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昨日、スポーツジムでトレーニングプログラムを受けている時、スタジオにある鏡に映った自分の姿がいつもより首が短く見えて、やだなあ、どうしたんだろうと思った。
休憩時に顔馴染みになったインストラクターから、「きよりさん疲れてます?」と言われ、疲れている自覚はそんなになかったのだけど、「ああ、ちょっと根を詰めて仕事したので・・・」と答えた。 そしたら「そうでしょう、珍しく肩に力が入ってるなあと思ったんですよ。」だって。 ガーン!そうだったのか、とびっくりした。 というのは、私は武道でもバレエでも肩の力を抜く稽古ばかりやってきているので、力が入ることはあんまりないと自負していたからだ。 言われて初めて気が付いたというか、それからやっと自分でもそうなんだなと納得した。
腕や首をグルグル回したり、意識的に肩を動かしてみたけど、なんとなく抜けた気がしない。
そして今日、バレエのレッスンに行って、まだ肩がガチガチなのを改めて自覚した。 先生にも、肩!、肩!と何度も注意され、意識すればするほど肩が固まってくる感じだった。
このところ最低気温マイナス1度。昨日は雪も舞ったしなあ。寒いから肩に力が入るんだ。 と言い訳してみるが、ほんとのところ原因がよくわからない。
お風呂にもゆっくり入った。ストレッチもしてみた。でも・・・ 肩こりや頭痛などの症状はないけれど、今も肩の力が抜けません。 |
稽古
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「久々の更新」の近況報告で「運動し過ぎて膝を痛め・・・」と書いたが、正確にいうとちょっと違う。 |
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NHKの番組「みんなで筋肉体操」が人気だそうで、その中のキメ台詞「筋肉は裏切らない」という言葉も去年の流行語大賞候補になった。 |
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私はたまに思いついたように、このタマゴ立て遊びをやります。 「コロンブスの卵」 じゃないですよ。 お尻を潰さず、普通の生タマゴを 普通に縦に立てるんです。 立つわけがないと思っている人は頭が堅い。 だって実際このように立つのですから。 どうしてこんなことをやっているかというと、気持ちを落ち着かせ、集中力を高めるためです。 あと、自分の状態を知りたい時に。 気持ちが浮ついている時は何10分やっても立ちませんが、調子がいいと次々に立てることができます。 今日は15秒くらいで、ひとつだけ立てました。 立てるコツは、リラックスしてタマゴの気持ちになるというか、タマゴと自分が一体になることです。 タマゴに集中して、重心を手で探っているうちに、ここだ!と思うところがわかる瞬間があるから、 そこで手をは離すと、床や台と水平に、ちゃんと「点」で立ちます。 これがけっこう快感なんです。 一晩経っても昨日と同じそのままの状態で、すっくと立っているタマゴを見ると、もう愛おしくって、引力って美しいなあ、という気持ちになります。 達人になると、細まっている頭のほうを下にして立てることができるのですが、私はまだ一度しか出来たことがありません。 そのたった一度の時は、たぶん自分がとてもいい状態だったと思うのです。 まだまだ修行が足りないので、精進したいと思います。 さあ、みなさんもやってみて^^
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迷っていることがある。 |







