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剣道で、普段は「中段の構え」なんですが、
今日は「上段の構え」をやってみました。
道場のA先生が来週昇段審査を受けるんです。
ほとんどは中段なんですが、ごくタマに上段の人がいます。
いきなり本番でそんなんと当たったら、面食らってしまうだろうと思っての、
稽古シミュレーション用です。
漫画「しっぷうどとう」を読んで、YouTubeで上段の選手の試合を見て、
いちおうの動作を覚えました。
で、やってみました。
なるほど、この構え、守りはありません。
「六三四の剣」でも書かれている通り、火の構えです。
考えるのは、「とにかく前へ」で「迷わず打つ」だけです。
中段でもそうあるべきなんでしょうが、
上段で構えると、自然にそうなってしまいます。
A先生から何本打たれたか、全く覚えていません。
自分のは、面が1回、小手が1回入りました。
まぁ、段審査は試合じゃないので、取った取られたの話じゃないんですが。
見ていた他の先生は、
「なかなか様になってるね〜。」「上段で続けてみたら。」
とも言ってくれました。
自分はこれからも、一番の基本である、中段の構えでやるつもりです。
基本すらまだまだ不十分ですから。
でも、またタマにやってみよかな〜。(^-^)
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2012年01月14日
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伊方2号機が定期検査入り=四国電、全原発が停止
わが家は日本では比較的南方とはいえ、冬はそれなりに寒いです。
特に、木造アパートである上、山のすぐ裏で下し風もあり、よく冷えます。
全ての窓に隙間テープを貼りましたが、それでも冷えます。
小出力ですが、エアコン・電気カーペットも使ってます。
温水シャワーを使い、週に1,2回、浴槽に湯も入れます。
冬は電気・ガス使用量が増えます。
それでも、わが家(大人2人)の今月の、
電気使用量は、126kWhです。
ガス使用量は、4.7m3です。
水道使用量は、6m3です。
いずれも、国民平均の20〜50%です。
四国以外でも、かなりの原発は停止しています。
ここまで原発を停止しても、十分やっていけてるんです。
日本から原発が無くなっても、やっていけます。
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私、某県の土木公務員です。
土木公務員にも、国土交通省、市町村(大都市から村まで)あります。
市町村の土木公務員。
土木職として雇われた方々は少ないです。
私が接してきた限りでは、あまり土木のことをご存知無い方が多いです。
中には、事務職から来たのでも、熱心な方もいましたが。
あと、小さい町村ほど「オラが町・村」意識が強く、
県事業に対しても「町・村のためなんだ。」と協力的です。
市(特に中都市・昔からの市)の場合、逆です。
「県事業だから県が勝手にやれ。」どころか、
市と県で割合が4:1ぐらいでも、少しでも県が掛かっていたら、
県に押付けようという姿勢です。
政令指定都市レベルは分かりませんが、多分なおさら、その傾向は強いでしょう。
国交省の場合、それこそ土木に専門化されているだろから、
スーパーエキスパートなんだろうと、以前は思っていました。
しかし、何度か国交省の方と協議したところ、そーでも無いのかもって気がしてきました。
で、どんな工事監督なんかなーと思って、国交省の工事を知る上司に尋ねてみました。
国交省の場合、工事規模はかなり大きいです。
その代わり、JAPANの大手ゼネコンをはじめ、施工業者のレベルが高いです。
私に言わせれば「寝てても大丈夫」レベルの業者です。
現場の施工管理から書類作りまで完璧にしてくれます。
(県の監督員のように、業者に手取り足取り指導したり、
ヒドい場合には代わりに出来形管理や一部書類作りをしたりもします。)
県工事の最上位レベル業者でも、国交省では中レベルぐらいです。
発注図面も概略程度であり、詳細な設計は施工業者の設計部隊がやります。
(県の場合、詳細設計まで建設コンサルタント業務でやってもらい、
"施工業者は図面通りに作るだけ"状態にせねばなりません。)
工事に際しての地元調整なんかも、大部分は業者任せです。
(県の場合、それが重要な役割の一つなんですが。)
さらに、現場技術員として、建設コンサルタント社員を雇っています。
工事の段階での検査(鉄筋組立とか生コンクリート受入とか)は、
現場技術員がやっています。
国土交通省の監督員は、現場技術員の報告を受けるだけです。
元々頭の良い方々です。
書類には実に強く、口も達者です。
しかし、現場現物については、イマイチな感じがします。
まぁ、それも、個々の職員の資質によるんでしょうけどね。
(偶然この記事を読まれた国交省の監督員様、もし違ったら、おしえて下さい。)
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