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(9月18日)
午後、ベトナムのホーチミン着。
3年前に来た時よりも、街が全体的にきれいな気がしました。 ベトナム名物、大量のバイクは相変わらずでした。 (9月19日)
カンボジア・プノンペン行きのバス。
修理に時間が掛かり、1時間遅れの出発でした。 8年ぶりに陸路国境越えは、バス乗務員が手続きしてくれてたので、 案外あっけなかったです。(^^;) で、晴れてカンボジア入国。 (9月20日)
プノンペンでは何もせず、シェムリアプへ向けてバス出発。
まず宿探し、で、タケオゲストハウス(以下GH)のドミトリー(US$2)。 ここで知り合った日本人と、晩ご飯を食べに行きました。 で、帰って来たら・・・ 聞こえるのは日本語ばかり。 もはや外国ではなく、日本の居酒屋状態・・・。(−。−) いくら日本人が多いっちゅうても、全ての客が日本人ってのは、初めてでした。 悪い宿じゃあないのですが、外国気分を味わいたいので、宿を替えよう。(^^;) (9月21日)
ポピュラーGHに宿替え。
隣でレンタサイクルをすることに(US$1/日)。 自転車を見ると「防犯登録・岩手県警察」 その隣にあったのは、「防犯登録・山形県警察」「防犯登録・埼玉県警察」 防犯登録してても、こんなとこにあったら、探し様が無いですね。(^^;) 寄付されたのか盗まれたのかは分かりませんが。 日本製なので、乗り心地は快適でした。(^^)b この自転車で、街から約10km離れたアンコール遺跡へ。 アンコールワットは、建物内外全体に、彫刻が彫り巡らされていました。 ようこんなに彫ったモンです。 別の遺跡の近くで、子供の物売り。
「お兄さん、絵ハガキ、$1ね〜。」 「要らんよ。」 「後でね。」 「ああ後で。」 遺跡から出てきたら、 「絵ハガキ。」 「要らんよ。」 「『後で』って言ったじゃない。」 「『後で』とは言ったが、『買う』とは一言も言ってないよ。」 「お兄さんウソツキね。」 「ウソはついてへんよ。」 「ウソツキ〜。」 小6か中1ぐらいの子供ですよ。 何と高度な日本語コミュニケーション能力なんでしょう。(^^;) 食堂にも日本語や英語が上手な子供がいたので、どうやって学んだのか尋ねると、 「学校では少ししかしていない。旅行者と話しながら学んだ。」 とのことです。 「生きるために言語を学ぶ」という気迫の違いでしょうか。 午後からは、街の南側10kmぐらいのトンレサップ湖へ。
ここには、水上集落があります。 湖の上に木杭を建てて、その上に家を建ててるんです。 住人は陸から船に渡って、家へ行ってます。 なぜわざわざ、湖の上に建てたんでしょうかねぇ? (魚は色々獲れるらしいけど。) カンボジアに限らず、アジアの国々には色々な屋台が沢山あります。
フルーツシェイクがUS$1より安く売られています。 果物と氷を、ミキサーで潰すという単純な飲み物です。 これが、暑い南国ではたまらなく美味いんです。 「氷は大丈夫なのか?」ですか? 大丈夫です。 ごくタマに、アジアの国々の氷で食あたりになる人もいるようですが、 人間そんなに弱くありません。 そんなことでシェイクを飲めないとは、もったいない話です。 (9月22日)
この日も、アンコール遺跡まで自転車で。
遺跡内の公衆トイレに入りました。 TOTOのセンサー自動水洗式トイレでした。 今回の一人旅で、一番近代的なトイレでした。 そこのベンチで横になっていると、ヨーロッパ人らしき人が遺跡の券を私に見せてきました。 ・・・どうやら、私がここのトイレの管理人に見えたようです。 少し向こうで、カンボジア人の子供たちが大ウケしてました。(^^;) タプローム遺跡は、放置されていたためか、
熱帯樹木が遺跡に絡みついていました。 その後、遺跡から出て違う方向へ走りました。
道は未舗装です。 途中で写真をお願いしました。 しかしこの方、英語も全く分からなければ、デジカメの使い方も知りませんでした。 都市部と農村部では、ずいぶん違うんですねぇ。 |
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2010年09月29日
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