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橋下市長、水道民営化で「水ビジネス」目指す
日本の水道技術は世界最高です。
世界各国の水道技術者が、日本へ技術を学びに来るぐらいです。
その中でも、特に汚い都市排水を美味しく飲めるようにした大阪市の水道技術は、
バツグンであります。
私は
「水道は絶対に公共で面倒をみるべし。民間に任せてはいけない。」
(詳しくはTB参照)
と思っていますので、気になって読みました。
やろうとしていることは、民営化ではなく企業化です。
大阪市の水道管理をハゲタカ外資に委託するんじゃなくて、
大阪市水道局の技術力を、日本各地・世界各地に広げ、
お金儲けしちゃおうって発想なんですから。
(と私は読みました。)
大阪市水道局様、企業化して、どんどん世界へ羽ばたいて下さい。
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企業化と民営化は同じですよ。
水道事業の民営化ドイツもイギリスも失敗している。
世界に乗り出すと言うが、乗り出される国が水道事業を市場開放しているとは限らない。
いつ引き上げるか判らない国外の会社にインフラ分エイを任せるわけないじゃないですか
そうやって失敗した先例が積み重なっているならなおさら。
2012/3/10(土) 午前 11:18 [ mightyladyjp ]
完全民営化は当然だ
技術・サービス拡張が期待できるものはどんどん民営化すべきだ
本来民間では供給が全く追いついていない、介護・救急医療こそ公営化すべき(本来、民間が着手しずらい、市民生活に必要な赤字サービスだけが民主国家の公営の基本だと思う)
2012/3/10(土) 午前 11:27 [ arin ]
水道事業も基本的に民営化すべきだろうと思う。他の方も書いているが、JRも郵便もNTTも(半)民営化されてサービスが良くなっている。競争原理はとても大切。水道事業の民営化ドイツもイギリスも失敗しているとの事だが、それならそのソースを示して欲しい。ドイツやイギリスで水道事業の民営化が失敗したという事実を私は知らない。
2012/3/10(土) 午後 9:59 [ prn*y*10 ]
>mightyladyjpさま
と言いますか、水道事業は企業会計になってましたね。
私の希望は、住民への生活安全保障としての水供給を、政府・自治体、あるいは公共的企業が面倒をみた上で、世界にも売り込んでほしいということです。
まぁ、売り込むまでに色んな障壁はあるでしょうが。
2012/3/11(日) 午前 8:30
>arinさま
商売が成り立つ部分は民間で行い、成り立たない部分を公共で行うという考えは、私も賛同です。
ただ、水は生活安全保障の中でも最も重要なものです。
逆に介護なんかは、本来各家庭でせねばならないことであり、それで不十分なら次の段階で民間企業に対価を払って行うべきものです。安易に公共に依存すべきものではありません。
2012/3/11(日) 午前 8:36
>prnさま
水道の民営化で競争原理が起きるのは、一番最初だけです。
あとは寡占化が進み、逆に値段を吊り上げられ、「貧乏人は水を飲むな」になってしまいます。
鉄道に乗れなくても電話が出来なくても生きていけますが、水が飲めなくなると生きていけません。
(無人島サバイバル生活を続けろって話なら別ですが。)
パリでは民営化していたものを廃止するようです。(もうやったかもしれません。)
事例はインターネットで検索できます。
2012/3/11(日) 午前 8:40