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まずは①朝日新聞デジタル(有料会員限定ゆえ、無料会員の筆者は全文は読んでいない)「ひきこもり支援か軟禁か 親が頼る引き出し業者、裁判も」(2019年6月18日11時40分。https://www.asahi.com/articles/ASM6C5RPKM6CULZU00D.html
)によると、「 無理やり自宅から連れ出され、軟禁状態に置かれた――。東京都にあるひきこもり自立支援施設の運営会社を相手に、元入所者の30代男性が2月、550万円の損害賠償を求める訴えを起こしました」という。

その後、2019年6月18日20時から放送された②NHK・Eテレ「ハートネットTV  身体拘束のない国へ〜ニュージーランドからの報告〜」(https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1045/
)を録画して観たが、躁うつ病(筆者が番組を観た限りでは。ただし、医者ではないので慎むべきという批判は甘受する)の患者がニュージーランドから英語の先生として来日したが、ニュージーランドでは行われない身体拘束時に生じた血栓が原因で亡くなったという。

ハートネットTVの患者もそうだが、日本の場合、当事者抜きで勝手なことをすることがあるようである。

②でも取り上げられていたが、精神医療の患者さんも黙って手をこまねいていたわけではなく、当事者が運動をしたから、ニュージーランドにおいてより妥当な医療を勝ち取れたようなのである。日本においても、中西正司/上野千鶴子『当事者主権』(岩波新書)のように、当事者主権を唱えた本もある。

ひきこもりの人も勝ち取らなければならないだろうが、家族であれ社会であれ、ひきこもり本人の声をどう聞き出すかが課題なのかもしれない。


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