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「明日で退職して、しばらくいなくなると聞いた。」
ということで、イギリス人の友人がウチの職場を訪ねてくれた。
彼とは12月中旬に一緒に働いていた。
こっちへ来てからスノーボードを始めた。
仕事はイマイチで彼には何度も同じ指導をしたが、気のイイやつであった。
もう一件のファストフード店のシフトを増やしたいということで、ウチを辞めた。
しかし、しばらくしたらファストフード店の客が少なくなり、クビになった。
さらに、スノーボードで手首を骨折。
少しマシになったと思って再開したら、今度は肋骨を骨折。
仕事もスノーボードも出来んから、近日中に帰るかもしれんとか。
まさに、追手内洋一(ラッキーマン)である。
じゃりんこチエのテツに言わせれば、インケツ男である。
気の毒としか言いようがない。
高校時代に柔道で骨折した跡を見せて、
「ワイも骨折仲間や。おだいじに。」
と声をかけるしかなかった。
もしかしたら、私が遭ったかもしれない不幸を、
彼が全て肩代わりしてくれたのかもしれない。
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泣きっ面にハチ、弱り目に祟り目なんていいますが、とことん流れが悪いときってありますね。政治家なんかもひとつスキャンダルが出れば、次から次へと暴露されるし。
2009/3/1(日) 午後 0:48 [ tenkai ]
「踏まれたり蹴られたり」ってやつですね。
しかし政治家のは別物ですよ。
もともと悪いことしてたのを隠してただけなんですから。
それが、一つがバレたからイモヅル式に他のも出てくるんです。
ただ、中には「こんなことまでケチつけられるんかぁ?」と思うものもありますね。
麻生氏の漢字の読み違いなんか、そこまで叩くほどの話じゃないと思います。
2009/3/2(月) 午前 8:00
よく言えば波乱万丈、禍福はあざなえる縄の如し。で、まあ次はいいこともあるでしょうね。それを期待しましょう。。。来なかったりして。(@_@;)
2009/3/18(水) 午後 5:02 [ ぶったくり ]
彼にも何かいいことがあれば良いんですがねぇ。
2009/3/18(水) 午後 9:22