心の隙間

ご無沙汰しています。

老いに関すること

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他人と暮らす‐2

シェアハウス・・・今後のことを考えると、真面目に考えなきゃいけないかもって思った。
 
自己責任?
国民年金が主な自分が将来的に年金だけで暮らせるとは元々思っていなかったけど、死ぬまでがむしゃらに働き続けなければ生活破綻しそうな人は、私も含めて周りに何人もいる。
 
いい歳だけど定職に就けなかった貯蓄のない独身者、夫や子供に頼れない人、引き篭もりがちな人・・・

老人ホームはイヤだ、あるいは入りたくてもそんなお金はないという人は 
まずは知り合いや友人同士で住むところをシェアして、食事を共にしてお互いの出費を抑えるとか、からだの具合が悪くなったり病気になったりしたらお互い介護し合うとか、他人と協力し合って生き延びるしかないのかな。
 
貧乏でも一人で暮らしたいなんてことすら甘い夢で、早いとこ死にたいとか、そんなことを望んでも、現実はすぐそこまで来ている。
 

ひとの目

私はすぐ人目を気にする。

人の目が怖い。

目立つことは嫌い。注目されるのも苦手。透明人間になりたいと思うほど小心者だ。

 

***

 

外で一輪車に乗りたい。

以前に遊んでいる子どもの集団の一人から貸してもらって試したら全く乗ることが出来なかった時の残念な気持ちが30年経っても抜けなかったので、思い切って通販で買って家の中で密かに練習していた。

でも狭いマンションの中では乗れるところは限られている。

だからエントランスか、外の駐車場の少し広いところで走ってみたい。

 

だけど私は小心者。

人の目が怖くて実行できない。

近所から「一輪車おばさん」と渾名されて耐えていける自信がない。

面白がられてSNSに投稿されたりしたらヤだなと思う。

夜中にこっそりとも考えたが、もしたまたま見た人の目にはさぞ不気味に映ることだろうと想像するとやっぱりできない。

 

ほんとはポッピングもキックスクーターもフラフープもやってみたい。

スポーツ用品店や玩具売り場でそれらを見かけるとつい立ち止まってしまう。

キッズコーナーのトランポリンで遊ぶこどもが羨ましくて仕方がない。

大好きだった竹馬にもまた乗って遊びたい。

 

でも私は小心者。

人の目が気になり、とてもじゃないが人前でそれらの玩具で一人遊ぶことなんか出来ない。

 
 

***

 

人目なんか気にしないと言う人は、自分の母親がそれをやることを想像してほしい。

みっともないと思わない?

 

若い子に訊いたら

「うーん、みっともないとかより、危ないでしょそれ。怪我するよ。」

と言われ、ああそっちか・・・確かに!と思う私であった。

 

自分なくし

何年か前に、みうらじゅんの夢を見たことがあるという話を書いた。
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyory/55984448.html

先日それにコメントを貰い、またしても彼のことを思い出した。
(過去の日記にコメントを貰うのは嬉しいことですね。)

みうらじゅん
夢に見るくらいだから、何か引っ掛かるところがある人だったんだろうけど、やはりそうだった。
今回軽く調べていたら、彼の造語ですごいキーワードを見つけたのだ。

それは・・・

『 自分なくし 』 (笑)


これ、『自分探し』 の対義語ね、というか、おちょくり語?

今は露骨に 『自分探し』 なんて言う人は少なくなったけど、ひと昔前は、「本当の自分」を探しに旅に出たり、自己啓発セミナーに通ったりと、やたらめったら自分の可能性を模索することに熱心な人が多かった。

『 自分なくし 』 はそれに反発しての、2004年のみうらじゅんの造語だそうで、私は知らなかったけど、
なんか、今頃になって ビビビッ ときてしまった。

というのは、近年の私が心の中でこっそりテーマにしているのが、この 『自分なくし』 だからだ。

この歳になると、自分が大した人間じゃないってことが、嫌でも分かってくる。
オリジナりティーからは程遠く、能力も個性も平凡であるということが。
そう思うのは、はっきり言って自分を探し過ぎた結果かもしれない。(爆)
それなのに、まだ、「自分は、自分は・・・」 と言っているのが恥ずかしくなっていたのだ。

どうでもいいじゃん、そんなこと。 他人は興味ないんだよ。
と、自己顕示(?)するたびに、お尻のあたりがムズムズするような、居心地の悪い思いをしている。

じゃあ、なんでブログなんかやっているの?と、問われれば、それはたぶん
「それでも自分を失くせない」 からだ。

でもね、歳取るに従って自分が強固になり、自分はこうだからと狭い枠に固めて、他人を許せなくなるような年寄りにはなりたくないなと思っている。
もっと自分の中のこだわりを捨てて、大らかでいたいのね。

若い頃は 「他人と違う自分」 だけに興味があった。 でも今は他人と同じであることが嬉しくなっている。
それに、世の中の真理や醍醐味は、「自分」という概念を超えたところにあるわけだからね。
はやく自分から解放されたいと思うわけです。

そういう意味での 『 自分なくし 』

みうらじゅんの 「自分なくしの旅」 の本、やぱ、手に入れて読んでみようかな。

何も見えない

なんだか、いろんなものが見えなくなっている。

他人のこと。
周りのこと。
この国のこと。
世界のこと。

全てが、ただ自分の周りをぐるぐる回っている。
そして何より、自分自身がよく見えない。

ここにいること。
今やりたいこと。
これから先のこと。

何をどう考えていいのかもわからない。
どうしちゃったんだろうな、私。


今の私は、薄汚れているような気がする。
以前は汚れてなかったと言うわけじゃないけど、一生懸命な分だけ少しは純粋だった。
なるべくきれいな気持ちで人や世界と接しようとしてきた。

今は自分が感じることすら信じられない。
だから何を基準に考えていいのかわからない。

いつのまにか、いろんなものがひっついて、自分のからだを重くしている。
目の前には常に曇りガラスがあり、からだの中は人工的な不純物でいっぱいだ。
気のせいか、周囲の空気も淀んでしまった気がする。

あー、きれいになりたいな。
きれいな身体になって、ほんとうのことが聴こえる耳と、まともなものが見える目を持ちたい。
愛に溢れた心も欲しい。



***

2か月くらい前から、薄暗くなると細かな字が見えにくくなり、すぐに眼が疲れるようになりました。
それ老眼でしょうと人に言われ、とりあえず一番度が低い既製品の眼鏡を買ってみました。
おおっ、よく見える♪

それかよ! 〓■●_バタッ

永遠の少年・そして

一週間も経ってしまったけれど、浅井健一のライブに行った感想・・・

いや〜、カッコよかった。
ライブを見る前は、彼に対してちょびっとだけ小汚いイメージがあったのだが、出て来た瞬間私が感じたのは
「美しい」だった。

彼のオーラは透明だった。
とても40過ぎの男には見えない。
「永遠の少年」という言葉は、彼のためにあるような気がしたくらいだ。


そこで・・・

以前から感じていて、どうしてなんだろうと未だにわからないことを皆さんに振ることにする。

世間一般、そして私自身もそう感じてしまう理由のことだ。
それは・・・

 「永遠の少年」 は非常にカッコいいのに、「永遠の少女」というのは、何故“気持ち悪い”のか

というテーマである。
これは、永遠の少女である私(すみません・笑)が是非知りたいことなのだ。


***


えっと・・・気持ち悪く思いませんか? 永遠の少女って・・・

思わない人は結構です。
思う人、その理由を述べてください。

そもそも、「永遠の少女」という概念が成立するのかどうかも疑問なんです。
もし、そういう女性が実際にいて、それをカッコイイと感じ、その中に“気持ち悪い”という要素がまるでない具体的な人がいたら挙げてみてください。

どんなに歳をとっても、男は「永遠の少年」の部分を残していられるし、それを世間も自分も咎めないのに対して、何故女は「永遠の少女」でいることが憚れるのか。


お願いします。参考にしたいので誰か私に教えてください。

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