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Mexicoの安宿でも、トイレは水洗化されています。
しかし、水圧が低いので、トイレットペーパーは流しません。
横に置いてるゴミ箱に捨てます。
アジアの国々でもそーでした。
ペーパーを使わない国も、使う国も。
(手で拭くのはどーしても抵抗があるので、一人旅には1ロール持参してました。)
日本でも、トイレットペーパーは流さず捨てれば良いです。
紙はよく燃えます。
しかも、灰になれば体積はほぼ無いに近いぐらいになります。
一方、流してしまうと、まず自宅での配管詰りの可能性があります。
無事に(?)下水道まで流れても、溶けずに途中の下水道管やポンプ場で引っかかることがあります。
この掃除も、結構大変です。
無事に溶けて下水処理場までたどり着いたとしても、
その溶けた紙自体(有機物)が、水処理工程で負荷になります。
負荷が大きくなると、使用電力も大きくなります。
こうしてみると、トイレットペーパーは流さず捨てる方が、
環境への負荷は小さく、地方自治体の経済負荷も小さくなり、
さらには下水道料金が上がるのを防げるかもしれません。
ちなみに、ウチの田舎は下水道がありません。
合併式浄化槽です。
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