|
若い女性の多くが経験している「貧血」
そもそも女性に貧血が多い理由は、月経で、毎月2.5mgくらいの鉄を失うことが原因です。
体内から鉄が不足すれば、ヘモグロビンが減り、赤血球は酸素を十分に体全体に送ることができません。 そのため、疲れ、息切れ、めまいなどの貧血の症状が起 こってくるのです。 貧血の原因は、「鉄」の欠乏だと言うことくらい知っているよ。 という方は多いと思いますが、実は、貧血は、鉄の欠乏のほかにも、葉酸やビタミン B12の不足でも起こりえます。 また、まれですが、銅、ビタミンB2、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミ ンEが欠乏した場合でも貧血が起こることがあります。 貧血=鉄不足と覚えるのではなく、さまざまな栄養素の不足も原因になりえることを知っておくといいと思います。 → 貧血度チェック
「美容ブログランキング参加中!」 ← 役に立つ!と思ったら、ぜひ応援ポチお願いします(笑) |
リンパマッサージ以外の健康のこと
[ リスト | 詳細 ]
|
市民マラソンの季節。
あちこちでマラソン大会も開かれています。
最近では、空前のマラソンブームで、参加者も増えているとか…
実は私もその一人。
先日、市民マラソンデビューをしてきました。
走るからには、できるだけ疲れず、効率よくトレーニングしたいもの。
そんな要望に応えてくれる栄養素が「BCAA」です。
○BCAAとは・・・
体内で合成されない9種類の必須アミノ酸の中の3つバリン、ロイシン、イソロイシンの総称。
BCAAは筋肉のエネルギー源となる唯一の必須アミノ酸であり、私たちに大切な栄養素。
この3つのアミノ酸は、枝わかれするような分子構造をしているため、BCAA;Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)とよばれている。
筋肉を構成している必須アミノ酸の約30〜40%がBCAAで、筋肉のタンパク質分解を抑制し、活動時に主に筋肉でエネルギー源となり、筋肉を維持する上で大切なアミノ酸。 特に運動時に効率よくエネルギー源として利用されるアミノ酸。
最近では、筋タンパク質の合成を促進するなど、筋肉のコンディションをサポートするという報告もある。
○ランナーにとっては、さらにうれしいことが!
ランニングや激しい筋トレなどの持久運動を行うと、カラダは糖質や脂肪をエネルギー源として利用しますが、やがて自らの筋肉中のタンパク質を分解し、BCAAをエネルギー源にしてしまいます。この状態が続くと、筋肉は損傷し、筋力の低下をまねいてしまいます。
自らの筋肉をエネルギー源として使われないようにするためには、運動時のBCAA不足を予防することです。 予防のしかたは、いたって簡単。運動前にBCAAを摂ることです。 運動前、および運動中のBCAA摂取により、摂取したBCAAがエネルギー源として利用されるので、筋肉のコンディションをサポートし、運動時のパフォーマンス低下を軽減するとともに、翌日のコンディションをサポートしてくれるのです。 参考:大塚製薬 アミノバリュー
私も、BCAAには、ほんとにお世話になりました(笑)
「美容ブログランキング参加中!」 ← 役に立つ!と思ったら、ぜひ応援ポチお願いします(笑) |
|
PMS(月経前症候群)とは、生理の前に起こるイライラ、吐き気、頭痛、腰痛、肌の過敏、うつ状態、
胸部のはれやハリ、疲労感、甘いものが欲しくなるなどの様々な症状のこと。 おもな原因は、女性ホルモンのバランスの崩れで、多くの場合、エストロゲンが過剰になったことから、 体の免疫機能、消化吸収機能、血液の循環機能、神経の機能、甲状腺ホルモンの機能、皮膚の機能など が影響をうけて様々な症状がおこります。 このバランスを整える(エストロゲンの分泌量をコントロール)には、ビタミンB6やマグネシウム、ビタミンE を補うことが必要です。 また、免疫機能を改善する栄養成分として、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB12、葉酸、亜鉛、カルシウムが役に立ちます。 これらの栄養素は、野菜や肉をしっかりと食べることで補給することができますが、食事のバランスに自信の無い方は、サプリメントの利用も良い方法です。
「美容ブログランキング参加中!」 ← 役に立つ!と思ったら、ぜひ応援ポチお願いします(笑) |
|
先日、何かの番組で加圧トレーニングが紹介されていましたね。
少しの時間で、効率的にトレーニングができるので、忙しい芸能人には最適なのだとか・・・
加圧トレーニングとは、腕・太腿の付け根を適切な圧力で締めつけ、血流を適度に制限することにより、筋肉はハードなトレーニングをしたときと同じような状態になり、従来のウエイトトレーニングなどでは高い負荷によってしか得られなかった効果を、より短時間、軽い負荷の運動で得ることができるトレーニング方法です。
実際に重い負荷をかけているわけではないので、筋肉組織が破壊されることが少なく、関節や靱帯にかかる負担が軽く済むほか、成長ホルモンの分泌量が増えるので、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を維持する効果があると言われています。 また、トレーニング後は血行がよくなるので、冷え性の改善や肩こりの緩和も期待でき、女性には特にうれしいトレーニングなのです。 |
|
うつ病と栄養とは、実は、関連性があります。 |






