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NHK「クローズアップ現代」を見てました。
インドネシアで、バイオディーゼルのための油ヤシ園が大開発され、
熱帯雨林が大伐採されているらしいです。
これは、加速はしたかもしれませんが、
今に始まったことではありません。
4年前、マレーシアのボルネオ島を一人旅したとき、
空から大油ヤシ園が見えました。
地上からも見えました。
バイオディーゼル以前からも、ヤシ油は各方面で使われています。
(ためしに、洗剤やらポテチやらの原材料を見て下さい。)
ヤシ油洗剤も、「水をあまり汚さない。」とかいう、うたい文句から始まったものです。
浜辺で植林するとかしないとかの話が出てました。
マングローブなら何とか育つかもしれませんが、
わざわざ塩水の近くでやるというのは、トチ狂ってます。
CO2の温暖化なんてものは、もともと大した問題では無いのです。
温暖化自体、環境問題なのか自然現象なのか、分からない状態やし、
それに寄与率としては、CO2よりもH2O(雲・水蒸気)の方がケタ違いに大きいのですから。
むしろ、森林破壊とこれによる砂漠化の方が、はるかに大きな問題なのです。
環境問題を解決するには、生活を縮小するしか無いのです。
結局、環境問題と言いながら、商売のネタにしてるだけなのです。
本当に問題を解決する気なんて、無いということです。
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まー、環境問題は先の長い話でしょうから。
今のところ、環境対策への支出配分を増やそうという努力は、効率的なマネジメントがなされていないという課題はあるだろうけれど、悲観材料じゃーないかも知れないですよ。
生活縮小も、世の中、人が多い方が楽しいですから、そのうちに質素だけれど豊かな暮らしぶりに自然と変わるんじゃないかなーなんて。
ただ、技術イノベーション音痴な国にはなって欲しくないんですけど。
2007/12/12(水) 午後 10:46 [ hirata ]
環境対策への支出配分を増やすこと自体は良いですなぁ。
道路特定財源は、道路作るのではなく、環境対策に回せば良いのです。
自動車による環境損失は相当のものですからな。
技術もそーですし、技術的思考回路も大切です。
日本から技術を取れば、何も残りません。
技術者が頑張ってきたのに日本が沈滞沈降ムードなのは、経済金融の大チョンボのせいです。
2007/12/14(金) 午前 0:02
そやなぁ・・・スロードライブとか。環境に良さそうなイメージやし、ちょこちょこ寄り道しそうやし。
それで環境対策も・・・とか。何かうまい事やったらいいのにね。
>技術的思考回路
何が問題なのか考え抜く姿勢が大事なんだと思う。受験勉強では問題設定が正しいから常に正しい答えにたどり着けるだけで、問題設定を間違えるとなんぼ解き方が正しくても正しい答えには辿り付かない。
だからテレビ見てたら、世の中は複雑怪奇な迷宮のようなもので、政治や行政の世界には一つ目の一角獣がいる(想像上の世界という意)みたいに感じるんだろうな。
>経済金融の大チョンボ
量的緩和政策ですなぁ。。。私の利子がぁ!
しっかりした金融屋さんが必要なのは確か。更に製造業も知識労働に移行していかないとダメなんですよね(貿易黒字をヘッジファンドが円キャリートレードで海外に還流させているところにも問題があるらしい)。微力ながら技術屋さんとしてもまだまだ頑張りまっさぁ。
2007/12/15(土) 午前 9:41 [ hirata ]
受験勉強と違って、問題を探す所から始まるからなぁ。
世の中、闇は底知れず奥深いわな。
出来ることは、「全力を尽くす」これやね。(^^)v
2007/12/17(月) 午前 0:00
>。。。私の利子がぁ!
オイオイ、利子の心配なんて贅沢ですぞ。
これからは、元本が吹き飛んでもおかしくないですぞ。(^^;)
2007/12/17(月) 午前 0:01