清高の ツイッターでは ダメなニュース

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まずは①毎日新聞2019年5月14日社説「国民投票での広告規制 野放しのままでいいのか」(https://mainichi.jp/articles/20190514/ddm/005/070/083000c
)をご覧いただこう。

筆者は正直、本間龍さんの未読の著作(一例:『広告が憲法を殺す日 国民投票とプロパガンダCM』(南部義典さんとの共著、集英社新書、2018)も含め、この類の主張はオーバーだと思った。

しかし、講談社『ViVi』のTwitterアカウントから発せられた、以下のツイート(②)を見ると、心が揺れる。

「みんなはどんな世の中にしたい?自分の想いを #自民党2019 #メッセージTシャツプレゼント のハッシュタグ2つをつけてツイートすると、メッセージTシャツがもらえるよ!(略)」(2019年6月10日19時28分。https://twitter.com/vivi_magazine/status/1138030129332908032

②のツイートから即座に憲法改正における国民投票に広告規制を設けるべきだとはならないが、参議院議員通常選挙が行われるのがわかっているときに上記のようなツイートを見れば、国民投票時にも同様のことが起こり得るので規制をかけるべきだというのも一理あると思ってしまった。

なお、講談社の見解は、③ハフィントンポスト日本版「『ViVi』が自民党とコラボした理由は? 講談社が説明『政治的な背景や意図はまったくない』」(中村かさね。2019年6月11日13時45分。https://www.huffingtonpost.jp/entry/vivi_jp_5cff2981e4b0da64c5368e4b
)を参照のこと。

ところで、本エントリーは、じこぼう(@kinkuma0327)さんのツイート、④「憲法改正の国民投票ともなれば、こういう「広告」はもっと増えるでしょうね(以下略)」(2019年6月11日7時57分。https://twitter.com/kinkuma0327/status/1138218728561172480
)からヒントを得た。

そのツイートから数分後に、じこぼうさんは⑤「『批判や対立、分断よりもなにかキラキラしたことをしよう』的な価値観は(以下略)」(2019年6月11日8時12分。https://twitter.com/kinkuma0327/status/1138222311201357824
)とツイートしたが、それにとんちんかんなツイートがついていて笑ってしまった。それは⑥Eけべ(@i_kebe)さんの「『みんなはどんな世の中にしたい?』がどうしたら『批判や対立、分断よりもなにかキラキラしたことをしよう』になるのでしょう(以下略)」(2019年6月11日12時36分。https://twitter.com/i_kebe/status/1138288901955604482
 )である。④と⑤は時間が空いているし、ツイートの趣旨も違うので、別論点なのも読めなかったんだね、Eケべさん(バカ笑い)。

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