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一昨日あたりから、ワイドショーとかでも
話題しきりだね。
WEBなどでも、それぞれに意見があるようで
覗いていて面白い。
しかし、白金のカンテサンスが三ツ星を獲ったのには驚いた!
開業間もない、若きシェフの実力は噂にはなっていたし、
内の常連の某氏は、シェフと友人関係で、何度か話を聞いていて
今度行かなくちゃ!位には思っていたが・・
しばらく予約はとれそうにないね。
あと、すし屋さんが三ツ星なのか!とも思った。
事の起こりは、屋台で握る日本の古典的ファーストフードだったはず。
もちろん現代社会においての寿司屋さんが、そうではないし
カウンター越しの作り手と食べ手の臨場感は、楽しいと思うが。
いづれにしても、ミシュランとしては画期的な判断だと感じる。
先週、たまたまロオジェを利用したが、
銀座のグランメゾンとして、素晴らしいと感銘して帰って来た。
納得の三ツ星だ。
他に獲れると予測していた、レストランの名が載っていなかった。
たとえば青山のガニエール、三田のコートドール。
色々と論じられているが、ミシュランが発刊されたことには
異論はない。これにより更なるレベルの向上が図られるであろうし、
フランス料理とは、過去の歴史が示す通り、時代のモードに
常に影響されて進化し続けてきた。
貴族が産み、ブルジョワジーが育ててきたのだから。
ほっとする家庭料理とは違う、プロが作る技術と
クリエイティヴ性はフランス料理の真骨頂だといえる。
では、Kiyotoはどうなの?と聞かれれば、
上記を踏襲しつつも、プライオリティーの一番は
地域の方々に愛される店であること。
宇都宮のOTOWAの音羽さん
http://otowa-artisan.co.jp/information/
佐倉のカステッロの山田さん
http://www5e.biglobe.ne.jp/~castello/
さいたまのアルピーノの鎌田さん
(ここは、大先輩であり、商売仇でもある)
http://www.alpino.co.jp/
いづれも地域に根ざしたレストランを実践している。
全てお客様の代価に対して、食を通してよい時間を提供したいし
得を持って帰っていただけたら幸いである。
まずは、あなたにとっての三ツ星レストランになりたい。
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こんにちは!直美と申します。
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トラバした記事は、「ミシュラン入門」の記事です。
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2007/11/23(金) 午前 0:59 [ 直美 ]
直美さん
はじめまして、コメントありがとうございます。
ライターさんなんですね、
時々拝見させていただきます。
2007/11/23(金) 午前 9:18 [ Kiyoto ]