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休日行ける最後の鮎釣り。
当初、根尾に行く予定でしたが、どうせなら「日本一の鮎を・・」と郡上に行くことに・・
昨日もだが、朝起きてまず、「寒い」。道中の八幡辺りの温度計は9時頃で
12℃となってました。まるで、春先にスキーに行く感じ。
このクソ寒いのに中央管内はかなりの人。郡上も美並〜八幡たくさんの人が入川してます。 どこか空いてないかなと専用区を過ぎ、五町の瀬を見ると一人いるだけ。 ヤッタ〜、ココでやろう!!
瀬の下の方で囮を送ると10分ほどで左岸寄りで18cm級をキャッチ!
幸先いいが、後が来ない。 まあ、こんな時期だからなぁ・・
徐々に下がり、芯の左岸寄りで20cm級が・・一時間に1匹ペース。
気を取り直し&気分転換に上に行き、少しきつい所を攻めるとギュ〜ンと良型が掛かった。かなり引いたので溜めすぎたのか、囮が浮き、掛かり鮎の背中が
水面を割ると身切れ。ガック〜ン。戦意喪失。
おまけに寒さでブルってる。
この時期、貴重な循環を切らすのは痛い。ただでさえ、掛かんないのに・・
しばし、ぼ〜っとした後、トロ瀬をやり、20cmキャッチ!
続かないので、昼食&作戦練り(大した事考えれませんが・・)
3時頃に上がる予定なんで、1時間同じ場所をやりダメなら、下の荒瀬へ・・
昼食後は多少、水温が上がったような気がしました。
場を休ませたのもよかったのか、難なく1つ追加が、その後沈黙。
一か八か、吉田川出合い上の荒瀬へ。
オモリをうち、送ったらブルッときて、ギュ〜ン。どんどん走られ25cmの
重い鮎。 少しラインを変えて送るとまたまた25cm。
まだやってない瀬頭に送ると、グッグッと掛かり、ドキュ〜ンと走られ、足を滑らせ、痛恨のバラシ!
最近、流れの緩い所が多かったので、久々に楽しく、心臓までバクバクしてきた。こりゃあ楽しい。上で掛け、下まで走る。これぞ醍醐味やなぁ・・
バラしても、なんか悔しくない。
めげずにラインを左岸寄りに変えると、またまた25cm。
荒瀬で囮も25cm、掛かり鮎も同型。心地よい疲れを感じてると時間が・・・この時ばかりは寒さも感じませんでした。
最後に今シーズン楽しませてもらった長良川に一礼し、帰路へ。
結果、7つに終わったが、場所見切り等課題も多かったですが、最後にして釣果以上に引きを存分に楽しめました。
早くの来年が楽しみです!! 郡上、最高!!
写真1:五町(ほとんど貸切でした)
写真2:吉田川出合い上流の荒瀬(もっと早く移動してれば・・)
写真3:釣果
写真4:今日の1番BIG
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