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名古屋城から清洲城までの美濃路のまちづくりを推進する協議会です。
行ってみたい、歩いてみたい日本の百ヶ所の中、愛知県では22ヶ所の候補からただ1ヶ所選ばれました美濃路は名古屋市熱田(宮の宿)から岐阜県垂井町(垂井の宿)まで、東海道と中山道をつなぐ重要な街道として、江戸時代以降、賑わいをみせていました。
又、織田信長が今川義元を迎え撃つため、清洲城で「敦盛」を舞い、藤吉郎等を引き連れて熱田まで街道を走り抜け、又、家康が関ヶ原の合戦で凱旋した出世街道でもあります。
美濃路まちづくり推進協議会は、この地域を支部エリアとする(社)愛知建築士会名古屋西支部が中心となり、地元商工会、商店会、有志を会員として活動しています。
歴史的な町並みや地域産業を活用し、戦国武将のロマンを取り込んだまちづくりをめざしています。
建築士会の地域貢献活動として、支部も全面的にバックアップしています。
平成11年 名古屋市西区から清洲町までの美濃路地域が住宅金融公庫・地方公共団体施策住宅特別加算制度適用地域(愛知県住宅マスタープランに位置付けられる。)に指定される。
平成12年 愛知地域貢献活動センターの助成団体に当協議会が選考される。
平成13年 (財)愛銀教育文化財団の助成団体に当協議会が選考される。
平成13年 読売新聞主催 日本の「遊歩百選」に名古屋城〜清洲城までの美濃路が選ばれる。
平成14年 「中部の未来創造大賞」建設文化部門優秀賞に当協議会が選ばれる。
平成14年6月 まちづくりの拠点「みのじの館」がオープン。
平成14年8月18日 読売新聞「遊歩百選」に選ばれました
平成15年 愛知地域貢献活動センターの助成団体に当協議会がふたたび選考される。
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