ん、なんて可愛いんだ♪ (笑)

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この子猫たちは、この後すぐ、みなそれぞれ貰われていきました。
今どうしているかなぁ。


イメージ 2

この子犬たちも、この後2週間ほどで人手に渡り・・・
一匹は事情があって出戻って来たけれど、病気で死んでしまいました。


それにしても、子猫や子犬って、どうしてこんなに愛くるしいのでしょう。
特に犬の子・・・
私は人間の赤ちゃんにはそんなに反応しないけど、犬の赤ちゃんには無条件で反応してしまう。
隠れていた母性本能が顔を出す感じです。

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