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自治体に週内要請=被災地のがれき受け入れ―閣僚会議
放射能を持つガレキを全国の分散させるなんて、
馬鹿げた話です。
"絆"の美名の下に、とんでもないことが進められております。
放射能は種類にもよりますが、(ほぼ)無毒化するまで何十年〜何百万年かかります。
そんなモンを日本全国に分散させたら、
日本全国が、放射能の毒におかされてしまいます。
「完全無毒化して、元通り住めるようにする」なんて、
最初から実現不可能なことに、希望を持たせることは罪悪です。
不可能と分かったときの絶望感が大きくなるだけです。
ガレキは現場に処理施設を増設して処分すべきです。
放射能を持つガレキは、原子力発電所近くに集約すべしです。
我々が日本人としてすべきことは、
福島県沿岸部のガレキを受入れることではありません。
ふるさとに住めなくなった福島県沿岸部の方々に、新しいふるさとを提供することです。
今まで自分ながらにそう思っていましたが、
原子力の専門家の本を読んで、確信になりました。
「原発のウソ 扶桑社 小出裕章」
ガレキを全国に撒き散らそうとする民主党政権は、
即刻消えるべしです。
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2012年03月13日
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