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いじめた側にも人権…「自殺練習」真偽確認せず
加害者のドクサレ中学生達に対しては、
被害者と同等以上の苦痛を味わってもらいたいが、
少年法やら人権やらで、日本の法制度では出来ないだろう。
それなら、親が登場すべきだ。
加害者が未成年なら、保護者が責任を取るべしと思うからだが、
それだけではない。
現代社会では親が子供と過ごせる時間が減っている。
6時に仕事が終わって7時に家に着いて、
家族で晩ご飯を食べれる家庭なんて、かなり少ない方だろう。
となると、親も子供のことを十分に知ることが出来ない。
特に中学生ぐらいからは、自我が強くなり、
子供は親から離れた世界を作ろうとする。
すると、ますます子供のことが分からなくなる。
分からないと余計にコミュニケーションが出来にくくなり、さらに分からなくなる。
全ての親(これから親になる者も含む)に、このスパイラルに陥る可能性がある。
特に子供が中学生となる頃は、親は30代後半〜40代が多い。
仕事でも責任が大きくなる頃である。
(もっと前から責任が大きい仕事もあるが。)
全ての親が、加害者の親にも、被害者の親にもなる可能性がある。
今後こんな事故を起こさないためにも、
教育委員会以外の構成員で事故調査委員会を開き、
親の顔を見せるべきである。
事故調査の観点からは、加害者の親と被害者の親の両方を出すべきだが、
被害者の親はあまりに気の毒過ぎるので、
加害者の親を出すべきである。
実名が出せないなら、せめてその人物像だけでも、広く公表すべきである。
マスメディアには、事件直後の興味本位記事ではなく、
将来のために追及し続けて頂きたい。
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