一流という危うさ

青山吾郎著、文芸社、1300円

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 25日の株式相場も、さえない展開でした。
 福岡や宮城の衆院補欠選挙で、自民党が勝利し、中国のデモも沈静化したのにです。
 このような時は、動きようがないので、じっとがまんしているしか仕方ありません。

 それでも、「知ったら、仕舞い」という諺があります。いまは顕在化していない材料(情報)でも、そっと、仕込んでおくと、それが顕在化した時に、売り抜ければ、大きな設けになるという意味です。
 もっとも、材料が出た時は、遅いという意味でもあります。この材料は、すでに知られていても、繰り返すこともあります。住友鉱の金鉱脈のような。

「野も山もみな一面に弱気なら、あほうになりて、株を買うべし」かもしれません。(青山吾郎)

 


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