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まず、筆者は、音楽は何でも聴いているつもりだが、J-POPもチェックしていることをお断りして。

筆者の人生で何回か「J-POPを聴くと耳が腐る」といった趣旨のことを聞いたり読んだりした。

そのときは、あまりいい気持ちはしなかった。(外国の音楽を聴いている自分に惚れているだけだろ!)と思ったりした。

ただ、最近、とりわけK-POPを聴くようになってから、(こういうことなんだろうな)と思ったので、以下、それを書いてみる。

それは、歌詞が邪魔なのではないか、ということである。

外国の音楽は一聴して歌詞がわかることがないので(その程度の語学の実力が問題であるという非難は甘受)、後述のJ-POPに比べて音が楽しめる。

しかしJ-POPは日本語で歌われているから、ある程度歌詞の意味が分かる。

そして、歌詞がわかると、その歌詞の好き嫌いを認識するので、外国の音楽に比べて音を楽しめていないと自己分析する。

もっとも、ダンスミュージックに関しては、J-POPはノリが悪いと、偏見レベルで達しているかもしれない。

ところで「歌詞」と書いたので歌詞の話を。

昨日、TBS系列で「音楽の日」というのをやっていた。

散発的に観ていたが、爆風スランプ「リゾ・ラバ」(歌詞はJ-Lylic.netによる。http://j-lyric.net/artist/a000e09/l005e69.html
)って、最初聴いたときは(怒鳴り声でうるさいな)と思ったが、なかなかいい歌詞だと思った。

「音楽の日」では1番(夏のシーン)しか放送されなかったが、歌詞を読んでみると、夏に会った女性にフラれ、冬に再会してもダメ、街で会って声をかけなかった、という内容で、よくできていると思った。とすると、最近のJ-POPの歌詞が問題なのかも。それが何かはわからないが。

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昨日(2019年7月7日)、日本テレビ制作・同系列全国ネットで「THE MUSIC DAY 時代」(2019年7月8日アクセス。https://www.ntv.co.jp/musicday/
)が放送された。

勝手ながら、筆者はテレビの音楽番組はあまり観ないが、今回テレビの音楽番組を取り上げたのは、「THEMUSIC DAY 時代」に、BTS(防弾少年団)が出ていたからである。

BTSと言えば、以前、テレビ朝日の「MUSIC STATION」に出演予定だったが、テレビ朝日が契約違反して出演させなかった(推定。予定通り出演させなければ合理的な推論。テレビ朝日側が契約違反がないことを証明すべきだ)ということがあったが(「原爆の Tシャツ実は 複雑だ」(https://blogs.yahoo.co.jp/kiyotaka_since1974/56811268.html
)をご一読)、日本の地上波テレビでパフォーマンスをしてくれるとは思わなかった。BTS、ならびに、出演させた日本テレビに敬意を表するとともに、テレビ朝日の契約違反(推定)は音楽を愛するファンを敵に回したと評価する。

そのBTS、ミュージックビデオがYouTubeにおいて最速で1億回を突破した曲である「Boy With Luv」のJapanese Ver.(ジャパニーズバージョン)を披露したが、そのジャパニーズバージョン、ブログアップ時点(2019年7月7日)において、再生回数は17,450,085回である(根拠は、https://www.youtube.com/watch?v=ocqCmfw145A
)。

これを見て(さっき1億回って書いたじゃん?)と思う人は皆無だと思う。そう、もちろん、オリジナルバージョンの方である。https://www.youtube.com/watch?v=XsX3ATc3FbA
を見てください。

Japanese Ver.はそれほどではなく(それでも約2,000万回再生はすごいが)、オリジナルで十分聴かせられるのだから(再生回数は約4億回。ブログアップ時点)、K-POPのJapanese Ver.って、必要ないかもしれないなぁ。

だって、日本人に限って、オリジナルを楽しめないことになる可能性があるから(ファンならオリジナルを楽しむだろうが)。

日本人の方が、韓国語を学ぶ必要がありそうである。もっとも、英語の読み書きは生きていくうえで韓国語より優先度が高いのを疑うつもりはないし、近隣諸国であれば例えば中国語も大事だから、教育の現場でやるのは難しいかもしれないが。

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産経新聞のウェブ版「安倍首相、対韓輸出管理体制見直しの正当性主張」(2019年7月7日17時50分。https://www.sankei.com/politics/news/190707/plt1907070014-n1.html
)によると、「安倍晋三首相は7日のフジテレビ番組で、韓国への半導体材料の輸出管理体制見直しについて、韓国の対北朝鮮制裁やいわゆる徴用工問題に言及して正当性を主張した。『韓国はちゃんと制裁を守っている、ちゃんと貿易管理をしていると言っているが、徴用工問題で国際約束を守らないことが明確になった。貿易管理でも守れないだろうと思うのは当然だ』と述べた」という。

また、時事ドットコム「安倍首相、韓国に『不適切事案』=輸出規制、正当性を主張」(2019年7月7日11時48分。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070700218&g=pol
)によると、「安倍晋三首相は7日のフジテレビ番組で、日本が韓国向け半導体材料の輸出管理を強化した理由について『(韓国側に)不適切な事案があった』と強調した。ただ、具体的な説明は避け、韓国が輸入品を北朝鮮に横流ししているとの見方に関しても『個別のことについて申し上げるのは差し控える』と述べた」一方で、産経新聞の記事同様「首相は(略)元徴用工問題に触れ、『国と国との約束を守らないことが明確になった。貿易管理でも恐らくきちんと守れないと思うのは当然だ』と述べ」たという。

筆者はフジテレビの番組を今日は観ていないが、産経新聞と時事ドットコムが報じているのだから、「『徴用工問題で国際約束を守らないことが明確になった。貿易管理でも守れないだろうと思うのは当然だ』」(産経新聞の記事より引用)と言ったのを事実とすると、安倍晋三さんは、論理的にものを考えられない人なのだ、となる。

あることで約束を守れない=すべてのことで約束を守れない、ではないので。

また、条約を守らない(安倍さんの見解によるが、そういう事実はない)=貿易管理をきちんとしていない、でもない。

こんなのがトップなのは恥ずかしいし、韓国人が安倍晋三さんを信用しない(読売新聞の世論調査で多数になったのを見たことがある)のはまともである。

安倍さんは、内閣総理大臣を続けたいのであれば、論理的でないコメントでごまかさずに、「『不適切な事案』」(時事ドットコムより引用)を説明すべきである。

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皆さんご存知だろうが、日本政府が、韓国に対して、輸出規制を強化し、8月ごろにホワイト国の対象から外そうとしている。とりあえずは、NHKNEWS WEB「韓国への輸出規制って、どういうこと?」(2019年7月1日。https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/articles/20190701.html
)をご一読。

NHK NEWS WEBの通りであれば、日本政府の対応は正直無理である。以下、引用する。

「『韓国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生した』とも。/この『不適切な事案』が何なのか政府は明らかにしていない」は、ブログエントリー時点でもそうである。だから、「『徴用』をめぐる問題などが影響しているという見方」をみんなするのだ。日本政府が明らかにできないならば、日本政府が証明責任を果たしていないとみなして、筆者は無理と認定する。

NHK NEWS WEBと説明が前後するが、「半導体の基板の洗浄に使われる『フッ化水素』。テレビやスマートフォン向けの有機ELディスプレーなどに使われる『フッ化ポリイミド』。それに半導体の基板に塗る感光材『レジスト』の3品目。いずれも軍需物資の製造にも使うこともできる材料」に関する輸出規制をまずは発動させたしかし、前述の通り、事案がわからないのだから、日本政府の主張を是とすることはできない(現時点で)。

次なる手段は、8月ごろになると言われる、韓国のホワイト国認定を見直す政令の改正である。ところで、ホワイト国には、定義がある。経済産業省HP「安全保障貿易管理 キャッチオール関連 2.規制対象地域に関する質問 Q1:質問/ホワイト国の『ホワイト』とはどういう意味ですか」(2019年7月5日アクセス。https://www.meti.go.jp/policy/anpo/qanda13.html
)によると、「大量破壊兵器等に関する条約に加盟し、輸出管理レジームに全て参加し、キャッチオール制度を導入している国」のことである。韓国が最近これらの要件を満たさなくなったという話は聞かないので、ホワイト国認定を見直すのも無理そうである。

先ほど、「『徴用』をめぐる問題などが影響しているという見方」をみんなするのだ、と書いたが、最高大法院判決で日本企業に賠償義務を負わせた判決に類似した話があるのは、「強制連行 中国人に 先例が」(https://blogs.yahoo.co.jp/kiyotaka_since1974/56957775.html
)で取り上げた櫻井よしこさんの記事に詳しい。三菱マテリアルのように和解した事例もあるうえに、中国政府に関してなんらかのアクションを起こしたということは聞かないから、この点からも韓国に対する対応は無理である。

それにしても現在の日本政府、安倍晋三内閣は、朝鮮に対しては無理を通そうというのが得意技のようである。当ブログで「ニッポン(日本)の 差別がついに 成就する(無償化を しない理由は ないはずだが(3))」(https://blogs.yahoo.co.jp/kiyotaka_since1974/53725141.html
)としてまとめたが、日本国内の朝鮮高級学校についても無茶苦茶な「無償化」(就学支援金制度)の対象外しをしたものである(裁判では朝鮮高級学校側敗訴の流れだが、今でも「無償化」の対象にすべきという勧告がなされる。ハンギョレ新聞「国連子どもの権利委員会『日本政府は朝鮮学校を無償化対象に加えるべき』」(2019年2月9日6時37分。http://japan.hani.co.kr/arti/international/32752.html
)をご一読)。何か差別観でもあるのだろうか?

2019年7月6日追記。

東京新聞「<東日本大震災8年>輸入規制なお51カ国・地域 食品の風評 打開へ被災地招待」(2019年3月11日。https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201903/CK2019031102000127.html
)をご覧になればわかるように、日本の農業水産物に輸入規制をかけている国は韓国以外にもあるが、日本がWTOに提訴したのは、筆者の知る限りでは韓国しかない(日本敗訴で終了したのもご存じだろう)。これも本エントリーの主旨である、日本は朝鮮(韓国、コリアン)に対しては無理なことでもやってしまうということの証拠である。

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いわゆる「強制連行」について調べていたら、産経新聞のウェブ版にある、櫻井よしこさんの『櫻井よしこ 美しき勁き国へ』「三菱マテリアルの和解はやはり「追及」の始まりだった…官民協力して真実を国際社会に知らしめよ」(2017年1月9日1時。以下「櫻井さんの記事」と表記する場合あり。https://www.sankei.com/premium/news/170108/prm1701080039-n1.html
)を見つけたので紹介する。

櫻井さんによると、「同種の訴訟(筆者注:「第二次大戦中に日本に強制連行され苛酷な労働を強いられたという元労働者」が鹿島建設を訴えたような訴訟。同じ記事より)はこれから中国国内でずっとおこされるだろう。日中間の戦時賠償は個人の請求権も含めて1972年の日中共同声明で解決済みのはずが、なぜ、日本企業への訴訟が続くのか」とのこと。

そして、「昨年(筆者注:2016年)11月7日の本欄でも報じたが、三菱マテ(筆者注:三菱マテリアル)は去る6月1日、同社を訴えていた中国人原告団と和解した。戦時中『劣悪な条件下で労働を強いた』『中国人労働者の人権が侵害された歴史的事実を率直かつ誠実に認め』『使用者としての歴史的責任を認め』『深甚なる謝罪の意を表』し、『基金に拠出」』し、『記念碑の建立に協力』すると、同社は謝罪した」という。

3ページ目に(第1パラグラフのURLは1ページ目)「徴用工などの歴史問題は本来、中国と韓国を分けて考えるべきだという意見がある」とあるが、櫻井さんはそれを示していない。それはいいが、類似の事件であれば、同じように解決するのはそんなにおかしくない。

4ページ目からは、1人の別の著者が、「朝鮮人に対する当時の日本の対応は丁寧だったと振りかえっている」そうだが、それが原告とは何の関係もない(1人の著者の主張が他者に影響を及ぼすわけがない)。

櫻井さんの記事の3ページ目にある「徴用工などの歴史問題は本来、中国と韓国を分けて考えるべきだという意見がある」の妥当性は保留するが、櫻井さんの記事を紹介したのは、昨今日本政府が騒いでいる、朝鮮人強制連行(元徴用工。筆者の判断では同じ意味)問題において、日本は対抗措置をちらつかせているが(実際は、朝日新聞デジタル「スマホ画面素材など韓国へ輸出規制 徴用工問題で対抗か」(西山明宏。2019年7月1日12時3分。https://www.asahi.com/articles/ASM7134F2M71ULFA00B.html?iref=pc_extlink
)をご一読)、中国人強制連行については、企業は和解し(鹿島建設については未調査)、その一方で、日本政府が中華人民共和国に対して対抗措置を取ったという話を聞かない(未調査)。

櫻井さんの記事を用いて検討した限りでは、現在の日本政府の韓国への対応は無理だと思う。中国人強制連行についての先例があるのだから(櫻井さんの記事にある「日中間の戦時賠償は個人の請求権も含めて1972年の日中共同声明で解決済みのはずが」というところもそう)、それと同じようにすればいいと思う。

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