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昨日3月10日は、東京大空襲の日です。
原爆の日、終戦(敗戦)の日と並んで、この日も忘れてはなりません。
他の都市でも空襲はあったんですが、
その凄まじさでは、多分東京大空襲が別格(?)でしょう。
聞いてはいましたし、昔テレビ映像でも見ましたが、
ここまで生々しいのを見たのは始めてです。
まぁ、凄まじいです。
よくこの写真を、没収されずに、今の時代まで残してくれました。
戦時中に「鬼畜米英」という言葉があったようですが、
まさにやってることは、鬼畜生です。
「アメリカが戦争を早く終わらせるためにやった。」
「大空襲と原爆がなければ、戦争はもっと長引いていた。」
「長引くともっと犠牲者は出ていたかもしれない。」
とか、擁護する人々もいますが、
(戦後GHQの強い影響下での教育を受けた世代でしょう。)
やったことは、史上最悪の大虐殺です。
戦後長年かけて色々検証されていますが、
その中には、
「政府には、最初から戦争に反対する者もいたし、
負けが混んで来る中で、終戦派が増えてきていた。」
「情報操作下の国民の中でさえも、戦争終了を願う者が増えてきた。」
「兵士の中にも、戦争反対派が結構いた。」
という状態だったんです。
空襲を受けた頃には、情報操作は通じなくなっています。
何せ、実体験してるんですから。
そこに、全く必要性の無い、8月の原爆投下です。
大空襲と原爆。
3日で 30万人の大虐殺です。
そんなに大虐殺しなくても、
エジプトやリビアのように、自主的に革命が起きて、
戦争終結されていたかもしれません。
空襲にせよ原爆にせよ、
どんな神経してたら、あんなこと出来るんか、
信じられません。
アメリカ、というかアメリカ政府は、自分が気に入らなければ、
平気で人間をゴミのごとく焼き殺す政府であることを、
頭の片隅にぐらい置いておくべきでしょう。
歴史で「たら・れば」を語っても、既に起こった事実は返りません。
しかし、「事実」はきちんと認識せねばなりませんね。
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個人的に写真は一切撮りませんが「百聞は一見にしかず」とはまさに今回の地震や戦争のためにあると考えます。
戦争の記憶を伝えるのは使命でなく本能だと思います。
2011/3/13(日) 午後 6:03 [ qoonie ]
自分達世代ぐらいまでは、本能として継承するでしょう。
爺ちゃん婆ちゃんが戦争経験者ですからね。
しかしこれから先は、使命としてやらんと、継承されなくなるでしょう。
2011/3/13(日) 午後 6:21