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<米映画>「ザ・コーヴ」都内上映館ゼロに イルカ漁批判
右翼の街宣車が、
「映画制作者の表現の自由を侵している」
というのなら、
この映画の存在自体が、
「漁民の幸福追求権、生存権、思想・良心の自由、営業の自由、生存権 を侵している」
と言えます。
イルカ漁は、地域の文化です。
「乱獲」とか言うけど、やってるのは太地町近辺の、限られた地域だけです。
太地町がある和歌山県南部以外で、売られてるのを、見たことがありません。
いち田舎地方で食べられてる程度なので、生態系への影響なんて、カスみたいモンです。
首都圏や関西都市圏でイルカ肉がスーパーに出回って大量消費されてるなら、話は別ですが。
しかも、クジラ漁もそうですが、日本古来の漁は、生態系のバランスも考慮した漁で、
捕った獲物は、余すとこ無く食べるなり使うなりしています。
欧米的価値観で測られるべきものではありません。
しかも、隠し撮りした上で、都合のいいナレーションを入れるという、
作為だらけの、誤解を恐れずに言うと「卑怯な作り方」の映画です。
どうしても上映したいのなら、
「クジラの油だけを求めて大量殺戮をした白人」
「カンガルーの肉を食べるオーストラリア人」
の映画も、同時上映すべきです。
(私はある意味、見てみたいですが。)
ちなみに来週私、オーストラリア人の友人達の誕生日パーティに行きます。
カンガルー肉を食べさせてもらえるらしいです。
楽しみです。(^^)b
お互い、文化は尊重しあうべきです。
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