一流という危うさ

青山吾郎著、文芸社、1300円

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柴又帝釈天の大道芸人

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 連休の初めの日の4月30日に、私は旧友の加藤さんとともに、柴又に行きました。
 柴又の帝釈天境内では、赤い和服の若者が、唐傘で、湯のみやコップを回す曲芸をやっていました。

 私は、初めのうちは、単なるパフォーマンスだと気にもとめなかったのですが、それが、だんだんと人だかりが増えて、30人ほどの人だかりとなりました。

 私もつい引き込まれて、その若者の曲芸の見物人になってしまいました。コップに水を入れたのを、唐傘の上でまわし、水を見事に散らしてみせたのです。拍手・喝采が巻き起こりました。

 そして最後に、若者は、四角い升を唐傘でまわしながら、見物人にお金を入れてくれるように、頼みました。私は200円入れましたが、千円札を入れた人もいました。

 なんとなく、いやらしさを感じさせずに、さわやかな気分になりました。江戸時代の大道芸人の、さやかささえも感じさせました。(青山吾郎)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    


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