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東日本大震災の津波は、堤防を大きく越えてくるものでした。
一千億円のギネス防波堤も、コケてしまいました。
これをもって、アンチ公共事業の人々は、
「自然相手には何をしても無駄なんじゃ。」
と、乱暴なことを言います。
私が地元へ行くと、時々こんなこと言われます。
そりゃ、完全にブロックすることなんて、出来ません。
仮に30mの堤防作っても、40mの津波が起こる可能性もありますから。
だからと言って、何もしなくても良いわけじゃあありません。
前出の意見は、たとえて言うなら、
バイク乗る時に、
「どーせ転んだら頭打つんやから、ヘルメット有っても無くても同じや。」
って言うのと同じ発想です。
壊れたから、意味を失うものじゃないんです。
壊れる時に、かなりの自然外力を受け止めて守ってるんです。
そこのところも、分かって頂きたいです。
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2011年07月29日
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